付き合うと嫌われる女の特徴5個!

見た目も悪くないし、男を惹きつけことはできるのに、付き合った途端に嫌われる女。

恋愛が長続きせず、気がつくと相手から距離を置かれ、自然消滅したり振られたりを繰り返す女性がいます。

相思相愛の状態を持続させることができなければ、幸福は一瞬しか味わえません。

今回は、付き合うと嫌われる女の特徴をご紹介します。

彼氏と長続きしないという悩みを持っている方は、当てはまっていないかチェックしてみましょう。

【1】めんどくさい内容のLINEを送る

LINEは愛を深める重要ツール

多くのカップルは、デート費用の問題や仕事が忙しいなどの理由で、なかなか会えないという悩みを抱えています。

会いたいけど会えない男女にとって、LINEはふたりの愛を深めるためになくてはならない重要なツールです。

特に女性はお互いの気持ちを日々確認し合いたいという欲求を強く持っているため、一日の中で、恋人とLINEする時間を一番大切にする傾向があります。

彼氏を疲れさせるメッセージ

恋人とメッセージを送り合って「つながりたい」という気持ちを持っているのは、男も女も同じです。

彼女から「おはよう」と言ってもらえたり、「お疲れさま」と言ってもらえることは、彼にとって嬉しいことです。

でも、LINEというのは送れば良いというものではありません。

読んでいて、思わず笑顔になるものもあれば、ため息が出る・疲れるものもあります。

男を疲れさせるようなLINEを送り、嫌われる女は多数存在します。

彼氏が拒絶感を持つLINE

  • 一気に何回も送信してくる。
  • 絵文字やスタンプの多用で、馬鹿っぽく見える。
  • 質問ばかりしてくる。
  • 返信が遅いと「どうしたの?」「ずっと待ってるんだよ」など、せかしてくる。
  • 突然、自分の生い立ちや日記のような長文を送ってくる。
  • 愛情表現が多すぎたり大げさな言葉を使ったりしてきて、重く感じる。

【2】指示が多い

付き合う前は一定の距離を保ち、謙虚だったはずの女性が、恋人同士になった途端『指示的になる』というパターンがあります。

指示的というのは、要するにお母さんか妻のような口調で、あれこれと彼氏に注意をするという行動傾向です。

指示ばかりしてくる女は嫌われる

  • ちゃんと節約しないと、給料なんてすぐ消えるよ。
  • 昨日飲み会行ったばかりだよね?2日連続で飲むなんてダメだからね。
  • 誰と誰が一緒に飲みに行くのか、事前に報告して。
  • せっかく仕事が早く終わったんだから、早く寝ないとダメだよ。

男と女を比べたとき、生活面では女の方がしっかりしていますし、女性には母性本能もあるため、彼氏の行動に対して色々言いたくなるのはわかります。

どんな女性も、たまには指示的な口調になることはあります。

しかし、指示するのが当たり前のようになると、男はうるさがり、逃げたいと思うようになります。

【3】束縛目的の「禁止事項」が多い

男性は、彼女からやきもちを妬かれるのは嫌ではありません。

他の女性と仲良くことに対して嫉妬したり、すねたりする女のことは「可愛い」と感じます。

また、彼女が自分のことをどれほど好きかということが感じられ、愛おしく思います。

但し、男は度が過ぎる嫉妬は嫌いです。

何も悪いことをしていないのに、浮気するような隙を絶対に与えないようにしようと、たくさん禁止事項を決める女は確実に嫌われるということを知っておきましょう。

縛れば縛るほど、男は逃げていきます。

【4】「彼女なんだから」という意識が強すぎる

好きな人と付き合えた優越感というのは、誰もが自然と持つ感情です。

でも、「私は彼女」という意識が強すぎると、彼女として特別扱いしてほしくて、要求が多くなっていきます。

彼氏が重荷に感じる、彼女からの要求

  • 「誕生日は特別な場所に行きたい!旅行もいいよね」
  • 「毎週土曜日は私のために空けておいてね」
  • 「毎月、付き合った日の記念日に豪華ディナー行こうよ」
  • 「ふたりのSNS作って、楽しい写真を一杯アップしようよ」

「私は彼女なんだから」「私は特別なんだから」というタイプの女は、付き合って間もない時期から嫌われることがあります。

特に、お金が掛かる大イベントを当然のように提案してくる女は「芸能人じゃあるまいし」と思われ、彼氏の気持ちを冷めさせます。

【5】ネガティブすぎる

恋人に構ってもらえなくてすねたり、デートが少なくて寂しがったりするというのは、どんな女性にも見られる傾向です。

女性は恋愛相手とコミュニケーション不足になると、急に不安になったり悲しくなったりするものですし、そのことは男性も理解しています。

けれど、いじけたような態度や暗い発言が多すぎる女は、間違いなく男から嫌われるといえます。

会いたいのに会えなくて寂しかった程度の発言なら、男性も受け止めてくれますが、「どうせ私なんて後回しなんでしょ」とか「他の人と遊んでる方が楽しいんでしょ」など、自己否定な言葉が次々と出てくる女性というのは、男性は大の苦手です。

時々、彼の前で涙を見せたり怒ったりするのは、ふたりの絆を深める上での潤滑油になりますが、悲しみや怒りをそこそこで切り上げ、笑顔になるからこそ効き目があるのです。

ネガティブな態度や発言を繰り返せば、彼氏は相手にしてくれなくなります。

まとめ

恋人同士が関係を持続させていくには、時には喧嘩をしたり、話し合ってルールを決めることも必要です。

しかし、あまりにも素敵な関係やラブラブカップルを追い求めると、彼を受け入れることよりも、『理想が先』という精神状態になります。

  • 思い通りに会えない
  • 愛情表現が少なくて寂しい
  • トレンディドラマのようなおしゃれなデートに連れて行ってくれない
  • 男友達と遊んでいるときの方が、楽しそうに見える
  • 他の女に盗られないか心配

恋愛しているとき、こういった不安や不満が浮上してくるのは当たり前のことです。

なぜなら、彼のことを愛しているからです。

  • 彼の行動が気になるのは当たり前
  • 夢のようなデートをしてみたい気持ちになるのも当たり前
  • 他の女性に盗られたくないのも当たり前

人を愛する以上、色んな痛みを感じるのは当たり前だと認識し、覚悟しておかなければ、イライラし放題・束縛し放題・ネガティブ発言オンパレードとなり、嫌われる女に転落していきます。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。