あきらめないで!男性が恋愛対象外の女性を好きになる3つの瞬間

彼は私のことなんて、恋愛対象だと思っていないよね」と諦めていませんか?

確かに、恋愛対象外から好きになってもらうのは大変なことです。

ですが、不可能ではありません。
なぜなら、人の心は移ろいやすいものだから! 

そこで今回は、大好きな人との恋愛成就を諦めようとしてしまっている女性に向けて、恋愛対象外でも好きになる瞬間があることをご紹介していきたいと思います。

この記事を参考にして、彼にもう1度アプローチしてみてくださいね。

恋愛相談を持ちかけられた瞬間

彼があなたのことを恋愛対象外と感じてしまっている原因の1つとして、「お互いの恋愛について触れるのはタブーなのかな?」と考えていることが挙げられます。

実は彼自身、あなたのことをどこか“特別な存在”と感じつつも、あなた側が「そういう恋愛目線で見られるのがイヤかも」と勝手に判断してしまっているんですね。

こういう時は、チャンスです!

あなたから気になる彼に「最近好きな人ができたんだけど、ちょっと相談してもいい?」など、恋愛相談を持ちかけてみてください。

恋愛相談をすることで、あなたのことを「あ、恋愛の話してもOKなんだ」と変な気遣いをしていたことに気づいてくれますし、「なんでそんな気遣いをしてたんだろうな?」という自分自身の心のブレーキをも気づかせることができるのです。

男性が、心のブレーキに気づいたらもうそこからは「この子のこと、好きかも」という方向に転がっていきます。

妙にモヤモヤした気分になって、恋愛相談してる時に「そんな男やめておきなよ。俺と付き合わない」と告白されるなんてことも…!

男性って、どこかしらで「この子は俺の前から消えない」と妙な自信を抱いてるところがあります。

告白してふられたら、同じ関係でいるのは難しいですもんね。でも、女友達でなら、ずっと傍にいることができる可能性があるじゃないですか。

意外と男性って、弱虫なんです。だから、関係性のためのひと押しとして、一度恋愛相談を持ちかけてみてくださいね。「本当に好きなのは、あなたなんだよ」というのは隠しながら。

ギャップを見せられた時

「なるほど!ちょっと弱ってるところを見せればいいのね!」と思った方、間違っていないのですがちょっと違います。

女性は、男性が弱ってる姿にキュンキュンするものです

ですが、男性は「あまりにもギャップが激しいと、理解できない」ということが脳科学的に分かっています。

ですので、ギャップを見せるのにも注意が必要です。

良い例としてあげるのであれば、「彼と会う時だけわざわざ、いつもは着ないワンピースを着てみる」とか、「他の人にはあんまり言わないんだけど…」と前置きをしてから仕事の相談をしてみるとか。

分かりやすいことだったり、軽いものだったりであればOKです。

ズボラっぽいイメージの女性が、手料理を披露したり、風邪で弱ったカレを看病するなど、家庭的な一面を見せるなど、マイナスからプラスのギャップは大歓迎で受け止めてくれますよ。

悪い例としては、会社ではバリバリのキャリアウーマンなのに、家ではめっちゃくちゃ甘えまくるとか…。

たまになら、男性側も受け入れられるのですが、毎回そんな感じだと「え、この人はちょっと…」となってしまうそう。

気になる彼があなたに抱いているイメージをさりげなく探って、そこからマイナスに思われているものをプラスにするような形のギャップを見せてみるといいかもしれませんね。

他の男の存在を感じた時

男性は、意外と独占欲が強いです。

「男は名前をつけて保存、女は上書き保存」と聞いたことがあるかもしれません。

男性は、一度好きになられたらずぅーっと自分のことを好きだと思っているんです

つまり、あなたとの友だち関係が長かったら恋愛対象には入っていなくても「この子はずっといるんだろうなぁ」と思われている可能性が大いにあります。

そのため、あなたが他の男友達と仲良くしていたり、自分の知らない男性と楽しそうに会話しているのを見かけたりすると「おや?」っと。

「なんだか胸がざわざわするぞ」と、焦りだすんです。

今まで当たり前のように自分の傍にいた人が、違う男のところに行ってしまうかもしれない。

そう考えだした瞬間に、どんどんあなたのことを恋愛対象として見るようになっていき、最終的には「ああ、この子好きだな」と。

どうしても落としたい彼がいるのであれば、ちょっと周りの男友達に協力してもらうといいかもしれません。

「その日は他の男友だちと遊ぶんだ」とかでOKです。SNSに写真なんかもあげちゃっていいかもしれません。

揺さぶりをかければかけるほど、彼の本心がどんどん引き出されていきますよ。

彼の恋愛対象になるには?

男性は、変に自信を持っています。

「この子、俺のことが好きなんだろうな」というのが一度でも分かると安心して、手抜きをしだすんですね。

それが恋愛対象外だと、なおさらです。

でも実はそう思われているのは、あなたが恋愛対象になるかもしれないギリギリのラインにいる証拠でもあります。

おおいに揺さぶりをかけて、彼をこっちに向かせてしまいましょう!