「共感しかない!」理想の彼氏の条件5個!

初恋から早数年…もしくは十数年。

色んな男性と付き合ったけど、振り返ってみると大満足と言える彼なんていなかったかも…。

そんな気分に陥ったときは、一度『理想の彼氏像』を考え直すと良いですよ。

あなたに最高の幸福感をもたらしてくれる彼氏の条件とは…?

ラブベイトと一緒に、まだ見ぬ理想の彼氏を思い描いてみましょう♡

条件1:見た目がイケてる

人を外見で判断してはいけない…といいますが、彼氏の理想像を考えたとき、やっぱり外見問題はスルーできません。

ルックスが好きなタイプだと、とりあえず彼氏を『見ているだけでも幸せ』状態になれます。

容姿がイケてる彼氏を持つメリット

  • 見ているだけで幸せになれてしまう
  • かっこいい男を連れて歩けるというのは、女性として鼻が高い
  • 女友達から羨ましがられる

見た目がイケてる人と付き合えると、自分自身のイイ女感も上がったように感じられます。

実際かっこいい男と付き合うと、女性は自分磨きを頑張るようになりますので、本当にイイ女になっていきます。

まわりの女性から羨ましがられることで、女としてのプライドも満たされます。

条件2:女性の心の動きに敏感

多くの女性は、表情やちょっとした態度を見逃さずにその人の気持ちを察します。

一方、女性と比べて男性には、人の心の動きに鈍感という特徴があります。

  • 女は敏感
  • 男は鈍感

この違いは、男女間にすれ違いが起こる大きな原因になります。

実は女性は、お姫さまのように扱ってもらえなくても大丈夫です。

朝から晩まで愛情表現してよと思っているわけでもありません。

女性たちが愛する人に求めていること

  • 私をしっかり見ていてほしい
  • 私の気持ちをわかってほしい

恋人が心の動きを敏感にキャッチできる男性なら、彼女の表情から寂しさや甘えたい気持ちを察知し、抱き締めてくれたり手をつないでくれたりします。

彼女が一生懸命書いたLINEにはきちんと返信します。

「このメッセージにはできれば返事が欲しいな」という彼女の思いを、他の軽いLINEと一緒にスルーするなんてことにはなりません。

条件3:優しさをバランス良く使い分ける

ほとんどの女性は、恋人に優しさを求めています。

ただ、この『優しさ』というものが、時に男女間ではトラブルの元になってしまうことがあります。

女性が求める「優しさ」は複雑

  • 優しくしてほしい
  • だけど、他の女性にも同じように優しい顔を見せるのはやめてほしい
  • でも、私だけにしか優しくしないというような、性格の悪い男はイヤ…

自分に優しくしてほしいという気持ちもあり、他の人に偉そうにしたり冷たくするような男は嫌だと思い、けれど他の女性に優しくされると妬いてしまう…。

複雑な乙女心を満足させられる理想の彼氏とは、『優しさをバランス良く使い分けられる男』なのです。

  • 私には一番優しくしてほしい
  • 他の女性に対してはきちんと線を引き、そこそこ親切にする程度にしてほしい
  • 職場の人たちやレストランの店員など、赤の他人にも良い印象を与える男でいてほしい

条件4:金銭的に余裕がある

恋人同士の理想的な関係をキープするには、お金の問題は避けては通れません。

彼氏がどれほどイケメンでもどんなに優しい人だったとしても、頻繁に金欠していればふたりの時間を持つことができなくなります。

「会えない」ということほど、男女の気持ちを殺伐とさせるものはありませんね。

「好き」という気持ちは「会いたい」という気持ちを引き起こし、恋人同士は会うことによって満たされていきます。

金欠で会えない状態が続くと、彼氏がどんなに素敵な人だったとしても、お金の問題がふたりの間に溝を造ることになります。

お金持ちじゃなかったとしても、せめて彼女が会いたいと言ったときは、いつでも食事くらいは連れて行けるという頼りがいがある。

これも理想の彼氏の条件の1つです。

条件5:価値観が合う

「相性がいい!」とお互いに実感できていると、双方ともに幸せを感じられます。

価値観が合う男性が彼氏になった場合、話をすればするほど共感の連続となり、面白いほど会話が続きます。

100%価値観が合致する相手というのはこの世に存在しませんが、考え方の芯(核)となる部分が似ていると、恋人同士は深く共鳴することができ、「自分のパートナーはこの人以外考えられない」という気持ちになります。

共感+発見

  • 自分のことをしっかり見てくれている
  • 私の気持ちに敏感で、優しくしてくれる
  • 価値観が合っていて、いくらでも話していたくなる

そんな理想的な彼氏と付き合うことができたら、毎日は幸福感と共感で満たされます。

また、男女というのは大事な部分で価値観が合っていれば、細かな部分に違いがあったとしても問題にはなりません。

むしろ、『土台となる考え方は似てる』けど、『小さな部分で考え方が違う』と感じることで新たな発見が見つかり、お互いに良い刺激となります。

共感がたくさんあり、その中に発見がある。

そんな男性を自分のパートナーにできたら…。

男女関係の理想としてよくいわれる『お互いを高め合える関係』も実現できるでしょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。