理想の関係!お互い高め合えるカップルに共通する9つのこと

今回は、みんなが憧れる恋人同士の条件を探ります。

恋についての話では、『理想のカップル』という表現をよく使いますね。

お互いを高め合える関係』という言葉もよく使われています。

自分にも彼氏はいるし、彼のことは好きだし、別に喧嘩したわけでもない。

でも、友達や職場の人や先輩などの話を聞くと、私たちももっといい関係になりたいと考えるようになります。

理想や目標はそれぞれに少しずつ違うはずですが、みんなから素敵だと思われるカップルには、きっと何か共通点があるはずです。

まわりから憧れられるカップルに共通するものは何なのか、研究してみましょう。

お互いを高め合えるカップルに共通する9つのこと

  1. 双方がそれぞれに、やりたいことや目標を持っている。
  2. ふたりの目標も持っている。
  3. お互いのやる気や士気を高めるために、励まし合う・支え合う。
  4. 双方の目標達成や成長の妨げになることは、お互いにしない。
  5. ふたりで楽しめる環境を持っている。
  6. それぞれが別々に楽しめる環境も持っている。
  7. 恋人として口を出す(意見を言う)ことと、相手に任せることとを切り分けられている。
  8. 相手が忙しくても、気長に待てる(連絡や次のデートなど)。
  9. 心からお互いを信頼している。

1+1の答えを上げていくカップル

お互いを高め合える関係というのは、お互いのやる気や士気も高めつつ、双方が成長していける関係のことですね。

ここでは、少し違う観点をご紹介します。
1+1=2。誰でもできる算数ですね。

でも、彼氏+彼女ならどうでしょう。
1人と1人を足せば2人だから、答えは「2」?

お互いを高め合える関係とは、1人と1人を足したときに、2以上の力を発揮できる関係という捉え方ができます。

彼と自分に当てはめて考えてみましょう。

彼氏が仕事に打ち込んだり、友達と楽しんだり、目標を追い求めることは、あなたという恋人がいなくてもできることです。

そしてあなたも、彼氏がいなくても自分のやりたいことややるべきことに打ち込むことはできます。

でも、恋人がいることで、もっと大きな目標に向かう勇気が得られたとしたら?

恋人の支えのおかげで、諦めようと思っていた夢にもう一度チャレンジすることができたら?

元々はすぐ泣いてしまう方だったのに、彼氏から愛されているという自信のおかげで踏ん張る力がついたとしたら?

彼氏+彼女の答えは、カップルによって違います。

1+1=2プラスαという相乗効果をふたりで出していけたらいいですね。

あなたと彼氏の現状はどうでしょうか。

2人の力は2よりも上!でしょうか。

間違っても足の引っ張り合いや、邪魔はしたくないものです。

理想の関係って何?

カップルにとっての『理想の関係』の一つとして、お互いを高め合う関係を見てきました。では、理想の関係とは、他にはどんなものが考えられるでしょうか。

つい先日、外国の王室で婚約発表がありましたね。相手が王子様なら、選ばれた女性はお姫様になれるわけです。もちろんお城もちゃんと用意されています。正真正銘、多くの人達から憧れられる理想のカップルでしょう。

他、一般的に『理想のカップル』としてよく挙がってくるカップルを順不同に挙げてみます。

  • 美男・美女カップル
  • 年末年始をハワイで過ごす芸能人カップル
  • 超セレブで豪邸をいくつも持っているカップル
  • 長続きしているカップル
  • お互いの家族と行き来があるカップル
  • 結婚の約束をしているカップル
  • みんなにお似合いだと認められているカップル
  • 記念日を一緒に過ごすカップル

なんとなく見えるようで見えないような、抽象的であいまいな感じのする『理想』のカップル像ですが、一言でくくってしまえば、こういうことではないでしょうか。

『みんなが認め、みんなから憧れられる、お似合いカップル』

本当は恋愛とは彼氏と彼女が満足すれば、それで事足りるもののはずですが、理想ということになると、まわりから見てどうかという視点が入ってくるようです。

特に女性の場合は、自分自身も愛されているという確信を持ちたいし、まわりからもそれを認められたいと考える人が多いですね。

『自分』や『ふたり』が、まわりの目にどう映っているかという点を、気にする傾向が強いのが多くの女性の特徴でしょう。

たとえば恋人が仲良くしている友達に紹介してもらった後で、「友達、あの後で何か言ってた?」と訊きたがるのは、圧倒的に女性の方が多いですね。

まわりから素敵な彼女と認められたい、お似合いのカップルだと言われたい。この欲求が満たされなければ、女性にとっては『理想』とは言えないのかも知れません。

まわりよりも『私たち』優先で

まわりの人からの評価を気にし過ぎると、本来求めていた『お互いを高め合う』という関係を築くのが難しくなることがあります。

ちょっとした彼氏の言動に対し過敏になり、そういうことを言うと、私がこう思われるからやめてほしいという注意をしたくなるのです。

たとえばこんな注意です。

  • 「そういうことを人に言うと、私が嫉妬してるみたいじゃん」
  • 「そういうことを人に言うと、私が怒りっぽいと思われるから嫌だ」
  • 「そういうことを人に言うと、私のプライドが傷つくんだけど」

何となく、心当たりがないですか?

まとめ

『まわりから認められる』『まわりから憧れられる』『お似合いだと言われる』これらは全て、ただの結果論です。

ふたりの努力によって素敵なカップルになっていけば、結果は後からついてきます。

まわりの目を気にすることで、彼氏に口うるさくなってしまったり、泣いたり怒ったりしないようにしましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。