彼氏が欲しいと思うだけじゃダメ!簡単にできる彼氏の作り方

この季節は…彼氏持ち女子のことが超うらやましい時季ですね。日を追うごとに街路樹は華やかに飾られていくし、ツリー点灯も間もなくです。

外の世界に嫌気がさして、リビングでくつろぎテレビを点けたら、もう今年一年を振り返るような歌番組が放映されていて…。

いやいや待ってよ。今年の締めくくりは彼氏と一緒にしたいんだから。まだ今年は終わってないから!

そうです。今年はまだ終わっていません。
すべり込みセーフで彼氏持ち女子に転じましょう。

出会いがない

長く恋人がいない人の多くが、口癖のように言う『出会いがない』という言葉。

それはこんなことに原因があるかも知れません。

  • 運命の人に出会える場に行っていない。
  • 運命の人にすでに出会っているのに、気づいていない。

彼氏がほしいと思ったら、まずはじめに自分の行動を振り返ってみましょう

毎日同じことの繰り返しで、職場と家、学校と家とを行きつ戻りつしているだけなら、出会いの確率は、最低ラインにあることが考えられますね。

また、すでに素敵な人に出会っている可能性もありますので、携帯に登録された男性の名前を全部チェックしてみましょう。

おまじない

おまじないが効くかどうかは定かではありません。でも、いろんなおまじないを研究することで、良い意味での『自己暗示』にかかることにつながるかも知れません。

自分はきっと素敵な人ともうすぐ出会うと信じることで、自分自身のマインドをコントロールするようなことですね。

何もしないで部屋に閉じこもって『どうしよう…』と思うよりは、おまじないでも占いでも、やってみる価値はあると言えます。

但し、おまじないや占いの本を買うなら、せっかくだからネット検索に没頭するのではなく、大きな書店に足を運びましょう。

外に出るのが嫌いな出不精には、出会いのチャンスは訪れません

今までにチャレンジしてこなかった『何か』に取り組んでみることは、いいことですよ。

イベントへの参加

人が集まる場には、とにかく徹底的に顔を出しましょう。友達が集まる飲み会はもちろん、コンパや女子会、忘年会など、ありとあらゆる場所への出席率を上げるのです。

人が多く集まる場所に行くことは、出会いの確率を上げる第一条件です

魚の姿が見えない池に釣り糸を垂らし、一本釣りを試みるよりは、大量の魚が泳ぐ大海に網を張った方が、魚が獲れる確率は上がりますね。

今の季節は、幸いにして世間でも様々な企画が用意されています。

たとえばホテルが主催するディナーショー、生演奏を聴きながらのランチ企画など、『お一人様でも大歓迎』企画に積極的に参加してみましょう。

一人でホテルを利用したとき、一人で図書館に行ったとき、一人で出張のため乗った飛行機で。これ何だと思います?

時折、『運命の相手に出会った』シチュエーションとして出てくる話なんです。

野球選手やビジネスマンは、飛行機で運命的な出会いをし、その人とゴールインするケースが多いのをご存じでしょうか。

さすがにいきなり一人で飛行機に乗るのは大変でしょうから、手軽に一人ランチにでも挑戦してみませんか。

スポーツクラブ

男性が多く集まる場所といえば、スポーツクラブの存在を忘れてはなりませんね。

男性は時間がたくさんあるからといって、自分磨きでメイクの練習というわけにはいきません。

男が男らしさを磨きたい場合は、スポーツに頼ることが多いものです。フットサルに水泳にマシンに。見渡してみると男性だらけです。

本気で出会いの確率を上げるなら、男性がたくさんいる場所に通うというのは、賢い選択です。

フライング男にご用心

彼氏欲しいモード爆発で、目をぎらぎらさせていると、たまに勘違い男が寄ってきてしまうことがあります。

あなたの好きなタイプとかけ離れた男が、彼氏候補の気分で迫ってきたときは、ムードに流されて『この男で手を打つか』などと思わないようにしましょう。

出会った瞬間から好きで好きでたまらない状態とまではならなくとも、自分の中で男性を見極める物差しだけは持っておいた方が良いと思います。

たとえば、こんなおおざっぱな基準を自分で決めてみます。

  • 少なくとも不快にさせない人がいい。
  • 話していて面白い人がいい。
  • 1つぐらい共通の趣味のある人がいい。
  • 一緒にいて肩が凝らない人がいい。
  • 明るい人がいい。
  • おだやかな人がいい。

たくさん基準を定めすぎると、そんな人には出会えないという結果を招いてしまいます。

『これだけは絶対外せない』と思うもの、1つか2つに絞るのがコツです。

夢や妄想は自由に抽象的にぼんやり見てもいいですが、目標やイメージトレーニングはできる限り『具体的に』定めておく必要があります。

何を追いかけているかがぼんやりしていると、ターゲットも見えにくいですね。

まとめ

この季節は、恋人が欲しいと感じる人が増加する時季です。寒くて人寂しくなるのは女性だけに限ったことではありません。

除夜の鐘が聞こえてくる頃には、ふたりで寄り添っているかも知れませんね。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。