【男性心理】一目惚れから始まる恋の本気度とは?

出会った瞬間好きになった女性に対し、男性は運命を感じる?

それとも外見に恋しただけだから、気持ちはすぐに冷める?

今回のテーマは、『一目惚れで始まった恋に対する男性の本気度』です。

中身を知らない女性に魅力を感じたとき、男性はどんな心理になるのでしょう。

一目惚れの恋が長続きする可能性も含めて、色んな角度から男性の一目惚れを見ていきます。

男が「外見から恋に落ちる」のは当たり前

異性のことをぱっと見た瞬間、「素敵♡」と感じることは誰にでもあります。

第一印象が決まるのは0.6秒から3秒以内と言われるほど、人は相手のことを一瞬で観察する能力を持っています。

中でも人を好きになるという感情に火をつけるのは、理屈ではなく『本能』です。

人を好きになるのに、細かな条件や情報は要らないということです。

女性が一目惚れで異性を好きになることも、もちろんあります。

どんな人か全然知らないけど、強烈に惹かれるということは誰にでも起こり得ることです。

特に男性の場合は、目に入ってくる情報に刺激を感じやすい特徴があり、『見た目に惹かれる』という傾向は女性よりもはるかに強いようです。

女子同士が好きなアイドルについて話をしていると、その人の見た目のカッコ良さだけでなく、こんな発言をしていたとかこんな特技があるらしいなど、いろんな方面に話題が広がっていきますよね。

一方、男子が集まってアイドルの話をした場合、「こういう服を着てるときが可愛い」とか「水着姿がヤバい」など、見た目の話題ばかりが挙がってきます。

男性が女性を見るとき、どれほど外見や雰囲気を重視しているかがわかりますね。

一目惚れした女のことをずっと好きでいられる?

男性は、女性のように人間志向が強くありません。

素敵だと感じた女性の趣味や日常生活などに対しては「別にどっちでもいい」という感覚を持っています。

これは相手のことを「どうでもいい」と思っているのではなく、そんな細かなことにはこだわらないという感覚です。

男性は女性の美に強く惹かれる生き物ですので、一目惚れしてしまうほどいい女が現れた場合、理屈抜きに惚れ込んでいきます。

一目惚れした相手に、男が夢中になる理由

  • 男性は、見た目が好みの女性にのめり込みやすい。
  • 元々細かな部分に対する興味が薄いため、色々考えずに好きになれる。

一目惚れした女性に対する男性からのアプローチ

男のアプローチは「わかりやすい」のが特徴

男性は好きになった相手に対して、わかりやすくアプローチする傾向があります。

好きな人に対する男の行動

  • 笑顔で話しかける。
  • 親切に対応する。
  • 連絡先を聞く。
  • 食事に誘う。
  • 相手のことが知りたくて、いろいろ質問する。
  • 自分と相手との間に共通点が見つかると、ストレートに喜ぶ。

追いかけるのが好き

男には狩猟本能が備わっていますので、追いかけられるよりも追う方が向いているタイプの男性が多いです。

片思いの女性を自分のものにしたいと思っているときが、男は一番燃えるともいいます。

完全に脈なしだとわかれば身を引きますが、少しでも付き合える可能性があれば、まめに連絡したり食事に誘ったり、女性を振り向かせるために誠意を尽くします。

「高嶺の花」を追いたい心理

彼女の気持ちが完全に自分のものになると、多くの男性が片思いの頃ほどは愛情表現をしなくなります。

好きになった女性と相思相愛になったことで、追いかける必要がなくなり安心するからです。

ただ一目惚れの相手など、『レベルが高いと感じる女』に対しては、付き合ってからも本気度が下がらないという特徴があります。

  • 容姿端麗で誰が見てもいい女
  • 一目惚れした女
  • プライドが高い女

こういう女性が恋愛相手の場合、「いつ振られるかわからない」「他の男に取られるかも知れない」という危機感があるため、男性は恋人同士の関係になってからも相手を追いかけます。

相性の問題

男性も女性も、出会ったばかりの人に一目惚れすることがあります。

どんな人なのかがわからない中で好きになった場合、気になることといえば『相性の問題』ではないでしょうか。

でも逆に、自分が付き合いたいタイプとして条件を並べたり、自分と相性が良いのはこういう人だという理想があったとしても、実際その条件に近い人が現れたとき、「何か違う…」「全然ドキドキしない…」という矛盾が起こるのが、男女関係の現実です。

年齢は2~3歳差位までがいい。

明るくて面白い人がいい。

できれば家はあんまり遠くない人と付き合いたい。

背の高さはこれ位で、週休2日で…。

理想というのは頭で『理性的に』描くものであり、『本能的に』好きになるのとは違います。

人を好きになるという感情は、極めて本能的なものです。

理由はわからないけど、「とにかく好き」「全部好き」と思えるのが恋です。

強いエネルギーで人を愛するとき、その人の中では大きな変革が起こります。

今までは勤務時間がばらばらの男性は嫌だと思ってたけど、そういう人に恋をした途端、「彼を支えてあげよう」と思える自分になります。

男女の関係というのは、始めから答えありきではありません。

本気で好きになれば、相性の問題を解決できるくらい、自分自身が変化していきます。

困難な問題が出てきたときは、恋人と向き合いながら乗り越えることもできます。

「恋は人を成長させる」というのは、そういう意味ですね。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。