彼に「重い」と言われる依存体質な女性の特徴

恋人から「重い」と言われた経験はありますか?

もしかしたら、依存体質になってしまっている状態かもしれません。

いくら恋人に夢中でも、度が過ぎると恋人に嫌われる原因に…。

依存体質な女性の特徴と、依存状態を抜け出す方法をお伝えします。

依存体質な女性の特徴

独占欲が強い

細かいルールを設ける、スケジュールを監視するなどの束縛は、依存体質の可能性大。

エスカレートすると、恋人の人間関係にも頻繁に口を出すようになります。

「仕事と私どっちが大事なの!」「会社でも女性と話さないで」と理不尽に怒ることも。

寂しがり屋

数日会えないだけで寂しさに耐えられなくなり、恋人にSOSを出すのは依存体質。

恋人と繋がっていたいのは普通のことですが、度が過ぎて依存体質になっているかも。

恋人の仕事中に会社に連絡するなど、ストーカー行為に発展することもあります。

かまってちゃん

依存体質になっている女性は、いつでも恋人に構ってほしがります。

特に用事のないメールやLINEをしょっちゅう送っては、こまめな返信を求めます。

さらに恋人の意識が常に自分に向くよう、大げさな言動をして気を引こうとしがちです。

すぐに頼る

依存体質になる人は、どこか他力本願なところがあります。

困ったことがあったら自分でどうにかする前に、すぐ恋人に頼ろうとしてしまいます。

自分で自分の機嫌をとることもせず、恋人になだめてもらおうとするのも同様です。

ネガティブ

依存体質な女性は、後ろ向きな気持ちから過剰に恋人を求めるようになるのです。

特に恋人と会っていない時間や、返信がこない状態が続くと、その傾向が強く出ます。

「冷めたのかな」「他の女性といるかも」と悪い想像ばかりした経験はありませんか?

恋人が中心

スケジュールは何よりも恋人とのデートが最優先で、友人や大切な用事もすべて後回し。

考えていることも恋人のことばかりで、自分の芯となる意志がありません。

全てを恋人に委ね、何をするにも恋人の判断を仰いだりするのも、一種の依存体質です。

依存体質は恋人に嫌われる

一緒にいて疲れる

四六時中相手をしなくてはいけないし、要求も多いため、正直きりがありません。

「自分の時間がほしい」「距離をおきたい」と言われた経験のある方は要注意。

一緒にいても、楽しい気持ちより疲れが上回る関係では、いつか破綻してしまいます。

中身がなくてつまらない

時間も思考も恋人に使っているため、気がついたら中身がない人になっている可能性も。

愛されるのは嬉しいけれど、中身がない人と一緒にいても正直退屈です。

お互いに成長し合えるような刺激もなく、恋人として物足りなくなってしまうでしょう。

依存体質になってしまう原因

自信がない

恋人に対して依存体質になる女性のほとんどは、自分に自信がありません。

そのためすぐに「ちゃんと愛されているかな」「嫌われるかも」と不安になりがち。

自己肯定感が足りないと、相手からの愛情も素直に受け入れられなくなってしまいます。

悲しい経験をした

依存体質になってしまったのは、過去の経験がきっかけかもしれません。

過去の恋愛で恋人に裏切られた経験から、不安を抱えて依存体質に陥る人もいます。

また、親から見放された経験がある人も、深いトラウマを抱えてしまうことがあります。

ストレスが多い

何か恋愛以外のことでストレスを抱えるあまり、依存体質になる場合もあります。

ストレスから目をそむけるための一種の現実逃避として、恋人に依存しようとするのです。

ある意味、大切なはずの恋人をストレス発散の道具にしてしまっているのです。

依存体質になる本当の理由

すべての原因に共通するのが「強い不安を抱えている」ということですね。
どれだけ恋人に依存し束縛しても、この不安が解消されることはありません。

本当に不安を解消したければ「なぜこんなに不安になるのか」根本の原因を辿りましょう。

依存体質から抜け出すために

趣味や仕事をがんばる

恋人のことを考える時間がないくらい、他に興味を持てることを作りましょう。

趣味や仕事に力を入れることで、恋人との会話だって広がりやすくなります。

最初はそんな動機でもいいので、集中して作業をする時間を増やしていってください。

恋人以外の人間関係を増やす

人間関係が狭いほど、依存体質になりやすいものです。

所属するコミュニティを増やして、心の拠り所を分散するようにしましょう。

信頼できる友人が増えるにつれて、特定の人への依存体質がかなり和らぎますよ。

恋人と距離を置いてみる

長いあいだ依存体質になっているという方は、恋人と距離を置きましょう。

といっても、恋人と完全に離れる必要なんてありません。

デートや連絡の頻度を少し減らすだけでも、だんだん依存の習慣が抜けていきます。

依存体質の原因を解消する

依存体質になっている、根本的な原因と向き合いましょう。

自信がないなら自分磨きをして、ストレスがあるならその元を絶ちましょう。

トラウマから依存体質になっている人は、カウンセリングなどを利用するのも手です。

まとめ

恋人に夢中になるうちについ度が過ぎて、依存体質になってしまう女性は多いです。

重い依存体質は、自分も恋人も疲れてしまう不健全な状態を作り出します。

恋人に嫌われる前に、依存体質から抜け出して安心感のある恋愛をしましょう。

Writerこの記事をかいた人

モカ

「みなさんの恋愛が一歩前に進むお手伝いをしたい!」という思いで執筆しています。一番好きな恋愛映画は『ラブ・アクチュアリー』。名前と裏腹にコーヒーはブラック派です。