恋の潮時?片思いになって辛くなる前に気づきたい12のチェック項目

『彼氏の様子が変…』と感じはじめて、何週間待っても元の彼に戻らなければ、『失恋』の文字が頭にちらついてきます。

何か変だと感じるのなら、きっと何かがあるのです。

火のない所に煙は立たないものです。

すでに彼の心の中では、失恋のカウントダウンが始まっている可能性があります。

今回は、彼氏の気持ちが離れてしまったかどうか見極めたいという女性が対象です。

『彼氏の様子が何かおかしい…』と思いながら一人で悶々としている女性は、迷わず読んでください。

終わり良ければすべて良し

運命を感じ、いつかはゴールインしたいと思っていたとしても、あっけなく幕が閉じられる恋もあります。

どんな別れになるかを想定するのは辛い作業ですが、これも恋人を持った女性の一つの責任かも知れません。

『あ…私このままだとフラれるな』と思ったら、あなたはどんな選択をしますか?

  1. LINEや電話の回数を増やす?
  2. 彼氏の家まで押しかける?
  3. 相手が別れを切り出すまで、知らぬ顔を押し通す?

参考までに、あざやかに幕を下ろす女性の例をご紹介しておきます。

  1. フラれると思ったら、先にこっちから別れを切り出す
  2. 彼が新しい恋に前向きになれるように、「私、他に好きな人ができた」と嘘をつく
  3. 最後の思い出作りを提案し、最高のデートをしてその日のうちに別れる

こんな風に恋愛の最終シーンを演出できれば、彼にとって彼女は永遠に『やっぱりイイ女だったな』という印象になります。

恋愛の締めくくり方にこだわると、素敵な余韻を彼に味わわせることができます。

帰宅後に号泣して、ご飯が食べられなくてもいいんです。

みじめに追いすがる姿を彼氏に見せるよりは、一人になってから大泣きするほうがいい。

そんな考え方もありますので、参考にしてみてくださいね。

『彼氏の気持ちが冷めたサイン』12のチェック項目

  1. こっちから連絡しない限り、会話する機会がなくなった
  2. 彼氏が今までのように名前(もしくはニックネーム)で呼びかけてくれなくなった
  3. 彼氏が「忙しい」と言う期間が1ヵ月以上続いている
  4. 長い間、彼氏の笑顔を見ていない
  5. 長い間、どこにもデートに行っていない
  6. 他の女性と一緒にいたのを目撃した
  7. 他の女性とイイ感じになっているらしいと風の噂で聞いた
  8. 彼氏が今どこで何をしているのかが全く掴めなくなった
  9. 話しかけても態度が素っ気ない
  10. LINEの返信が一言しか来なくなった
  11. LINEの返信が来ない(既読スルー・未読放置状態である)
  12. 彼氏が最後に「好き」と言ってくれたのがいつか思い出せないほど過去になった

逆の立場で考えてみる

先に挙げた12項目を、自分に当てはめて考えてみましょう。

たとえば、

  • 相手から連絡がない限り話をしない
  • 相手の名前を呼ばない
  • LINEが来ても無視する
  • 自分がどこで何をしているかを一切相手に伝えない

などを取り上げて考えてみたとき、なぜそのような行動を取るかを自問してみます。

自ずと、『相手のことが好きじゃないから』という答えが出てくるかと思います。

好きという感情がない場合、人は他に目的がなければ、相手に優しくすることをやめます。

他の目的とは、世間一般では、お金が得られるとか、相手と結びついていることで地位や名誉が上がるなどのメリットですね。

彼はもう自分のことを好きじゃない…と気づいたら、次の行動を考えることが必要です。

彼との関係に決着をつける?

最初にご紹介したように、自分はそろそろフラれると感づいた時点で、自ら相手に別れを告げる準備を進める女性もいます。

愛情が冷めてしまったなら、一緒にいる意味がないという価値観を持っている人は、男女共によくいます。

自分のプライドを彼から壊されるのは嫌だから、自ら去りたいという考え方もあります。

一方で、彼にとってのベストパートナーは自分だと考え、最後の最後まで諦めないことを選択する女性もいます。

態度が冷たくなった彼氏に、口を開かせ、話し合いに持ち込むのは至難の業です。

そして、明らかにやる気のなさそうな、愛情がなさそうな態度を取る人に対して、もう一度関係を作り直していこうと訴えることはみじめだし辛いものです。

『相手の気持ちが冷めればそれで終わり』と区切りを打つのも、『そんなはずはない』と相手を説得するのも、どちらも勇気ある決断です。

こっちの道は正しい、あっちの道は間違っていると、まわりが決めることはできません。

恋の始まり方にも個性が出ますが、終わり方にも個性は出るものです

最後まで主役は自分であり、決断をするのもまた自分だという自覚を持って、今後の身の振り方を考えましょう。

まとめ

失恋しそうなとき、失恋してしまったとき、ともするとフラれた人は自分に価値がない、自分に魅力がないという錯覚に陥ることがあります。

これまで彼氏と共に過ごしてきた時間は夢でも幻でもありません

あなたを恋人として選び、大切にしてくれたことは、別れたから消えるというものではありません。

落ち込むことはあっても、自分を否定することのないように気をつけたいですね。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。