もしかして別れ時?彼との別れが近づいている5つのサイン

別れを考えている男性は、態度や行動が変化するものです。

無意識にそうなる場合もありますが、彼女に自分の気持ちを察してほしくて、わざと距離を置いているという可能性もあります。

彼氏に『近づかないでオーラ』が出始めたら、気持ちをぐいぐい引っ張ろうとしても無駄に終わります。

別れを予感させるサインには、どんなものがあるでしょうか。

今回は、彼の態度や行動に表れる、『別れたいサイン』にスポットを当てます。

彼のことを落ち着いて観察し、関係修復ができるかどうかを見極めましょう。

最初の前兆

恋人との関係がしっくり来なくなると、「彼の態度が急に冷たくなった」と訴える人がたくさんいます。

でも本当に彼の変化は『急に』訪れたのでしょうか

ひょっとすると、以前から彼の気持ちは下降気味で、なんらかのサインを出していた可能性があります。

そのことに彼女が気づくのが遅れたために、『急に冷たくなった』と感じているだけのことかも知れません。

ふたりで過ごしているときに、ため息をついたり、楽しみにしていたデートなのに、思ったよりも彼が早く帰ってしまったり、意見が食い違うことが頻繁にあったなどなど…。

何らかの『前兆』があったのに、それを見過ごしてそのままにしていると、彼の気持ちはそのまま下降していくばかりになります。

その時点で、彼の不満に気づき、然るべき手を打っていれば、一直線に別れたい気持ちに進むことはなかったかも知れません。

恋はいつでも、『先手必勝』です。

別れが近づいている5つのサイン

2段階の忙しい

男性が彼女の相手をするのが面倒なとき、『忙しい』という言い訳を使うことがよくあります。

忙しいには2段階あります。

  1. 彼女に対して自分から電話やLINEで連絡を入れて、「忙しい」と言う
  2. 自分からは連絡せずに、彼女から会いたいなどと迫られたときに「忙しい」と突き放す

彼氏の『忙しいサイン』が2段階目まで来ていれば、彼女から逃げたい気持ちはより強くなっているといえます。

連絡がつかない

LINEを送っても3日も4日も連絡がつかないようなら、彼は自然消滅を狙っている可能性があります。

世の中には、彼女に対してきちんと別れを告げるのが苦手で、静かに距離を遠ざけていく男性は少なからずいます。

彼氏の中では、勝手に『もう終わった話』『とっくに関係はダメになった』と思っている可能性もあります。

嫌われようとする

彼女との関係を終わらせたくて、わざと嫌われる態度や行動を取る人もいます。

ふたりで一緒にいるときに、ずっとスマホをいじる、ゲームをする、友達と長電話をするなどが例です。

他には、彼女と正反対のタイプの女性のことを当てつけのように褒めるという手を使うこともあります。

背が高い彼女なら、小柄なアイドルを可愛いと言ったり、よくしゃべる彼女には、おとなしいタイプの女性を魅力的と言ったりするという言動です。

プレゼントの価値が下がる

彼の中で彼女の存在が遠ざかってくると、彼女からもらったプレゼントも大切にしなくなります。

服なら全然着てくれなくなる、小物なら床に転がってほこりを被っていたり、引き出しに無造作にしまい込んだりと、扱いが雑になります。

プレゼントを紛失することもあります。

彼女の価値が彼の中で下がると、彼女からもらった物の価値も下がります

彼女の前でだけ元気がなくなる

言葉も少ないし、ため息もつくし、笑顔もそんなに見せてくれない。

彼女の前では全然元気がないのに、他の人達の前では以前と変わらず元気。

彼にそんな二面性が表れているようなら、恋はもう末期症状です。

彼氏の男友達に訊いてみて、「あいつ?すげぇ元気だよ」という答えが返ってきたら…。

別れの予感が確信に変わるときですね。

すっきりウーマン?ダメウーマン?

最近の彼氏の態度や行動を振り返ってみて、私たちはまだ大丈夫そうだと思った人は、今後の関係修復に全力を注げばいいですね。

でも、どう見積もっても彼は別れの意志を固めていると確信した人は、それを踏まえて自分はどうしたいか、どうありたいのかを考える必要があります。

彼が自然消滅を求めているのなら、その欲求に合わせてあなたからも連絡しないという選択もできます。

彼の気持ちを直接確かめたいなら、決着をつけるために一度だけ会ってもらうという選択もできますね。

そしてもう一つは、奇跡を信じて彼氏を追いかけるという方法もあります。

ただ、彼とあなたとの気持ちには相当の温度差があることはわかっていなければなりません

こちらが熱くなればなるほど、相手の温度は下がり続けるかも知れません。

まとめ

多くの場合、彼の態度は少しずつ変化していくものですが、ある日突然、人が変わったように冷たくなることもあります。

それは、彼が他の女性に恋をしてしまったときです。

一瞬で他の誰かに心奪われ、その人に全力全霊を賭けたいという気持ちが彼の中で固まれば、彼は、彼女の存在を一気に遠ざけたいという心理になります。

恋とは自由なものです。

入賞できることもあるし、いつ脱落するかも知れないものなのです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。