元カレが大好きでたまらない!復縁できる可能性はある?

今さら彼との別れを後悔してももう遅いのでしょうか?

寂しさに耐え切れなくなると、人はそばにいてくれる別の誰かを求めてしまいます。

喧嘩の勢いで、嫌いになったわけでもないのについ別れを切り出してしまった…。

その結果、彼との仲は終わってしまい、冷静さを取り戻した今になって後悔に襲われるのです。

「やっぱり元カレが大好きでたまらない!」

はっきりとそれに気づいた今、復縁できる可能性を信じてみてもいいのでしょうか。

彼の気持ちはどう?それを想像してから行動しよう

復縁したいと思うなら、彼の気持ちが完全に冷め切ってしまう前に行動に移すべきです。

でも、もしかすると、彼はまだ悲しみに暮れているかもしれないし、怒り心頭かもしれません。

まずは彼の今の気持ちを想像してみてください。

彼の最後の表情や態度を思い出し、「悲しませたか」または「怒らせたか」をはっきりとさせます。

悲しませたなら、傷つけてしまった自分の言動を振り返り、しっかりと反省して素直に謝る必要があります。

怒らせてしまったなら、同じようにひどい言動については謝罪し、なぜムキになってしまったかを伝えなくてはいけません。

「信じすぎて甘えてしまった」。

「手離したくなくて、つい必死になりすぎてしまった」。

こんな言い方はちょっと言い訳っぽい感じもします。

しかし、それだけ好きだったという気持ちをわかってもらい、復縁できるかアタックするしかありません。

彼の気持ちに寄り添うことで、落ち着いたやりとりをする準備をしましょう。

勇気を出して電話をかけるメリットは大きい

彼の今の気持ちがなんとなく想像できたら、勇気を出して連絡をとってみてください。

メールやラインでもいいですが、文字だけでは感情が思うように伝わらないかもしれません。

手軽な手段を選んでしまうと、真剣な思いを感じ取ってもらえないかも…。

だから、できれば電話をかけるべきですね。

別れた恋人に電話をかけにくいことくらい、相手にもきっと想像がつきます。

「気が重いことをしてくれたんだね」と思ってもらえたら、穏やかな気持ちでこちらの話を聞いてくれるはずですよ。

また、メールやラインとは違い、電話なら「急ぎかな?」「大事な話かな?」と想像します。

復縁できるかはわかりませんが、まずは話を聞いてもらえないと何も始まりません。

電話をかけることで、今の状態から一歩前へ進めたいですね。

仕事が別れの原因ならやり直せる用意が必要

仕事が別れの原因となったのであれば、彼に復縁を迫る前にやるべきことがあります。

それは、復縁できる前提で、同じ過ちを繰り返さないための用意をできるだけしておくことです。

忙しくてすれ違ってしまった2人は、たとえ復縁できたとしてもまた同じことを繰り返してしまいます。

大人の恋を邪魔するのは、けっこう「仕事」だったりしますからね。

だから、彼と休みを合わせられないか、残業を減らせる方法はないかなどを探ってみてください。

通勤の手段を変えれば一緒に通えるようになるかもしれないし、毎朝少しだけ連絡ができるようになる可能性もあります。

できるだけの用意ができたら彼にそれを伝えましょう。

「今の2人なら復縁してもやっていけそう!」というイメージがもてたら、前向きに検討してもらえそうですね。

妻がいるならもう諦めるしかない…不倫なんてダメ!

「やっぱり元カレが大好き!」

そう気づくのは少しでも早い方がいいですが、人の手に渡って始めてそんな気持ちになる女性もいますよね。

それは、彼が結婚し、妻ができたと知った時です。

誰かが一生添い遂げたいとまで思えた相手は自分の元カレだった…。

「それだけいい男だったんだなぁ」なんて、思わずため息が出ちゃいそうですね。

その上幸せそうな2人の姿を見かけたりしたら、「私が横にいるはずだったのに!」とますます悔しくなります。

人の幸せは羨ましいものです。

それが、手に入りそうなものだったとしたら、余計に後悔してやり直したくなってしまいます。

でも、こんなことで復縁できるかどうか考えるのはやっぱりダメでしょう。

相手に妻がいるならもう諦めなくちゃ。

不倫という道がある?

それはあまりにも都合のいい考えです。

可能性はゼロじゃない!復縁のために準備をしよう

どんなことにも可能性はあり、諦めずに努力すれば得られる何かがあります。

だから、一度別れたからって、復縁できる可能性を捨ててしまうのは早すぎます。

誰かのことを「大好きでたまらない!」なんて思えるのは、人が一生のうちに何度も経験できることではありません。

相手があっての復縁ですが、自分の一生ですから、自分の気持ちを大切にしてあげたいですね。

ただ、本気で復縁を考えるなら、そのためにしっかりと準備をしておきましょう。

そして、無理だとはっきりしたらいつまでもこだわらないで次に進むこと!

それも、自分を大切にするためのひとつの道です。

Writerこの記事をかいた人

monshi

恋愛の記事を書きながら、人との向き合い方についていつも考えさせられているわたしです。 恋愛に正解なんてないけれど、いろいろな考え方をわかりやすくお伝えしてヒントにしてもらえたら…。 そんなわたしのささやかな願いを受け取ってもらえたら嬉しいです。