好きな人にデートをドタキャンされた…これって脈なし?

好きな人とのデートがキャンセルされてしまうなんて、想像するだけで悲しいですね。

天にも昇るほど楽しみにしていたデートなのにドタキャン…。

元気も自信もすっかり失い、脈なし女に転落した気持ちにさせられます。

でもちょっと待って!ドタキャンにも様々なシチュエーションというものがあります。

『ドタキャン=脈なし』と決めつけず、彼の心を覗いてみましょう。

ケースによっては、ひょっとすると攻略法があるかも知れません。

文字メッセージでのドタキャン

デートのドタキャンというのはとても失礼な行動ですし、あってほしくない出来事ですね。

その中でも特に辛いのが、突然LINEやメールなどの文字メッセージでデートのキャンセルを申し込んでくるケースかも知れません。

好きな人とのデートを楽しみにしている女性側は、携帯にメッセージが入ると期待が高まります。

「待ち合わせ場所に関する連絡かな…」なんてドキドキしながら、彼からのメッセージをタップしたのに、「他に予定が入った」とか「仕事が忙しくて、その日は無理になった」という文字が目に入ってきたら…。

ついさっきまで味わっていた天国から、一気に地獄に突き落とされた気分になります。

脈ありと脈なしを見分ける方法

ドタキャンの連絡が来たときは気持ちがガックリくるものですが、もう一度冷静に彼のメッセージを読んでみましょう。

ドタキャンのみの連絡なら脈なしの可能性は高いですが、キャンセル以外のことにも触れてきている場合は、まだチャンスがあるかも知れませんよ。

まだ脈はある!と判断して良いケース

  • 単にドタキャンするのではなく、別のデート候補日を挙げてきた。
  • 一方的なドタキャンではなく、『相談』という形でキャンセルをほのめかしてきた。
  • とても申し訳なさそうに、本当に急に忙しくなってしまったことを必死で訴えてきた。

前日にドタキャン

ぎりぎりのドタキャンは脈なしの可能性が高い

数あるドタキャンの中でも、断られた側に一番きつい衝撃を与えるのが、デート前日になってドタキャンされることでしょう。

好きな人とふたりで会えることを指折り数えて楽しみにしてきた女性にとって、あと1日というところまできてキャンセルされることほど残念なことはありません。

また、ぎりぎりになってデートを断られるのが辛いことくらいは、相手の男性だってわかっているはずです。

…にも関わらず、前日になってキャンセルを申し出てきたというのは脈なしの可能性が高いと判断するしかありません。

相手の女性を大切に思う気持ちや好きという感情があれば、前日キャンセルというような酷い仕打ちはするわけがないからです。

彼が弱っている場合

但し、彼がインフルエンザになってしまったとか、きつい風邪を引いて寝込んでしまったという場合は話は別です。

体調を崩したときのドタキャンは、イレギュラーなケースとして理解してあげる必要があります。

男性は自分が弱っているときに支えてくれた女性に、一気に心が惹かれる傾向があります。

体を壊して働けなかった期間に出会った女性にベタ惚れしたり、看護師に憧れたり惹かれたり…。

色々言いたいことはあるかも知れませんが、相手が病気になったようなケースでは優しい返事をするだけに留め、彼が復活してから会話を再開させるようにしましょう。

自分の口で直接言わないドタキャン

デートのドタキャンを自分でしたくない、面倒臭いなどの理由から、共通の知人や友人にキャンセルの連絡を頼むというケースもあります。

本人から言われるならまだしも、他人からドタキャンを言い渡されるなんて、女としてのプライドが酷く傷つけられますね。

また、急にドタキャンされたことに対して文句を言いたくても、代わりに連絡してきてくれた人に怒るわけにもいかないですね。

本当は凄く落ち込んでいるのに、その人に対しては「連絡ありがとう」と言わなきゃいけないなんて、何とも後味の悪い感じがするキャンセルです。

どんな理由があったとしても、男女間の個人的な連絡を他の人に肩代わりさせるなんて、失礼の度が過ぎる行為です。

こんなドタキャン法でデートの予定を流された場合は、当然ながら脈なしと見るべきでしょう。

キャンセルの連絡すらない…

ドタキャンにも様々なケースがあり、全てが脈なしというわけではありません。

急に出張が入った、仕事が忙しすぎて無理になったということも実際に起こり得るものです。

今回はデートのドタキャンのシチュエーションをいくつか紹介しましたが、もっと最悪なのは『ドタキャンすらしてこない』というケースです。

デートのキャンセル連絡は女性にとって悲しいことですが、世間にはキャンセルすらしないで黙って約束を破る男も存在します。

好きな人と会えると思い、おしゃれをして楽しみに待ち合わせ場所に行ったのに、彼に会えないままその日が終わる…。

そんな目に遭った女性もいます。

できればキャンセルなんてしてほしくないものですが、キャンセルしてきているだけまだましなのかも知れません。

「今好きな人が、ドタキャンの連絡もしてきてくれなかった」ということで悩んでいる女性がいたとしたら、そんな男にはできるだけ早く見切りを付けることをおすすめします。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。