チョコほしい?バレンタインに対する男子の「本音」10選

オトコの本音
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毎年2月14日はバレンタインデー。

女性から男性へチョコレートを贈る日としてすっかり定番のイベントです。

チョコを選んだり作ったりするのを楽しむ女性もいれば、めんどくさいと感じる女性もいますよね。

チョコレートをもらう側の男性にもいろんな意見があるようです。

今回は、バレンタインに対する男性の本音を10選ご紹介したいと思います。

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当日は朝からソワソワしてしまう

バレンタイン当日に職場や学校にいる男性の様子を見てみてもとくに変わった様子はないかもしれません。

でも、プライドの高い男性はバレンタインを意識しているのを女性に察知されたくないだけなんです。

本音を言えば、2月14日は「チョコをもらえるだろうか」と朝からソワソワしている男性がほとんど。

バレンタイン当日は職場や学校の女性に話しかけられただけで内心ドキッとしているんだとか。

ちょっと声を掛けただけで「えっ、何?」と前のめりになったりデスクの中をこっそりチェックしたりしている男性を見かけるかもしれません。

1個ももらえないと実はかなり落ち込む

「バレンタインなんてどうせ企業が考えた商業戦略だ」と言わんばかりに無関心を装う男性も多いですよね。

チョコレートをもらって浮かれている身近な男性を冷めた目で見ていることもあるでしょう。

でも、自分には関係ないと冷めたふりをしている男性も、実は1個ももらえないとかなり落ち込んでいるんです。

バレンタインのチョコの個数は自分がどの程度モテているかを数値化します。どんなに冷めている男性でもさすがに0個だとみじめな気持ちになるみたいですよ。

友達や同僚がもらった個数をチェックしている

男性は基本的に競争心の強い生き物です。女性からの評価はとくに敏感です。

身近な男性に対しても「あいつは自分よりモテている」「こいつは自分より格下だ」と無意識に評価をしている人もいるでしょう。

バレンタインは自分の「モテ度」がはっきり分かってしまうイベントです。

職場の同僚や同じクラスの友達がチョコレートを何個もらっているか、こっそりチェックしている男性も多いようです。

自分よりモテないと思っていた同僚が実は何個ももらっていたなんてことを知ったらショックで夜も眠れないかもしれません。

義務チョコは悲しいからやめてほしい

義理チョコならぬ「義務チョコ」に泣かされる男性もいるようです。

お世話になった人に感謝を伝える義理チョコとは違い、「しょうがないからあげる」というのが「義務チョコ」です。

職場の女性が見るからにいやいや配っているチョコレートや、申し訳程度のチロルチョコ、数粒の麦チョコなどなど…。

バレンタインのチョコは好意が伝わるからこそ嬉しいのであって、明らかに「お情け」だど分かるチョコをもらっても悲しいだけなのです。

ホワイトデーのお返しがプレッシャー

「ホワイトデーは3倍返し」なんていう言葉があるように、バレンタインのチョコをもらってもお返しをプレッシャーに感じてしまい、実はあまり嬉しくないという声も多いです。

本命ならまだしも、ほしいなんてお願いもしていない義理チョコにお返しをすること自体がめんどくさいと感じる人もいます。

また、もらったのは数百円のチョコでも同額のものを返すのはプライドが許さず、結局3倍返しをしてしまうという男性もいるでしょう。

いっそのこともらわないほうが気楽なのかもしれません。

本命以外からの手作りチョコは複雑

愛情たっぷりの手作りチョコは、本命彼女や好きな女性からなら嬉しいと感じる男性がほとんどです。

でも、義理チョコやあまり親しくない男性に手作りチョコを贈るのは控えたほうがいいかもしれません。

市販のほうがおいしいという意見もあれば、手作りは衛生的に受け付けないという男性もいます。

気持ちが重たいと感じる人もいるでしょう。

お菓子作りの腕によほどの自信がないかぎり、義理チョコや片思いの男性に渡すチョコは市販のものを選びたいですね。

甘いものが苦手…

バレンタインにチョコレートをもらうこと自体は嬉しくても、男性が甘党なら素直に喜べないかもしれません。

女性に比べて甘いものが苦手な男性は多いですよね。

せっかく心を込めた手作りチョコや市販の高級チョコをもらっても、食べられなければ意味がありません。

ありがとうと言いつつも、内心では「誰にあげようかな…」と複雑な気持ちになっていることも。

気になる男性がいるなら、事前に食の好みをさりげなく聞いておきましょう。

いきなり告白されるのは困る

バレンタインデーは女性にとって好きな人に思いを伝えるまたとない機会です。

2月14日に向けて告白の準備をしている女性もたくさんいるはずです。

とはいえ、バレンタインは気持ちを伝えやすい日ではあるものの、あまり親しくない女性や脈なしの女性からいきなり告白をされても男性はすぐにOKできません。

バレンタインはあくまでも恋愛を進めるきっかけとなる日。

当日にすべてを賭けるのではなく、彼との距離を縮められる機会だと認識しておくのがいいでしょう。

でも告白されてみたいと思っている

そうはいっても、バレンタインデー当日に女性からいきなり呼び出され、赤く火照った顔で恥ずかしそうに「好きです」と告白される…。

そんなシチュエーションに憧れを抱いている男性は少なくないようです。

告白を受けるかどうかは別として、バレンタインに女性から本命チョコをもらう経験を一度はしてみたいと思っているのです。

憧れの女性からチョコをもらう妄想を膨らませながら、結局1つももらえないのはあるあるだそうですよ。

プレゼントよりメッセージカードが嬉しい

女性のなかにはチョコレート以外にも何かプレゼントを渡したいと考えている人もいるでしょう。

本命相手に贈るチョコレートには特別感を持たせたいですよね。

でも、男性がチョコと一緒にもらって嬉しいと感じるのは、プレゼントよりもメッセージカードだということを知っていましたか?

雑貨やファッション小物といった形に残るものよりも、女性の思いが込められた手書きのメッセージのほうが何倍も嬉しいという男性は意外と多いものなのです。

まとめ

2月14日のバレンタインデーは、男性に好意や感謝を伝えるのにぴったりな日です。

一方で、男性のなかにはバレンタインに悲しい思いをしたり、よくない感情を持っている人がいたりするのも事実。

せっかくチョコレートとともに思いを伝えるなら、あげる側・もらう側の両方にとって気持ちのいい1日にしたいですよね。

男性の本音を知っていれば、いつもより素敵なバレンタインデーになること間違いなしです。

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