復縁したいあなたへ。元彼の心を動かすLINEテクニック術教えます

復縁したい女性にとって、LINEは元彼との大事な接点となります。

別れた相手との関係を修復するには、LINEやメールという接点を最大限に生かす他には選択肢がほとんどないですね。

一度破綻した男女がLINEで久しぶりにしゃべってみると素直になれて、よりを戻すというのは珍しいことではありません。

今回は元彼との復縁を願う女性のために、LINEで元彼の心を動かす方法を紹介していきます。

LINEは復縁のきっかけにも絶縁のきっかけにもなる

LINEの良さ

別れた相手と気軽に会うことはできないし、電話だと気を使ってしまうもの。

復縁したいと思っている女性の多くは、元彼への連絡をLINEやメールに絞っているようです。

LINEなどのメッセージなら時間に余裕がないときは読まなくても良いため、相手の心理的負担を低くできるというメリットがあります。

注意点

指先一つで簡単にメッセージが送信できるLINEは、便利だからこそ送り方に気をつける必要があります。

特に相手が別れた人の場合は、一度は終止符を打たれた相手だという現実があります。

こちらの気持ちだけで押していっても、逆効果になることの方が多いということを意識しなければなりません。

下手すれば復縁どころか、ブロックされて絶縁状態になってしまう可能性だってあるのです。

元カノからのLINEがうざい…

女性の多くは元々LINEを小まめに送る特徴を持っています。

1回に送信する言葉の量も男性よりもはるかに多いというのが、女性の標準的なコミュニケーションスタイルですね。

特に復縁したいという思いを持っている女性は、気持ちの強さが言葉数や送信回数に表れる傾向があります。

男性がブロックしたいと思う元カノからのLINE

  • 付き合っていた頃のように毎日送信してくる。
  • LINEで色々質問してくるから、返信しなければならない。
  • まるで彼女のように1日に何度も送ってくる。

「期間をあける」のが大事

LINEで会話をするにしてもどこかで会うにしても、復縁したいのであれば別れた直後は距離を置く期間を持つことが重要です。

別れた後、もしかすると元彼はフリーになったことを喜び、充実感で満たされているかも知れません。

別れてから日が浅いうちは元カノを懐かしく思うこともないし、話をしてみて新鮮さを感じることもありませんので、この時期に連絡しても効果は期待できません。

彼に新しい彼女ができた場合は、なおさら早まって行動に出ない方が賢明です。

どんなカップルでも2~3ヵ月経つ頃には燃える気持ちもおさまってきますし、喧嘩も始まります。

元カノが存在感を発揮できるのは、別れてから3ヶ月以上が経過してからです。

3ヵ月・半年と時間が経つと、彼の中で元カノは懐かしい存在になってきます。

元彼の心を動かすLINEテクニック7つ

    • 別れた直後は距離を置き、そっとしておく。
    • 3ヶ月~半年頃をメドに連絡を再開させる。
    • 最初は近況を短く伝える程度で止める。
    • 彼の反応が良ければ、少しずつ送受信の頻度を上げていく。
    • 彼が自分の近況を伝えてくるようになったら、話を聞くことに専念する。
    • 仕事・恋愛・家のことなど、どんな話が彼から来ても受け止めて理解を示してあげる。
    • 必要ならアドバイスをしてあげるようにする。

男性にとって、一度付き合ったことがある女性というのは、何だかんだ言っても『心がゆるめやすい相手』です。

別れた直後は話す気になれない心境にもなりますが、時が経ってしゃべってみると、昔付き合った女性というのは自分のことをよくわかってくれるし、話がしやすいという印象を持ってもらうことができる存在です。

別れた原因を整理しておく

復縁したい相手にLINEする前に、なぜ彼と別れることになってしまったのかの原因をしっかり自分の中で整理しておくことも重要です。

彼があなたから離れたいと思った理由はどこにあったのか。

その部分を修正して元彼に接していかなければ、ふたりに未来はありません。

彼から見て元カノは懐かしい存在ですが、LINEのやり取りが活発になってきたとき、以前と全く変わらない態度のままだと、いずれは「やっぱりこの人と話してると、しんどいな…」「重いな…」という気持ちになり、別れて良かったと実感させる結果になってしまいます。

元彼にとって心地良いかどうかが肝心

別れた男性が近況を話してきたとき、元カノがやってしまいがちな受け答えがあります。

  • 強い口調で意見を言う。
  • 必要以上にたくさんアドバイスをする。

以前恋人同士だったとしても、今は他人であり距離を置いている関係です。

付き合っていた頃と同じスタンスで強く意見を言ったり、あれこれアドバイスを押しつけないようにしましょう。

特に要注意なのが、元彼の口から今の彼女や好きな人の話題が出たときです。

感情的な態度をむき出しにしたり、嫉妬心から彼が好きな女性のことを悪く言うようなことがないようにしましょう。

あなたと別れた後、彼が誰を好きになろうと、どんな生活を送ろうと、そのことを怒る権利はありません。

彼の目線に立ち、どんな話題にも理解を示してあげることができれば、元カノの格は上がります。

色々と話をしているうちに、「俺のことを一番わかってくれる女性は、この人かも知れない」と感じれば、彼の気持ちはきっと戻ってくるはずです。

復縁を成功させるための秘訣は、話をしているとき元彼に「心地良い」と感じてもらうことです。

男が刺激的な女に心奪われるのは、一時的なものです。

男が最終的に選ぶのは、一緒にいて心地が良い女です。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。