実は結構モテる!甘え上手な“わがまま女子”の特徴6選

いつもニコニコのご機嫌わがまま女子が、彼氏に買ってもらったバッグと共に今日も明るく登場。

彼氏にずっと可愛がられていて、連休が近づく度に「彼氏と旅行なの~♪」と口癖みたいに言っている…。

世の中にはいるんですよね。上手に彼氏に甘え、欲しいものを何でも手に入れちゃう女性が。

そこで今回は、幸せオーラ全開の女性をちょっと研究してみませんか。

実はあなたにも、隠されたわがまま女子の才能があるかも知れませんよ。

甘え上手でわがままなハッピー女子

最初に、甘え上手なわがまま女子にはどんな『特権』があるかを見てみましょう。

誕生日は上級扱い

彼氏にいろんな所へ連れて行ってもらうなんて日常的なこと。

自分の誕生日はもっと上を目指すのが、甘え上手のわがまま女子です。

そんな彼女の彼氏の使命は、彼女がとびきりの笑顔になるように、上級対応することです。

彼女が欲しがっていたブランドジュエリーを用意するのなんて当たり前。

何週間も前から、サプライズ旅行を準備することもあります。

だって、わがまま女子は簡単には満足してくれないもの。

だからこそ、喜んでくれたときの彼氏の満足度も高いのです。

クリスマスは最上級に過ごす

巷のカップルがこぞってハッピーモードになるクリスマスは、自己主張の強いわがまま女子はさらに上を目指します。

不景気や地味婚、お家デートの流行なんて、わがまま女子には関係ありません。

最上級のクリスマスを過ごさなければ、友達への自慢にもならないのです。

『だって彼氏には私を幸せにする義務があるんだもん』

という信念を持っていれば、彼氏の気持ちも揺らぎません。

『俺にガッツリ頼ってくる』というのが、男性にはたまらないようです。

お小遣いが減らない

わがまま女子は、彼氏があれこれ買ってくれるから、自分のお小遣いや給料をそんなに使わなくて済むという特権を持っています。

欲しいものは彼氏に買ってもらって、自分で稼いだお金はちゃっかり貯金できるのです。

彼氏の家族にまで可愛がられる

甘え上手が甘える相手は、彼氏だけとは限りません。

彼ママにもじわじわとにじり寄り、いつの間にか「なんて可愛い彼女かしら」と太鼓判を押させてしまいます。

家族の中で最も厳しい母親にさえ取り入っていきますので、父親や兄などはイチコロです。

職場でもキャラを活用する

仕事は仕事。
職場では甘えキャラを封印しているでしょう…と思いがちですが、甘え上手はここなら活用できそうという場面が見つかれば、その特技を即座に使います。

忘年会や送別会、職場の人達との様々なコミュニケーションの中で、可愛さをかもし出しながら、
自分のポジションをしっかり確保します。

「あのコって何か可愛い…」と感じさせるものを、自分が持っていることをよくわかっている確信犯です。

甘え上手なわがまま女子の特徴6選

意外とモテるわがまま女子は、どのように男性の心を射止めているのでしょう。

誰よりも尽くしている

わがまま女子は男性に甘えてばかりで、相手に尽くしてもらってばかりだと思われますが、それは大きな誤解です。

甘えながら自分を押し通すためには、それ相応の準備が必要なのです。

彼氏の予定をばっちり頭に入れ、絶妙のタイミングでおねだりしなければ、特別なデートや、品薄状態のブランドものを用意させるなんて芸当はできません。

ベストのタイミングで電話をし、彼が寂しいと感じたら寄り添ってあげる。

彼に喜びを与えるのが上手いから、彼もまた彼女に尽くそうと思うのです。

甘え上手はある意味で、尽くし上手といえますね。

相手を吟味している

甘え上手は、ちゃんと自分が甘えられそうな男性のことを好きになります。

包容力があったり、年上だったり、高収入だったり。

甘えても何の見返りも期待できないような男は、最初からターゲットには入らないのです。

異性に『はにかむ』

甘え上手な女性は基本、笑顔をふりまくのが得意という特徴を持っています。

笑顔は可愛さの象徴。

可愛さを印象づけておかなければ、わがままも通りにくくなりますね。

異性に対しては、笑顔の特別バージョン、『はにかむ』という技を使う人もいます。

ちょっと照れたような甘えたような独特の笑顔で、多くの男性の優しさを引き出します。

女性たちから「男には愛想いいよね」と嫌がられる、一つの特徴です。

『スネた顔』もお上手

甘え上手な女性が見せるのは、笑顔ばかりではありません。

上目遣い&口を尖らせた、子供のような『スネた顔』もお上手です。

甘え上手のワガママ女子の『あるある』の一つでしょう。

サブリミナル効果を狙う

笑顔が可愛くても、スネた顔が上手くても、それだけでは不充分です。

欲しいものを彼氏に買ってもらうためには、日頃からの鍛錬が必要です。

甘え上手が揃って持つ特性は、同じことを言い続けるしぶとさです。

「あのホテルに泊まってみたいな…」「こんな服が欲しいな…」

と、口に出すことは誰にでもあります。

甘え上手は、そんなセリフを年中言い続けます。男性を心理的に責めていくのです。

ドラッグストアでシャンプーやボディソープを買う自分を思い出してみてください。

コマーシャルを通じて耳や目に情報が入り続けているメーカーのシャンプーに、手が伸びる傾向がありませんか?

人は見続けているもの、聞き続けているものに意識を左右されます。

その心理こそ、サブリミナル効果といわれるものです。

バイタリティがある

甘え上手でわがままな女性のもう一つの特徴は、高いバイタリティでしょう。

つまり、たくさんの欲求を持っているからこそ、わがままになるわけですね。

「あれが欲しい、これが欲しい、こんな所に行ってみたい、美味しいものが食べたい」

という欲求があるのは、バイタリティがある証拠です。

楽しく生きていることが実感できている人は、他の女性たちから煙たがられても平気です。

まわりが何を言っているか、どんな評価をするかは、わがまま女子には関係がありません。

彼女たちの関心ごとは常に『自分が幸せかどうか』だからです。

甘え上手なわがまま女子の特徴まとめ

ビジネス界や芸能界など、様々な業界で栄光を手にしている人というのは、みんなわがままです。

自分が可愛く、自分が好きで、自分を信じているからこそ、成功への道を拓いてきたのです。

自分が光り輝くこと、大金を手にすること、人脈を広げること、欲しいものを手にすることに集中し続けるバイタリティがあれば、人はわがままになります。

わがままとは、『我が意のまま、思うがまま』という意味ですね。

自分が欲しいものは何か、今やりたいことは何か。
と、確実なる自分の意見を持っています。

そして、わがまま女子は、その答えも持っているのです。

読者の皆さまはどうでしょうか。

あなたは欲しいものがありますか?今やりたいことは何ですか?

そして、その答えはいくつありましたか?

望んだことは一つずつ手に入っていきますが、望まない限り何かを手にすることはできないのです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。