失恋から吹っ切れる方法!次の恋愛に素早くつなげる6つの方法

彼からはっきりと線を引かれて終わってしまった恋…。

いつまでも引きずっている自分に、そろそろ区切りをつけたい。

そう思ってはみても、全力で好きな人を追い求めてきた心は頑なで、解きほぐすのはなかなか難しいものですね。

人は心が傷つけば、体も消耗します。

エネルギーをもう一度満たんにするには、時間もかかります。

今回は、失恋の渦中にある女性に対し、一日も早く自分を取り戻すためのヒントをご紹介します

心を癒すプロセスをしっかり踏めば、必ず前を向けるようになります。

気をつけたい失恋後の落とし穴

傷心状態にあるときは、普段の自分と比べて、判断が鈍ることがあります。

失恋の後は以下のことに気をつけましょう。

  1. 友達からの励ましや優しい言葉が、嫌味や当てつけのように聞こえる
  2. 『どうせ失恋したんだし』とやけになり、衝動買いで不要なものまで買ってしまう
  3. 軽い気持ちで、身近にいる男性を次の恋の相手にしてしまう
  4. 寂しさをまぎらわす目的で、好きでもない人と一夜を過ごしてしまう
  5. フラれたのは自分が悪いからだと思い込み、自分を責める
  6. いろんなことがどうでも良く思えてしまう
  7. やけ食い・やけ酒に走り、自己嫌悪に襲われる

次の恋愛につなげるための6つの方法

悲しみをため込まない

失恋を乗り越えるための最初の階段は、悲しみを外に出すことです

好きな人からフラれた直後は存分に泣きましょう。

丸一日泣いてみる、まだ悲しければ2~3日はあふれる涙を止めずに過ごしてみます。

涙と一緒に言葉も吐き出したいという人は、女友達に付き合ってもらう方法がお勧めです。

彼がどんなに素敵な人で、自分は彼のことがどんなに好きだったのか、今どんなに辛いかを洗いざらい吐き出して、受け止めてもらいましょう。

たくさん涙を流せば、悲しみは次第に浄化されていきます。

友達との時間を持つ

外に出る元気が出てきたら、友達との時間を楽しむことを心掛けてみてください。

あなたに彼氏がいてもいなくても、友達は変わらず友達でいてくれますね。

時折まだ口から出てしまう愚痴や彼への思いも、仲の良い友達であれば理解を示してくれるはずです。

傷がある程度癒えるまでは、女同士の付き合いに助けられることが多々あるものです。

進めないときは立ち止まる

傷心のときは感情が幾度となく揺らぎます。

前向きになるときもあれば、急に暗い気持ちになることもありますね。

『やっぱり他の恋を見つけるなんて無理!』と思ったときは、無理に前向きになるのをやめてみましょう。

アクセルとブレーキを同時に踏めば、心は行き場を失います。

何度も何度も立ち止まりながら、今日は気分がましだと感じたときにだけ、行動すれば大丈夫です。

焦る理由なんてどこにもありません。

幸せオーラの伝授

失恋の後は、新しい恋に向かっていく自分が想像しにくいものです。

彼氏とラブラブの女友達から幸せオーラを伝授してもらうことで、恋心に火をつけてもらいましょう

『羨ましい』という気持ちになれたら、きっと恋をするエネルギーもまた沸いてきます。

笑いは万能の薬

倦怠感やイライラ、不安感などを一気に吹き飛ばしてくれる『笑い』はありがたい存在です。

失恋直後は無理だとしても、時間が経てば、楽しいことは楽しい、面白いものは面白いと感じるようになります。

最近そういえば、涙があふれることがなくなったな…』と感じたときが目安です。

そのタイミングで、いろんな場に積極的に参加する方向へと、心のギアをチェンジしていきます。

親戚の集まり、女子会、飲み会、コンパなど、笑える要素がありそうなところにはどんどん参加していきましょう。

なかなか機会が見つからないなら、コメディ映画を観る、お笑いの動画を観るということでも構いません。

出会いの準備だけはしておく

他の誰かを好きになることは、過去の人を忘れるのと同等に難しいものですね。

『男なんてたくさんいる』と言い聞かせたところで、無理やり人を好きになれるものではありません。

しかし、女友達と出掛けたり、楽しい場に積極的に参加するようになれば、新たな出会いの確率は必然的に上がっていきます。

運命の人がいつあなたの前に現れるかは、神のみぞ知るです。

いつどんなシチュエーションのときに好みの男性と出会ってもいいように、準備だけは怠らずにしておきましょう。

まとめ

最初は泣いて、それから少し大丈夫になって、でも気持ちが揺らいで…。

失恋を乗り越えるプロセスでは、心の行きつ戻りつが必ずあります

彼への思いが強かった人ほど、揺らぎもまた大きくなるものです。時間もかかりますね。

でも、何かのきっかけで腹の底から笑えた瞬間、心がふっと軽くなります。

1度大笑いできるようになると、その機会は2度、3度と訪れるようになります。

何度も繰り返し笑っていくうちに、くよくよしていた自分のことを笑い飛ばせる日がきっと来ます。

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Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。