恋人のはずなのに…彼に「愛されてない」と感じてしまった瞬間6選

「最近、彼氏の気持ちが分からない」

「私って愛されてないのかな」

付き合っていても、そんな寂しさを感じる瞬間ってありますよね。

彼氏の愛情を感じられない時の、よくあるパターンと対策をお伝えします。

「愛されてない」と感じるのはどんな時?

1.予定を優先してくれない

趣味や男友達との約束を優先して、デートの日程がなかなか決まらない。

早く会いたいのもありますが、忙しい中でも「会うために努力してくれている」と感じられないと、寂しい気持ちになってしまうのは当然です。

デートの頻度は人それぞれですが、付き合いはじめと比べれば優先度が分かるはずです。

あなた自身デート以外の予定を充実させて、「努力しないと会えない」状態を作りましょう。

2.デートが適当

お家デートや同じデートコースが毎回続くと、だんだんテンションが上がらなくなります。

特別なデートプランを用意しなくても、彼女を楽しませようという姿勢が見たいですよね。

また、デート中の彼氏の態度にやる気が感じられず、愛情を感じないという人も。

一緒にいるだけで満足という関係もいいですが、どちらかが寂しい思いをしている時点で、「楽な関係」は成立しません。

3.記念日やイベントを大切にしない

あなたにとってワクワクする待ち遠しい日が、彼にとっては普通の日。

こちらが盛り上がっているほど、その温度差が何ともやるせない気持ちになりますよね。

しかし男性の大半は悪気がなく、女性よりもイベントへの意識が低いのは事実です。

こうした悲しいすれ違いを防ぐためには、イベントにかけるあなたの熱意を伝えること。

元々イベントに興味がない彼氏でも、あなたへの愛情があれば、一緒に楽しもうと努力してくれるはずです。

4.将来の話をしたがらない

付き合っていたら、漠然としたイメージでも、二人の未来を想像するのは自然なこと。

この先も一緒にいるつもりなら、それとなく将来について話し合うこともありますよね。

「二人の将来を考えているのは私だけ?」と感じたら、彼自身が将来についてどんなビジョンを持っているのか確かめてみましょう。

実は結婚願望そのものがない人や、まだ覚悟が決まらないだけというケースもあります。

5.親や友達に紹介してくれない

交際をオープンにして周りに紹介されると、彼氏の真剣な気持ちを感じて嬉しいものです。

逆に、付き合ってそれなりの期間が経過しているのに、一向に紹介してくれる気配がないと「紹介できないのは、私に対して本気じゃないから?」と不安になっちゃいますよね。

会話の中でさり気なく、彼氏と仲がいい友達について聞き出してみましょう。

付き合って一年以上経つなら、「お友達に会ってみたいな~」と正直に伝えてもOKです。

6.「好き」「愛している」と言わない

付き合っていても、たまには改めて愛情表現して安心させてほしいですよね。

しかし残念ながら、日本人男性のほとんどは、愛情を言葉にするのが大の苦手。

言葉にしてほしいと伝えても、「言わなくても分かるだろ」「好きじゃなかったら一緒にいないよ」などといった遠回しな言葉しか返ってこないということも。

エスパーでもない以上、「伝えようとしないと伝わらない」ことを理解してもらう必要がありますね。

本当に愛されてない?彼氏の気持ちを見分けるポイント

フォローはしてくれる?

会えない日が続くなど、不安な状況になった時、彼はどう行動していますか?

忙しかったりすると、つい大切な彼女に寂しい思いをさせてしまうこともあるでしょう。

そんな時、彼氏に気持ちがあれば、必ずどこかで埋め合わせをしようと考えます。

あなたを気遣う様子が全然見られないのなら、愛情を疑うのも仕方ないかもしれません。

不満を伝えた時の対応は?

あなたが不安になっていることを伝えた時、彼の反応はどうでしょうか?

本当に愛情があるのなら、なんとかしてあなたを安心させようと試行錯誤します。

もちろん同じような過ちは繰り返さないですし、こまめに愛情表現するようになります。

逆に言い訳や正当化して開き直るようなら、彼女よりも自分が大切ということでしょう。

「愛されてない」と思ったらどうすればいい?

彼と話し合う

不安になった時、一人でモヤモヤを抱え込んでいるばかりでは解決しません。

まして、察することが苦手な男性は、あなたの寂しいサインを見過ごしてしまうかも。

そんな時はこちらから「愛されてないかもって不安になるの」と相談してみましょう。

感情をぶつけるのではなく、どんな行動に対し不安になるのか、具体的に伝えてください。

一方的に彼氏を責めずに、二人で解決しようとする姿勢を大切にしましょう。

自分を見直してみる

愛されている実感を得られないのは、自分に原因があることもあります。

「特に理由はないけれど、愛されてないかも」というあなたはまず自分を見直しましょう。

恋愛以外のことで不満や退屈を持て余していると、不安と混同してしまうことがあります。

まずは自分自身が充実しているか、健康的な生活が遅れているか振り返ってみてください。

過去の恋愛経験から不安になりやすいという方は、過去と今の彼氏とは切り離して考えるようにしましょう。

自分を安心させる

ちょっとしたことで不安になってしまう方は、安心材料を自分で用意するのもアリです。

「愛されているな」と感じた時のことを思い出すのは、小さな不安を消すのに有効です。

彼氏からもらったプレゼントや、嬉しいラインのスクリーンショットなど、彼氏の愛情を目で見て確認できるものをいくつか備えておいて、不安になったら見返しましょう。

まとめ

彼氏のことが好きだからこそ、ちゃんと愛情を感じていたいですよね。

付き合っていることにあぐらをかかず、お互いの気持ちを伝えあうのは大切なことです。

愛されてないかも…と不安を感じたら、一人で抱え込まずに愛を確かめましょう

安心した恋人ライフを取り戻せるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Writerこの記事をかいた人

モカ

「みなさんの恋愛が一歩前に進むお手伝いをしたい!」という思いで執筆しています。一番好きな恋愛映画は『ラブ・アクチュアリー』。名前と裏腹にコーヒーはブラック派です。