遊び人な彼氏を『一途な男性』にさせる方法

常に彼女命!で、彼女のやること成すことに一喜一憂する彼氏も困りものですが、遊び人過ぎる彼氏というのも厄介です。

愛想が良くて、楽しいことに貪欲で、誘いにはどんどん乗ってしまう彼。

行く先々にたくさんの誘惑が待ち受けているのではないかという、疑心暗鬼に駆られる女性も少なくありません。

私とも遊んでよと言いたくもなるはず。

今回は、「遊び人の彼氏を変えることはできるのか?」という問題に迫ります。

遊び人にも種類がある

一口に『遊び人』といっても、遊び方の傾向は一つだけではありません。

まずは分類してみましょう。

  • いわゆる浮気性で、女性とばかり遊ぶ
  • 交友関係が非常に広く、ありとあらゆる場所に姿を現す
  • 趣味を極めていくタイプで、お金と時間を趣味につぎ込む
  • 人から誘いが来たときに、嫌と言えない
  • 友達からの信頼が厚く、同じメンバーと遊び続ける

このように5つのタイプに分けることが出来ます。

彼女としての不安

この機会に、彼女としての不安要素を整理してみます。

  • いつも忙しくて、彼女への連絡が少ない
  • 他の人が優先になっていて、彼女とのデートが少ない
  • 趣味や遊びにお金を投入し過ぎて、いつも金欠
  • いろんな場に顔を出すので、浮気しそう
  • 他の女性に彼氏を盗られそう
  • もしかすると二股をかけられているかも知れない
  • 本当に自分が一番愛されているのかどうかの確信が持てない

こうした不安はすぐに解消できなければ、積もり積もっていつか大爆発してしまいます。

浮気の心配

時間の問題、お金の問題、浮気の問題など、真面目に生きている彼女の不安は尽きることはありません

遊び人の彼氏を持った女性は、とくに浮気の心配に疲れるといいます。

そこで以下の項目では、特に『浮気性で女遊びが好きな男性』に的を絞って考えていきます。

モテてきた人だから

浮気を繰り返すという特徴は、ある日突然そうなるわけではありません。

彼女に出会ったときもすでに浮気性だったし、元カノと付き合っていた頃もそうだったという男性が多いはずです。

二股をかけたり、行きずりの関係を持ったり、女癖が悪かったりするのはなぜでしょうか。

女遊びをする男性というのは、女遊びができるからするのです。

言い方を変えれば、女にモテるから浮気ができてしまうわけです。

女性に相手にされなければ、よほどの大金でも持っていなければ浮気はできません。

モテる人というのは、男女問わず魅力があります。

そして、モテてきたという成功体験を積んでいくことで、ますます魅力を増していきます。

どんどんモテるようになり、浮気の危険性は上がるばかり…。

彼女としては、まるで負のスパイラルにしか思えない、悪循環の連鎖ですね。

だけど、こういう考え方もあります。

多くの女性が魅力的だと感じている男性を、自分の彼氏にできたことは誇らしいこと。

相手は経験豊富な遊び人です。

それぐらいのポジティブさと度胸を持って対峙しなければ、あなたの手には負えませんよ。

帰るべき『港』だけはたたき込んでおく

女遊びの激しいチャラ男は、簡単に落ち着くことはありません。

彼女にきつく叱られても、しゅんとするのは一瞬のこと。

でも、あなたを彼女に選んだのだから、『あなたが本命』であることは間違いありません。

彼氏と話し合うとき、彼氏を叱りつけるとき、毎回のように彼氏に教えましょう。

私が一番だ』ということを

『帰ってくる場所は、私の所しかないんだよ』ということを。

プレイボーイな亭主を持った女性のあるべき姿は、芸能ニュースやバラエティを観ていると参考例が見つかります。

「あんなの、遊ばせとけばいいのよ」

「浮気?そりゃするでしょ。男なんだから」

「いちいち気にすることじゃないわよ」

たった一枚浮気写真を撮られただけで離婚する有名人もいますが、浮気相手と海外旅行をしようが、女にマンションを買い与えようが、微動だにしない妻もいます。

そして見えてくるのは、遊び人の男は肝のすわった女性を自分からは決してフラないという事実です。

もう一つ面白い事実があります。

『プレイボーイ亭主&港のような妻』の組合わせは、夫婦そろってこんなことを言います。

「もう一度人生があったとしても、迷わず今の相手を選ぶ。」

理由を問われると、「当たり前」と答えるのも、共通傾向です。

当たり前というセリフは、俺の妻ができるのはこの人しかいない、この人より魅力的な男なんていないでしょというお互いの自信に支えられています。

何十年一緒にいても好きでいられるほどの魅力と賢さを、お互いが保てているということなのでしょう。

落ち着く日は来るのか?

長くお笑いの世界に君臨し、映画監督としても有名な男性が、今度は初恋のような純粋なストーリーを描きました。

数十年も女遊びをしてきた作者に似つかわしくない内容に、ある情報番組で、なぜそんなテーマにしたのかと作者に質問していました。

彼は、「簡単なことだよ。生殖能力の減退。肉体関係に一切興味がなくなった」と答えました。

遊びまくる男性にも落ち着く日は来ます。
それは生殖能力が減退したときです。

50歳か、60歳か、70歳か、いつそのときが訪れるかには個体差があります。

ちなみに上述したお笑い界のボスと称される作者は70代です。

彼氏を一途な男にさせる方法

さしあたって、彼氏を一途にさせる方法としては以下の2つが挙げられます。

  1. 浮気に対して慰謝料を請求するなど、彼を本格的に追い詰める
  2. 浮気を無視し、彼にとって精神的にあなたが一番の女であり続ける

また、泣いてすがる、彼の行動を徹底的に監視する、束縛するという方法は、彼が去ってしまう可能性が高いため、おすすめできません。

まとめ

彼が遊び相手にしている女と、あなたはライバルではありません。

あなたは先に本命として選ばれているのだから、すでに勝負には勝てています。

問題は、女好きで魅力的な彼の彼女であり続ける覚悟があるかどうかです。

『覚悟』とは、魅力的な男を自分のものにするためのパスポートみたいなものなのです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。