年の差に悩む女性必見!男性から恋愛対象になる女性の年齢は?

年人を好きになると、今まで気にならなかったことが急に悩みに変わることがあります。

今回は、努力ではどうにもできない『年の差』の悩みをテーマに取り上げました。

男性から恋愛対象として見られるのは、どれ位の年齢差までなのかを見ていきます。

年が離れている場合、一緒に店に行ったり街を歩くのに気を使ってしまうのが女心ですが、男性側はどんな心理を持っているのでしょう。

若いときほど恋愛対象者は狭い

「恋愛対象になる女性の年齢は?」という質問に対する答えは、男性の年齢によって大きな差が出ます。

一般的な傾向として、若ければ若いほど自分に近い年齢の女性を恋愛対象にするようです。

中高生位の年齢の男子にとっては、2~3コ上の女子でも充分すぎるほど大人です。

年下女子と付き合うにしても、3つ以上の年の開きは大きすぎると感じるのが標準的です。

背伸びしたいという男性心理

そうなると気になってくるのは、「成人男性なら、年齢差がかなり大きくても恋愛対象として見るようになるの?」ということですね。

しかし、成人したからといって急に何歳の女性とでも付き合える男になるわけではなく、その男性の『成熟度合い』によって恋愛対象も変わってきます。

たとえば高校を卒業してすぐ社会に出た男性であれば、早くから大人社会というものを経験しますので、大人の女性と接することも多くなります。

そうなればたとえ18歳であっても、恋愛感覚は思春期の頃と全く違うものとなるため、5歳上や6歳上の女性を彼女にすることも珍しくありません。

中には20歳そこそこであっても10歳位上の女性と対等に付き合っている男性もいます。

ちなみに社会に出て年数が経っていない男性の多くは、年下女性よりも年上女性に心が奪われやすい傾向があるようです。

全員が全員というわけではありませんが、成人してお酒が飲めるようになったのが嬉しいように、年上の女を自分のものにすると大人の男になったという気がして、恋に夢中になります。

大人になると恋愛対象の年齢幅は広がる

同じ成人男性でも、二十代後半や三十代となると恋愛事情は様変わりしてきます。

これ位の年齢になれば、大人っぽい気分に憧れたり酔ったりすることもなくなりますので、恋愛対象の女性を冷静に見極められるようになります。

年の差が大きい女性との付き合いでは、世代間ギャップの問題が付いて回ります。

好きな音楽の話題でも、学生時代にハマったファッションの話題でも、年齢に差がある相手との話というのは今一つ盛り上がらないという難しさがあります。

しかし、社会経験をたくさん積んできた男性の場合、好きな人との間にある色んな違いというものを『包容力』でカバーすることができます。

若い男であれば、「えっ。あんなにヒットした曲なのに知らないの?!」というセリフしか出てこなくなるシチュエーションでも、包容力がある年齢の男性であれば、相手の女性の立場になって会話を続けようとしてくれます。

  • 彼女はどんな高校時代を送っていたんだろう。
  • 俺が知ってる映画とか音楽で、彼女が喜びそうなものはどれだろう。

年上でも年下でも「ちゃんと受け止められる」

包容力がある男性は、好きな人のことを理解するように努力しながら向き合います。

その傾向は年を重ねれば重ねるほどより強くなっていきます。

三十代後半や四十代にもなってくると、愛する女性の人生を丸ごと大切に思ってくれるようにもなります。

男性本人も精神的に落ち着いていますし、相手の年齢にこだわらずに愛せるようになるのです。

何歳差までが許容範囲になるかは個人によって違いがありますが、ぶっちゃけ素敵だと思う女性に出会ってしまえば、10コ上でも10コ下でも受け止められるというのが大人の男というものです。

要するに相手が何歳なのかではなく、相手がどんな女性かということに集中するということです。

求めるものが変わっていく

男性でも女性でも、年齢を重ね色んな経験を積んでいくことで、恋愛観は大きく変化していきます。

同年代にしか興味がなかった人でも、大人になるにつれて年が離れた異性を好きになるようになったというのは珍しいことではありません。

また、恋愛対象に違いが出てくるのは年齢幅だけではありません。

色んな恋を経験し自分自身が落ち着いてくると、『好きな人に求めるもの』にも大きな変化が出てきます。

男性の場合、ある程度大人になってくると落ち着いて向き合える女性を求めるようになり、清楚系メイクとファッションの女性に惹かれる傾向が出てくるようです。

男も女も、大人になればなるほど背伸びして付き合うことをしなくなります。

恋人との絆を深めたい、しっかり向き合いたいという気持ちが強くなりますので、清楚系や自然体っぽさが感じられる女性を求めるようになるのかも知れませんね。

今、年が離れた男性のことが好きで悩んでいるという女性は、年齢のことに頭を悩ますよりも、どんな女性が彼にとって魅力的で安心感があるのかということを考えた方が賢明かも知れません。

「愛があれば年の差なんて」という言葉を実証しているカップルは、世間にたくさんいますから。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。