私に気があるの?距離が近い男性の対処法

オトコの扱い方
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今回のテーマは、距離は近いけど、はっきり気持ちを言わない男性への対処法です。

微妙に近い感じがする男性のことは、『他人』という言葉で片づければ、別に気にする必要もないのかも知れません。

だけど女としては、背景に「好き」という気持ちがあるのかどうかが知りたいものです。

相手があなたに気があるなら、心の準備もしておきたいですね。

距離が近いふたりの関係はどうなっていくのか、検証してみましょう。

「シチュエーション」は恋に関係なし

恋のきっかけは、色んな場所に散らばっています。

ネットで接点を持った相手を本気で好きになることもあれば、職場で一緒に働く同僚にドキドキしてしまうこともあります。

同級生の兄や弟に恋してしまうこともあり。

彼女持ちの男性を好きになることもあり。

男と女というのは、出会うことさえできれば、どんなシチュエーションからでも恋に落ちることができるってことです。

「距離が近い」=恋心が生まれやすい

どんなシチュエーションでも恋に落ちることができる男と女ですが、相手を異性として意識したり、好きという感情が生まれやすくなるのは、距離が近いという条件が整っているときです。

距離が近いと恋心が芽生えやすくなる

    • 物理的な距離が近い
    • 心理的な距離が近い
    • 接点が多い

物理的な距離

『物理的』に距離が近いというのは、頻繁に顔を合わせられる関係のことです。

  • 家が近所にある
  • 職場が近い
  • 同じ職場で働いている
  • いつも同じ電車に乗っているなど

心理的な距離

共感できることや自分と似た部分を持っている人同士は、心理的に近い存在だと感じます。

同じ映画にハマっていたり同じ趣味を持っている相手とは、話も盛り上がり、心が通い合う感じがしますよね。

また似たような境遇にいる男女というのも、心理的な距離が近く感じられ、気持ち合わせがしやすい関係になります。

きつい仕事に耐えている、故郷から離れた土地で頑張っている、昔いじめられた経験がある、バツイチ同士など、自分と似た境遇で頑張っている異性とは、心の深い部分で共鳴し合うことができ、大恋愛に発展することもよくあります。

接点が多い

似たような境遇や趣味という共通点がなくても、遠距離にいる場合でも、『接点が多い男女』というのは近い存在になっていきます。

「今日寒かったね」「明日も頑張ろう」というようなたわいもない会話でも、『毎日接点がある』というだけで、お互いを大切に思うようになっていきます。

会える・会えないに関わらず、たくさん接点がある相手なら、たとえ地球の裏にいる人とでもネット上でしか会話したことがない人とでも恋愛関係になれるということです。

自分に近い男性への対処法

微妙な時間を楽しむ

精神的に余裕があり、恋をスロースタートさせることを楽しめそうなら、距離が近い男性との『微妙な関係』をこのまま続けることをおすすめします。

恋愛経験がある人なら誰でも知ってるように、男女というのは一度恋愛関係になると、感情が忙しくなります。

  • もっと連絡を密にしてほしい…
  • 私の話をちゃんと聞いてほしい…
  • 週に1度くらいは会いたい…

恋人同士になった途端、相手と向き合いたい気持ちは一気に加速しますので、面倒な問題も出てくることになります。

微妙なドキドキ感や心理的な駆け引きを楽しめるのは、距離は近いけど付き合ってないという今だけの特典かも知れません。

どうせ付き合うなら、相手をメロメロにさせてからという選択もありですよ。

恋愛関係に発展させたい

異性として意識している人がすぐ近くにいるのに、関係が進まないのは嫌だと感じる女性は、自ら距離を詰めていくのが適切な方法でしょう。

普段送っているLINEに、時々彼女のような雰囲気で一言を入れてみる。

仲間と皆で飲むような機会があったときは、「今度はふたりでご飯行こうよ」と誘うなど、相手に女を感じさせる態度を少しずつ見せるようにすると、男女の関係は変化していきます。

距離が近い男性へのアプローチ

彼の心に寄り添うメッセージを送る

LINEというコミュニケーションツールを使えば、1対1の関係を濃厚にしていくことは可能です。

彼女がいない彼のことを励ますなど優しい言葉を積極的にかけていくと、男性の中であなたは『彼女のような存在』になっていきます。

食事やお酒に誘う

ふたりきりで会うと、男女間の距離は瞬く間に縮めることができます。

職場の同僚やただの顔見知りのような相手でも、ふたりで会うことでお互いを異性として意識するようになります。

一番近い存在だと感じさせる

接点が少ない人とは、自分の仕事や生活リズムについていちいち説明しなければ会話が進まなくなります。

でも自分に近い人が相手だと、細かい説明を省いて話ができます。

「今週を乗り越えたら、ちょっと楽になるね」「最近飲みすぎてるから、体に気をつけて」など、相手の男性が置かれている状況を押さえつつ声をかけると、彼はあなたのことを自分にとって一番近い存在だと感じます。

  • 自分の生活の一部になっている。
  • 自分のことを一番よくわかってくれている。

この2つは、彼の心に『特別な女性』という印象を刻むポイントとなります。

「他人」と「恋人」との違い

電子マネーをチャージしたくて駅の券売機に並んでいるとき。

スイーツの有名店の行列に並んでいるとき。

自分の後ろに並ぶ人との距離がやたら近かったり、体を密着させてくると、「嫌だな…」「もうちょっとスペースを空けてくれないかな…」と感じることがありますね。

また、大して仲良くもない人から「最近どう?また話聞かせてよね」と馴れ馴れしく話しかけられたときも、同じように嫌な感じがします。

別にあんたなんて、私の友達でも何でもないし…って思いますね。

人は、赤の他人に対しては自分のスペースに入って来ないでほしいという欲求を持っています。

よく聞くパーソナルスペースというやつです。

ですが、相手が恋人ということになると、接近してきたことに対する不快感は感じなくなります。

行列に並んでいるときでも、後ろにいるのが恋人なら体が密着していても嫌だとは感じません。

距離が近づいてきている男女間では、パーソナルスペースという壁もだんだん薄れてきます。

彼の気持ちをはっきり確かめたければ、ボディタッチを試してみるのも一つの手ですよ。

一緒に歩くとき、恋人のような距離感まで詰めてみたり、人混みの中で手をつないでみたり。

恋人同士のように接近したとき、彼が受け入れてくれたなら恋人まであと一歩です。

もしも彼が拒絶したり体をのけぞらせて逃げるようなら、脈なしということになりますが…。

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