SNSを使ったさり気ないアプローチ法で彼氏をGETしよう!

現在片思い中の方、とにかく彼氏が欲しい女性の方!

これからは、男性に振り向いてもらうには、これまで以上に積極的になる必要があるかもしれません。
のんびりしていると、積極的な女性にしか彼氏ができないという時代になるかも…

とり急ぎ、SNSでの異性へのアプローチ法だけでも習得しておきましょう。

やる気なし20代男子が急増中

何年も前から、いわゆる『草食系男子』については、広く問題視されてきました。

コンパで人集めをしてみても、前向きな気持ちで参加するのは女性のほうが多く、男性を集めるのは難しいという意見もあります。

でも今の季節は、1年で最も恋人が欲しくなる季節!のはずですね。

あるテレビ局が、20代の男性をターゲットに最近休みの日はどこに出かけていますかというアンケートを取ってみました。

集計は驚きの結果に…。

なんと、半数を超える20代の男性が、

「どこにも行かない」「どこにも出かけたくない」「家にいるだけ」

と、回答したのです。

この結果に、番組出演者は一斉に、
「えーっ!せっかくの休みなのに…」「じゃ、休みの日、何するわけ?」
と、口々に驚愕の気持ちをあらわにしていました。

現代はスマホかパソコンを持ってさえいれば、わざわざ出掛ける身支度をしなくても、パジャマのままでも買物ができてしまう時代です。

休みの日にやる気なし男子がやることといえば、ネットショッピングとゲームぐらい。
あとは自分が好きなスポーツ観戦を少し…。

そんな生活を送っている男性がどんどん増えているのです。

インターネットは最後の砦?

これはもう、『女からアプローチなんて恥ずかしい…』などと、ためらっている場合ではありません。

20代の男性といえば、恋愛ターゲットの中枢です。

外に出てきてくれなければ、恋人探しさえできません。

真冬が到来すれば、『寒くて外に出る気がしない』という男性がうなぎ登りに増えていく可能性だってあります。

これじゃあ、女子がいくら寒さに負けずにミニスカートを履いたところで、見せる相手は彼女持ちの男性か、中年のわりに元気なオジサマ世代だけになってしまいます。

幸いにも、20代やる気なし男子はスマホやパソコンだけは気に入っているようなので、インターネットを使って門を叩き、彼の心に入っていくことは辛うじてできそうです。

これからは、女性にますます積極性が求められる時代です。

温かい部屋でスマホばかりいじっている男たちを、ぐいぐい外へ連れ出しましょう。

SNSを使ったさり気ないアプローチ方法3つ

ここでは、現時点ではあなたに恋をしていない男性対象という前提でのアプローチ法をまとめます。

視覚でアプローチ

画像が主役のSNSインスタグラム。

最近は10代~20代の利用者が増えていますね。

インスタグラムは、男性を恋に落とせるツールの最有力候補の要素を持っています。

なぜだと思います?

女性と比べ、男性は視覚で異性を感じるのが好きという特性を持っています。

わかりやすい例えを挙げてみます。

女性は自分が気に入っている著名人の写真集なら見ますが、他の男性の写真にはほぼ興味を示しません。

まして見知らぬ男性のヌード的な写真には嫌悪感を覚えます。

それに引き替え、世の男性陣は…。

売れていないアイドルでも、名前さえ知らない女優でも、脱ぎました的な写真が紹介されれば目が釘付けになってしまいます。

男性は目で恋をする生き物なんですね。

凝りに凝った文章を挙げるよりも、男性の目を惹きつけそうな内容の写真をアップしたほうが効果は期待できます。

まずは投稿内容で、視覚から興味を抱かせ、そこからあなたの中身が伝わる文章を添えた投稿内容で責めていくのが、賢い方法だといえるでしょう。

楽しさアピール

最初にご紹介した通り、近頃の20代男子はものぐさです。

女性の可愛さアピールぐらいでは、『俺も彼女欲しい!』とはならないようです。

可愛さをアピールしながらも、外の世界の情報を発信し、楽しさをアピールすることが必須課題となりそうです。

家でスマホいじりをしているだけでは見られない景色、美味しい料理、そして友達が集まる温かさなどを存分に伝えていきましょう。

彼が外に出る気になってくれなければ、デートも実現しません。

彼が重い腰を上げ、外に出てみようと思うことが片思い女子の目標です。

SNSのそもそもの目的は、知らなかった世界の情報を共有し合うことですから。

LINEの活用

Facebookやmixi、twitterなどの支持者は世界に広がりましたが、利用者のアカウントはじわじわと減ってきています。

そんなSNSの中でも、若者が最も利用しているのはやっぱりLINEですね。

やる気なしのお家大好き男子であっても、LINE離れはしていないようです。

相手が休日を家で過ごしているならば、LINEの会話に乗ってくれる時間はあるはずです。

家で暇を持て余している彼に外のさわやかな風を送り込み、

『俺もたまには出掛けてみようかな』

と、思わせることができれば成功です。

まとめ

意中の彼とふたりで食事ができる関係性になっても、油断は禁物です。

彼が、『家にいても何でもできる』という考えを払拭しない限り、急に積極的にアウトドア派になるような奇跡は起きにくいと考えるべきです。

あなたが手綱をしっかり持って、彼を引っ張っていきましょう。

寒風が吹き荒れる中でも、恋をしていれば温かいということを、彼に教えられるのはあなたです。

ではもう早速、SNSアカウントを準備してください。

そして、今回紹介したSNSでのアプローチ方法を実践し、沢山の男性を虜にしにいってください!

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。