LINEは本音が出ちゃうもの!女子の脈ありトークとは?5つの例

男女の関係を恋に導くには、LINEは無くてはならない存在。

食事やデートはたまにしかできなくても、LINEのやり取りだけは欠かさないという人が大多数を占めます。

今回は、LINEトークに見え隠れする『女子からの脈ありサイン』を紹介していきます。

女性は男性よりも計算高い生き物ですので、男心をぐらつかせる好きサインをたくみに送ってきます。

例を見ていきましょう。

女子は文章だけのLINEを好まない

女子のLINEといえば、可愛いスタンプや絵文字を散りばめる特徴がありますね。

長めの文章でも1~2行の短い文章でも、可愛いマークを1個も使わないLINEは少ないはずです。

女性は元々、手紙やメールなどの文面で自己表現をするのが好きです。

文章に加えて絵文字やスタンプを使いたがるのも、「自分を表現したい」という女性心理の表れです。

嬉しいときやワクワクしているときに笑顔のスタンプを送ってきたり、美味しいものを食べたときにはご馳走マークを送ってきたり。

女性たちはそのときの状況や気分を、言葉+絵で表現するのが上手です。

男性から見て、女性から送られてくるLINEは賑やかで楽しいという印象があるのではなでしょうか。

その中で多くの男たちが惑わされてしまうのが、ハートマークです。

「興味なし男」にハートマークは使いたくない

付き合っていない女性からのLINEに「ハートマークが入っていた!」という男性のために、先に結論をお伝えします。

女は興味がない男へのLINEには、ハートマークの使用を避けます。

女には計算高いという特徴がありますので、万が一にも相手をうぬぼれさせてはいけないという計算をしながら絵文字を選びます。

ハート以外には、ちょっと顔を赤らめたような表情のマークなども、「誤解させる可能性あり」と判断すれば使用しません。

女性が男性へのLINEにハートを入れ込んでくるのは、相手の男性に好意を示したいときや、ドキドキさせたいという気持ちがあるときです。

ひょっとしたら恋に発展しちゃうかもという期待があるときです。

はっきり「好き」という気持ちまでは高まっていなくとも、好きになる可能性がある=脈ありの人に対してのみ、女子はハートを入れたLINEを送ってきます。

女子がLINEに出してくる脈ありサイン5つの例

  • 他に言いたいことがあるような様子で、文末に「……」を入れてくる。
  • ハートマークのスタンプを送ってくる。
  • 用がなくても「お疲れさま」や「こんばんは」と、挨拶のLINEを毎日送ってくる。
  • 会話が終わって「おやすみ」などの挨拶をした後も、まだスタンプを送ってくる。
  • 送られてきたLINEを絶対に既読スルーで放置しない。

振り向いてほしいから「戸惑わせる」

付き合っていない女性とLINEでやり取りをしているとき、男性は「これってどういう意味…?」「脈ありと思っていいのかな…?」と戸惑うことがありますね。

女は、気になる人や好きな人に「近づきたい」という欲求を持ちながらも、気持ちをぼやかして伝えてくる傾向があります。

それは自分の気持ちがばれるよりも前に、相手の気持ちをこっちに向けさせたいという女性心理によるものです。

女性から送信されたLINEの中に好きサインらしいものが見つかると、男としてはとても気になりますよね。

この、『気になる』という心理状態に男を仕向けていくのが、女ならではの駆け引きなんです。

  • 魅力を感じる男性だからこそ、自分からぐいぐい押したくない。
  • 好きな男性だからこそ、戸惑わせたい。

女の心理は、男から見ると複雑怪奇ですね。

好きなら、わかりやすく「好き」って言えばいいのに…というのが、男の発想かも知れません。

でも女は、相手に強く魅力を感じれば感じるほど、羞恥心も高くなるのです。

  • 変な女だと思われたらどうしよう。
  • こっちから追いかけたら、価値が低い女だと思われそう。

そんな秘めた思いがあるために、魅力ある男性への近づき方がグレー色になったり、玉虫色になったりするのです。

女子から受け取ったLINEを読んだとき、あなたが思わず戸惑ってしまうような表現や、ドキッとするスタンプが入っていれば脈ありです。

逆に女性は、男として興味がない相手に対するLINEでは、とてもわかりやすいコミュニケーションスタイルになります。

普通に友達同士が盛り上がるような口調で、明るめのおもしろスタンプやお天気マークを投入してくるのが特徴です。

男心を戸惑わせるようなロマンティック系のスタンプは送ってきません。

女性からのLINEは数回読むべし

男同士のLINEは、ほぼ業務連絡的な位置づけで使用されることが多いですね。

男友達に対して、ウケ狙いの絵文字を少し入れる程度のことはありますが、「こんなマーク入れてみようか」とか「この一言には、こんな顔文字を入れると良いんじゃないか」と、じっくり吟味することはほとんどないかと思います。

しかし女性というのは、文章の一言一句にもこだわりますし、どこに行間を空けようかとか、どんなマークを入れようかということを考えるのが好きです。

女同士のLINEであっても絵文字やスタンプはしっかり選びます。

相手が異性ということになると、女性の気合いもさらに高くなります。

女性はLINE一つ送るのにも、時間をかけて様々な計算と工夫をしています。

さらりと読んだだけでは、彼女が本当は何を伝えたいのかを見落としてしまいますよ。

よーく観察すると、「どうしてこんな所に、2行も空白を入れたんだろう」とか、「やたら文章に俺の名前を入れてきたのは何故だろう」など、女性ならではの謎めいた行動が見つかります。

そういうわかりにくい部分に注目してあげることが、女性の気持ちを理解することにつながります。

やたら名前を呼びかけるのも、空白を多めに入れるのも、あなたを戸惑わせ、ドキドキさせ、夢中にさせるための技。

そういう視点でじっくり女性のLINEを読み解いていきましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。