どこで男を見つけてるの?「出会いの聖地」教えます。

忙しい生活に追われながらも、恋もちゃんと楽めている女性。

女しかいない職場で仕事をしているのに、途切れさせることなく常に彼氏持ちでいられる女性。

恋愛上手な女性たちは、どこで出会いを見つけているのでしょう。

今回は、どこで恋愛対象となる男性を見つけられるか知りたいという女性のために、『出会いの聖地』を教えます。

無理なく出会いを広げる

身近な聖地

世間には、知り合いをツテにした出会いをきっかけに恋が始まったという男女が数え切れないほど存在します。

『知り合いとのつながり』は、出会いの宝庫ともいえる聖地です。

忙しい女性にとって、出会いはどこにあるのだろう…と一から発想するのはストレスになることもありますね。

でも、誰とつながっておくと出会いがあるかなという考え方は、自分の生活に身近なところから発想できるため、精神的な負荷を低くできます。

  • 出会いのチャンスって「どこで」探せばいいんだろう…
  •     ↓

  • 「誰か」をきっかけに出会いのチャンスを広げられないかな…

知り合いがきっかけとなる恋のメリット

知人を通した出会いというのは、身元保証書付きのような安心感があります。

男女というのはどういう出会い方をしてもどこで出会っても、恋に落ちるときは落ちます。

でも新しい出会いというのは、女性にとっては時にリスキーですよね。

もしかすると浮気性の男かも知れない。もしかすると悪い男かも知れない。

そんな不安感が低いのが、知人をツテとした出会いのメリットです。

美しい姿で出会える場所

素敵な人と出会いたいという思いはあっても、自分のコンディションが最高のときに出会えるとは限りません。

仕事に追われて髪がボサボサのときや、友達との飲み会ではしゃぎまくっているときの出会いはできれば避けたい…。

できれば自分が輝いているときに男性とめぐり会いたいという女性におすすめなのが、結婚式場と披露宴会場での出会いです。

結婚式(披露宴)は恋愛ムードを高めやすい

  • ロマンティックな雰囲気の中で出会える
  • おめかしした美しい姿で出会える
  • 男性が皆、紳士的に接してくれる
  • 時間に余裕があって話がしやすい

結婚式・披露宴というのは、ロマンティックなムードと感動の企画が満載です。

照明もばっちり。料理も最高。仕事に追われることもない。

男女が恋愛ムードを高めるのに、これほど条件が整っている場所はないですね。

また、披露宴では色んなテーブルにお酒を注ぎに行きながら談笑する人が多くいます。

挨拶ついでに名刺交換や連絡交換をする姿もよく見られますので、素敵だなと思った異性に連絡先が訊きやすいというのも、結婚式という聖地ならではのメリットでしょう。

共通の趣味からの出会い

今や「共通の趣味」という言葉は耳タコだと感じている人も多いかも知れません。

でも、趣味が共通している男女というのは、意気投合する確率が非常に高く、出会いから恋に落ちるまでのスピードが速いという利点があります。

そしてもう一つ!

趣味が似ている男女は、元から持っている価値観や生活スタイルが似ていることが多いんです。

だからお付き合いに発展したとき、ふたりの関係が長続きするという期待も持てます。

男女が出会いやすい趣味

  • 料理教室や語学教室などの習い事系
  • フィットネスジム
  • スポーツ観戦
  • 好きな音楽アーティストのライブ

スポーツや音楽では、チームやアーティストのファンクラブの集いから出会うというパターンもあります。

お互いに『熱くなれるもの』が共通していますので、気持ち合わせもしやすいですね。

共通の趣味を持つ男女は、話が勝手に盛り上がり、以前からの知り合いのように会話が進んでいきます。

ゲレンデという聖地

2年程前から、数十年ぶりのスキーブームが到来しています。

スノボ(スノーボード)客とスキー客を合わせ、今シーズンもスキー場は満場御礼の賑わいを見せています。

女性だけでスキーに参加したグループと、男性だけで参加したグループの中から、たくさんの新カップルが毎日のように登場します。

あらゆるスポーツの中で、スキーとスノボは恋心に火がつきやすいということを皆さんはご存知でしょうか。

スキー場は恋に落ちやすい条件が整っている

  • 白銀の中では女性の美しさが映える
  • スキー&スノボ技術が高い男性に胸がきゅんきゅんする
  • 特にナイター営業のゲレンデの美しさは筆舌できないほどで、恋愛ムードが高まる
  • 帽子とゴーグル着用のため、滑っているときなどのみじめな顔が見られずに済む

スキーやスノボというのは寒冷地でのスポーツですので、滑っている時間以外にやることが見当たらなくなります。

夏に海や山で遊ぶのと違い、ぶらーっと外を散策することができない環境ですので、ホテル内で出会った人と自然と話をする雰囲気があります。

白銀の昼に滑れば女性の美しさが映え、夜は幻想的な光の中での出会いがある。

転んだとき、「大丈夫ですか」と手を差し伸べられたり、「一緒に滑ろうか」と声がかかるという素敵な出来事も頻発します。

そしてホテルに戻ればまた新たな出会いが…。

本当かな…とお思いの方。本当ですよ。

筆者は360度スキー場に囲まれたエリアで暮らしているのですが、ゲレンデマジックにかかってうっとりしちゃったニューカップルと毎日のように自宅前でおしゃべりしています。

「遠距離恋愛になるけど頑張ります♡」「今度はふたりで滑りに来ようと思ってるんですよ♡」と、のろけ話を聞かされます。

春スキーができる地域もまだまだありますので、あなたもゲレンデマジックにかかってみてはいかがでしょうか。(※スキー場のナイター営業は、週末や連休に限られていることが多いので、事前にお調べください)

出会い運を上げる

今回は、男性との出会いをどこで見つければ良いかというテーマでお届けしました。

飲み会に合コン、ライブに結婚式にスキー場。

人がたくさん動いているところに出会いはあります。

春になればお花見や歓送迎会の機会も出てきますね。

その先には、東京オリンピックも控えています。

読者の皆さまの年代は、日本でオリンピックやワールドカップが開催された過去のことはよく知らない、まだ子供だったという方も多いかも知れません。

恋するお年頃を迎えた今、日本でオリンピックが開催されるというのは、あなたにとって凄くラッキーなことです。

人がたくさん動く場所には、出会いがたくさんある。

これからどんどん人が動く環境になっていきますので、波に乗り損ねないように、アクティブに行動していきましょう。

仕事の疲れも上司や先輩のきつい言葉も、生活のあらゆるストレスは、恋人の愛に包まれれば吹き飛びます。

愛する人が現れた瞬間、今まで頑張ってきた自分も、自分を鍛えてくれた職場の人たちも、「みんな大好き」という気持ちに変わります。

この世に、人を愛し愛されることほど素敵な出来事はありません。

いい男を捕まえ、最高の恋をしてくださいね。応援しています。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。