「元カノを忘れられない。」気持ちを引きずる男性の特徴とは?

付き合っている男性が、いつまでも元カノのことが忘れられないというのは、彼女にとって深刻な問題です。

今は私という人がそばにいるのに…。

必死で支えてるつもりなのに…。

過去の恋愛に未練がある人は、新しい恋人がいても心ここにあらずで、昔の恋人のことばかり考えてしまいます。

今回は、元カノに対する気持ちを引きずる男性の特徴をご紹介します。

未練が残る恋

失恋は誰にとっても辛いこと

愛する人に振られた後、忘れるのに多少時間がかかるのは珍しいことではありません。

仕事を数日休んでしまう人もいますし、別れて一ヵ月近く経っても一人になると涙が出るという人もいます。

でも大抵の失恋経験は、友達に辛い気持ちを聞いてもらい、励ましてもらったりしながら踏ん切りがついてきます。

未練が長く残る恋

中には、別れてから数ヵ月が経過しても、振られた直後の気分から抜け出せず、いつまでも元カノ(元彼)のことが忘れられないというケースもあります。

なかなか未練が断ち切れない恋のケース

  • 初カノ・初彼から振られた恋
  • 過去に異性と付き合ったことはあるが、初めて本気になった恋

真面目で誠実な性格

いつまで経っても元カノのことを忘れられないのは、恋愛経験の少なさが原因になっていることも考えられますが、『彼自身の性格』も原因になっている可能性があります。

別れた後も元カノのことが忘れられないということは、付き合っているときから彼女に相当のめり込んでいたはずです。

恋愛に対して真面目で誠実な人は、恋人への思い入れが強くなりすぎる傾向があります。

今カノであるあなたからすれば、未練がましい彼の態度は辛いかも知れません。

ですが、一人の女性を思い続けるような心理状態になる人というのは、『恋人を裏切る可能性が極めて低い』という長所もあります。

もしも彼が惚れっぽい恋愛体質の男だったり、浮気性のプレイボーイだった場合は、別れた女のことを引きずることもなかったでしょう。

それどころか付き合っている女性がいても、他の女に手を出すような行動を取ることもあります。

行動派の人は、自力で失恋を乗り越えられる

本気で好きだった人から振られても、多くの人は「なるべく早く乗り越えよう」と自分に言い聞かせ、忘れる努力をするものです。その方法は色々です。

  • 友達に付き合ってもらってヤケ酒を飲む。
  • 思い切って仕事に打ち込む。
  • 新しい趣味を見つける。

また女性の場合は「元彼を後悔させるくらい、いい女になってやる!」という意志によって失恋後に徹底的に自分磨きに集中し、失恋を断ち切ることもありますね。

失恋の乗り越え方は人それぞれですが、過去の恋愛を清算する人たちに共通しているのは、前向きに行動するという点です。

好きな人を忘れるには、『時の流れ』だけでは不充分だということです。

『時間×新たな行動』があって、ようやく愛する人のことを引きずらない自分になれるのです。

恋愛ロス状態から抜け出せない男性の特徴

    • 恋愛経験が少ない。
    • 真面目で誠実な性格。
    • 不器用で、変化に対応するのに時間がかかる。
    • 思い込みが激しい。
    • 人見知り。

未来の恋に向かう自信がない

一本気なタイプの男性というのは、いつまでも元カノを引きずり、一つの恋が終わった現実がなかなか受け入れられません。

『新しい環境』や『新しく出会った人』に馴染むのが苦手で、過去に心が通じ合っていた女性の方に意識がいってしまいます。

人見知りだったり、モテた経験がない(少ない)人というのは、未来の恋に期待できない心理になりやすい特徴があります。

  • あんなに好きだったのに…
  • あんなに理解し合えていたのに…

新しくめぐり会った恋人と一から関係を作っていく自信がない人というのは、過去の恋人との関係が懐かしくて、なかなか気持ちに踏ん切りがつけられません。

未来志向にしてあげるのが大切

元カノのことが忘れられない男性と付き合うというのは、正真正銘の相思相愛とは違い、彼女に大きなストレスがのしかかります。

彼氏の心が元カノよりも自分に向けられるまで、ずっと苦しい思いをすることになります。

彼女としては元カノのことを忘れさせたい一心なのではないでしょうか。

ただ、行動を起こそうという意志がない人というのは、説得しても効果が出にくいという難点があります。

よく使われる名言として、『やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ』という言葉があります。

あなたが何を伝えても、彼本人に変わろうと言う意志がなければ、言うことを聞かないということです。

あなたが思う方向に彼を動かしたいなら…

  • デートはこんなに楽しい、ふたりで一緒にいられるのは素敵という態度を見せ続ける。
  • 今は私が彼女で、あなたを支えているのは私だと言って聞かせる。
  • あなたが主導権を持ち、ふたりで楽しめそうな趣味などをさせてみる。
  • 彼に笑顔や明るさが見られたときや、少しでも変化があったときは、褒めてあげる。

心に傷を負っている男性を未来志向にするのは、容易なことではありません。

でも、一途で不器用な彼の心をしっかり掴むことさえできれば、彼はきっと誠実に愛してくれるパートナーになってくれます。

一緒に困難を乗り越えたカップルというのは、絆も強くなりますよ。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。