女のやきもちって少女漫画のように可愛くないんだよ。NGな特徴6つ

男性は、彼女のやきもちをある程度は受け入れてくれます。

でもそれは、「ごめんね」って謝ったらご機嫌を直してくれるような、可愛くて小さなやきもちだけです。

他の女性に対して競争心や嫉妬心をメラメラ燃やし、しつこくやきもちを妬くような女は、どんな男性からも勘弁してほしいと思われます。

今回は、男から絶対に嫌われるやきもちの特徴を6つご紹介します。

少女漫画より怖い女たち

男女関係にやきもちは付き物です。

恋愛ドラマでも少女漫画でも、やきもちを妬くシーンはよく出てきます。

但し、少女漫画やドラマの女の子が妬いている姿と、実際に好きな人に対して本気でやきもちを妬く女は、『全く別モノ』であることを認識しておきましょう。

やきもちを妬かれている相手の男性からすれば、少女漫画どころか、サスペンスあるいはホラーにしか感じられないケースも多々あります。

今回は、男に嫌がられるやきもちの特徴を順に紹介していきますので、あなたの彼への接し方が大丈夫かどうか、この機会にチェックしてみてください。

特徴①:彼氏を疑い監視する

男性が最も嫌がる、女の嫉妬心の表し方がこれです。

浮気する気じゃないか、他の女にデレデレしてるんじゃないかと彼氏を疑い、行動を監視するという行為です。

男は女よりも浮気心がある…という一般論は嘘ではありませんが、本当に浮気に走る男なんてそう多くはいません。

キレイ系・可愛い系の女性としゃべり、ちょっとデレデレするくらいのことも許せないとなれば、超生真面目な退屈男か草食系男と付き合うしか方法がないかも知れません。

特徴②:反応がオーバーすぎる

彼氏が自分には内緒で、女性が参加する飲み会に行っていた…とか。

職場の女性とふたりでご飯に行っていた…とか。

本格的な浮気ではないけれど、やきもちを妬いてしまう女の人は多いかと思います。

但し、彼氏が一線を越えたわけでもないのに、この世の終わりかと思うほど泣いたり怒ったりするような激情型やきもち女は、男性から嫌われます。

ちょっとしたことで感情を爆発させる姿を見ると、彼は「今、この場をどうやって抑えよう」という心配だけでなく、「先が思いやられる…」という心配も同時に抱えることになります。

特徴③:なかなか許してくれない

他の女性と仲良くしたことに対し、彼女がムカついたり傷ついたりした場合、男性は「確かに俺が悪かったかな…」という気持ちになり、割と素直に謝ります。

また、彼女に対して全然傷つく必要はないよということが伝えたくて、「先輩からの誘いだったから、断れなくて」とか「普通の飲み会だよ」と説明することもよくあります。

謝ってもダメ。その日のことをきちんと説明しても、「言いわけしないで!」と怒る。

「信じられない…」と落ち込むetc…。

誠意を表しても、いつまでも許さないという態度は、確実に男性を疲れさせます。

騒げば騒ぐほど、相手の気持ちは冷めていくことを知っておきましょう。

特徴④:厳しいルールを敷く

嫉妬深い女性というのは、「私にやきもちを妬かせないようにしてよね!」というような強気な態度で、恋人に厳しいルールを突きつけることがあります。

  • 女がいる場所に行くのは禁止
  • 他の女としゃべってはいけない
  • 男友達と遊びに行ったときは、30分に1回はLINEしてきて

彼氏を縛りつけるという行為は、愛情表現ではありません。

愛情というのは、相手が楽しい時間を過ごすことを願う温かい気持ちです。

根底に相手を心から『信頼する』気持ちがあり、相手の幸せを喜べるのが愛です。

あれもダメ。これもダメ。私の許可を取ってね。

恋人を所有物のように扱うと、ふたりの関係は悪くなります。

特徴⑤:交換条件を出す

彼氏が他の女性と仲良くしていたなど、何かやきもちを妬く事件があった後、許してあげる代わりに交換条件を出すという女性も少なくありません。

交換条件には可愛いものもあります。

たとえば「お詫びに美味しい物食べさせて」とか「今週末は私とデートして」などの条件は、男性から可愛いと思ってもらえます。

でも中には、高級バッグを買わせるとか旅行に連れて行かせるなど高すぎる代償を求めるタイプの女性もいます。

お金持ちの彼氏でなければ、とても相手にできなくなります。

特徴⑥:自分への愛を公表しろと命令する

彼氏が他の女性に愛想良くしたことにやきもちを妬き、「私たちのラブラブっぷりを世間に見せつけてやろう」という心理になる女も結構います。

友達が集まる飲み会の席に、私と手をつないで参加してほしいと要求したり、SNSにふたりの写真をどんどんアップしてと言ったり。

人前で愛を表現するのはもちろん悪いことではありませんが、強要された時点でただの義務感になってしまいます。

嫉妬深い女との恋愛は楽しめない

自分が好きになった相手が恋人になってくれる。

本来ならこれほど嬉しいことはないし、フリーだった頃とは違って、毎日が楽しいものになるはずです。

でも、あまりにも彼女の嫉妬心が強いと、男性は恋愛が楽しめなくなります。

「そろそろLINE入れとかないと、またうるさく言われるかな」

「飲みに行くって言ったら怒るだろうから、残業ってことにしよう」

「質問ばかりされて、最近デートが全然楽しくない」

気がつけば、彼は恋人を怒らせないようにすることばかり考えるようになり、疲れ果てていきます。

その反動で、男性心理は真逆の女性を求めるようになります。

「やきもちを妬かない、穏やかな性格の子と付き合いたいな…」「笑顔でいてくれる女がいい」

彼を責める前に、自問してみてください。

  • そんなに大騒ぎするほど、彼は悪いことをした?
  • 私がいない場所で彼が楽しむのが嫌なのは、私自身の心に問題があるのでは?

彼と長く一緒にいたいなら、『縛る』のではなく、『信頼する』ことを考えてみませんか。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。