ケチ?遊び?デートで毎回割り勘にしたがる男性の6つの心理パターン

デートをする時に男性に少しでも多く出してほしいと思うことはありませんか?

それなのに自分の期待とは裏腹に毎回割り勘…。

もしかして私に興味ないのかも?と不安になりますよね。

今回は毎回割り勘デートをする男性の心理を見ていきましょう。

奢ることが当たり前になってほしくないから

1度全奢りすると、それが当たり前になってしまうのが嫌だという男性は多いです。

誕生日やイベントの時以外は、基本的には割り勘でお互いに負担なく付き合いたいのです。

女性側から変に期待されるのが、男性にはとてもプレッシャーになります。

「デート代を男性が支払うのは当たり前」なんて言う女性いますよね。

それを聞くと「そこまでは思わない」と感じるかもしれませんが、デートくらい男性が多めに支払いをしてほしいと思う女性は多いのではないでしょうか。

ですが、そんな風に考えている女性の考え方は男性にバレています。

はなから奢られに来ているような女性の事をすき好む男性はそういないでしょう。

単純にお金がないから

こればかりはどうしようもないですが、男性だからと言ってあなたより稼ぎがあるとは限りません。

あなたとデートはしたいし、外で食事もしたい。でもお金はない。

そんな男性だと、毎回奢ったり、多く出していたりするとあなたとのデートの頻度も減らさなくてはいけなくなってしまいます。

あなたが好きで本当はいつでも会いたい。

そう考えていても金銭面で躊躇しているのかもしれません。

1円、10円単位で割り勘されると「小さい男だな」と思うかもしれませんが、彼の態度で見極めるといいでしょう。

普段から自分にお金を使っている風でもなかったり、割り勘を提案するたびにちょっと申し訳なさそうであったりするのであれば、仕方ないと割り切ってあげましょう。

ケチだから

貧乏でもなく、稼ぎが少ないわけでもない。

それなのにデートは毎回割り勘。

このタイプはケチな男性かもしれません。

お金持ちほどケチ、とはよく言いますよね。

デートで女性に使ったお金や、あげたプレゼントを全て覚えていて合計でいくら使ったかなど記録しているという男性も稀にいます。

それは極端な例ですが、普段の男性の言動からケチかどうかを読み取る事はできるでしょう。

例えば、「もったいない」が口癖で物を極限まで使ったり、食事も人が残したものを食べたり、など悪いことではないのですが、度が過ぎるとドン引きするような行動をしているかもしれません。

こういった男性は一生お金に対する価値観が変わらないため、一緒にいると嫌になるかもしれません。

奢りたくないから

ケチというわけではなくても、毎回毎回女性に奢るのが嫌というのが男性のホンネでしょう。

付き合っていて楽しいという気持ちもあるし、嫌いではないけど奢るのは違う、という考える人もいます。

自分で働いて稼いだお金なのに他の人に使うのは嫌だという考え方です。

実際に、奢らず割り勘にすればその分自分の好きなものにお金を使えます。

人は、稼ぎがあったとしても欲しい物のレベルが上がるだけで、有り余って困るなんて人はめったにいないですよね。

それ以外の性格や普段の生活に問題がないようであれば、デート代くらい割り勘でも気にしない方がいいでしょう。

恋愛対象ではないから

こういうと悪いように聞こえますが、友達として認識していると割り勘を要求してくる可能性があります。

女性として見ておらず、ただの友達だと思っていたら割り勘は当たり前ですよね。

さらに友達とも思っていないと、割り勘を要求してきた上に、「ちょっと今日お金ない。今度は出すから」と言って女性の方に多く払わせる場合もあります。

こういった男性はうまいこと女性の気持ちに入り込み、利用している可能性があります。

ヒモ気質があるので注意が必要です。

デートで割り勘ではなく奢ってもらえる女になるには

財布を出す

デートは、奢ってもらう前提で行くのではなく、自分も半分出すつもりで行きましょう。

お会計の時は、「私も半分出します」と財布を見せることが大事です。

財布も出さずにいると、「奢らせるつもりで来たのかよ…」と、男性は気分が良くありませんし、奢りたくもなくなります。

“自分も支払う意思がある”ということを彼に伝えることで、結果が変わってきます。

楽しそうに美味しそうに食べる

デートは2人で盛り上げるもの。

男性が一生懸命プランを考えたり、お店を予約したりしても、女性側が楽しそうでなければ意味がありません。

注文したご飯を残したり、お店の文句を言ったり、イマイチ楽しそうじゃなかったり…。

そんな姿を見ると、男性は奢りたくなるはずもありません。

自分が選んだお店の料理を「美味しい!」と言って、デートを楽しんでくれる女性に、男性は奢ってあげたくなるのです。

他のいいところに目を向けよう

相手が誘ってきたデートだったとしても、男性ばかりが多く出すというのは当たり前ではありません。

デートするたびに割り勘だったとしても悪い理由ばかりではないので、それだけで相手を判断しないように気をつけましょうね。

Writerこの記事をかいた人

みお

女性は常に悩みながら生きている。恋愛に仕事や友人関係。 そうやってたくさん悩みながら、美しく逞しい女性になっていくのだと思います。 そんな頑張る女性たちの生活をちょっとでもステキにするお手伝いができたらと思っています☺