さり気なく好きな人の気を引く4個のテクニック♪

好きな人を振り向かせるためには、真面目に想うだけでなく、恋愛テクを取り入れていくのも必要です。

魅力がある男性はモテますので、競争率も高くなります。

今回は、さり気なく好きな人の気を引くテクニックをご紹介します。

好きな人に自分の存在を知ってもらい、彼にとって気になる女になることが両思いへの第一歩となります。

偶然を装った存在アピール

話したことがない相手の気を引く

姿はよく見かけるけど知り合いではないという男性に片思いしている場合は、とにかく自分という存在を彼に知ってもらうことが恋を発展させる第一関門となりますね。

だからといって、話しかけたくても用がないというのが難しいところ。

そんなとき、お互いが言葉を交わすきっかけになるのが、偶然を装って振り向かせるという方法です。

簡単な方法としては咳払いをするなど、物音を立てることで存在に気づかせることができます。

ハプニングで関係を作る

昭和の頃には、ハンカチを落とした女性を好きになるという恋愛パターンがよく取り上げられていましたが、ちょっとしたドジやハプニングをきっかけに恋が始まるのは男女には珍しいことではありません。

たとえば小銭を床にばら撒いてしまう、小さな段に引っかかって転ぶというようなハプニングには好きな人の気を引く効果があります。

「大丈夫ですか?」と声をかけてもらったり、助けてもらうという幸運が訪れるかも知れません。

また、どんな形であれ一度言葉を交わせば、次に顔を見たときはお互いに笑顔で頭を下げるくらいの関係にはなれます。

うまくいけば、「先日はありがとうございました」と話しかけるチャンスもあるかも知れません。

筆者の友人で、友達のアパートを訪ねて行ったとき、誤って違う部屋の呼び鈴を鳴らしてしまったという女性がいます。

「はい」と言ってドアを開けて出てきた男性に彼女は一目惚れ。

逆に男性は、部屋番号を間違えて訪ねてきた女性のドジっぷりに胸きゅん。

ふたりは恋に落ち、数年後結婚しました。

偶然の中に必然はあるという言葉があるように、人は偶然の出会いに必然性(運命)を感じやすいのです。

視線を釘づけにする

男は何といってもいい女が好きです。

きれいな女性やセクシーな女性を目で追うのは、本能的な習性です。

あざといと言われようが何と言われようが、男性から「お!いい女♪」と思われた女性がモテるのは確かですので、好きな人の気を引くために、男をドキッとさせる恋愛テクを色々実践していきましょう。

男は女を見るとき、1番に『顔』、2番目に『胸』か『脚』に視線が行くといいます。

…ということは、男性が女を感じるポイントはこの3つということになりますね。

真冬に胸の空いたトップスはさすがに着られませんが、胸が強調されるファッションを取り入れることはできます。

また、男性はパンツルックよりも圧倒的にスカートが好きな人が多いです。

好きな人の気を引くためにスカートやワンピースを選び、彼の前でわざと脚を組み替えるというのも1つの常套手段です。

心配で気を引く

男性は、女性に頼られたい・助けてあげたいという欲求を持っています。

頼りにされたり助けてあげることで、自分の強さや男らしさをアピールできますし、女性の中にある弱さを感じることで、相手に女を感じます。

男友達や職場の男性など、ある程度接点がある人に片思いしている場合は、風邪っぽいとか熱っぽいアピールをするという恋愛テクが使えます。

他には、「最近疲れが溜まってるみたい…」とか「頭痛持ちなの…」というようなアピールも、効果があります。

調子が悪いことを気にかけ、心配する気持ちが相手の女性を意識することになり、彼の優しさを引き出すことにつながります。

ただ、心配をかけるという行為は度を超えると「めんどくさい女」という印象になります。

頻繁に調子が悪いアピールをしたり、薬をあれこれ飲んでいるという話をすると、ただの構ってちゃんだと思われ敬遠される可能性がありますので、しょっちゅう同じ手を使わないようにしましょう。

秘密を明かす

片思い中の彼とLINEのやり取りをしたり、会話を交わせる関係なら、心理的に近づくことで気を引くという方法があります。

親友にも言ったことがない話など、秘密の話をすると、男女の心理的距離は縮まります。

また、こちらが秘密を明かすと、男性側も他の人には言っていない話をしてくる可能性が高くなります。

そうなればお互いに秘密を共有する関係に発展しますので、お互いが『ふたりだけの会話』を求めるようになります。

まとめ

少しずつ進んでいく恋というのはレアです。

男と女というのは、「何だか気になる」と一度感じ始めると、その人のことを強く意識するようになり、あっという間に恋に落ちる傾向があります。

片思いを両思いに変えていくには、自分の存在をアピールし気を引くことが必要不可欠です。

彼が自宅に帰ったとき、ふと「あの人ってどんな人なんだろう」と考えたり、顔を思い出してくれるようになれば、あとはもう一押しです。

気になる女にさえなれば、短い会話であっても相手の中で印象に残るようになります。

まずは彼にとって、気になる女性になれるように頑張りましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。