失恋ばっかりする女性必見!振られる女の特徴

今回は、『失恋を繰り返す女性』の原因追及がテーマです。

片思いのまま振られる女性…。

好きな人と付き合うことはあるけど、関係が長続きせず、彼氏の方から別れ話がきてしまうという女性…。

実は振られる女には、いくつか共通する特徴があるんです。

自分の態度や言動の中に振られる理由がないかどうか、この機会にチェックしてみましょう。

きっとあなたも、愛し愛される関係を手に入れられるはず!

男の本音がわからなければ、失恋は続く

失恋には片思いで振られるケースと、両思い状態から振られるケースとがありますね。

しかし男というのは、相手が他人でも彼女でも、自分のことを思ってくれている人を振るときに気を使う傾向があります。

喧嘩別れのときは本音を言うこともありますが、本音をオブラートに包み優しさを見せつつ振るというのが男性にとっての標準的な行動です。

つまり男が女を振る理由には『建前と本音』があるということです。

失恋ばかり繰り返す女性は、建前に騙されているのかも知れません。

けれど、男の本音に気づくことができなければ何をどう改善したら良いかがわからないまま、次の恋を始めることになり悪循環に陥ってしまいます。

男が女を振るときよく使う言葉

  • 今は彼女を作ろうと思っていない。
  • 仕事が忙しすぎて、恋愛する時間がない。
  • 今の関係を壊したくないから、彼女ではなく友達として大事にしたい。
  • 夢(目標)を実現させたいから、他のことは考えられない。

これらの建前というものは、丸っきり嘘というわけではありません。

但し、どんなに大きな夢があってもどんなに仕事が忙しくても、本気で好きな女であれば、男は意地でも恋愛と両立させます。

本気で大事にしたい女であれば、友達ではなく彼女として大事にしようとするはずです。

次の項目からは、振られる女の特徴を紹介していきます。

よく振られる理由を、振る側である男性目線に立って知り、男性の本音を掴んでいきましょう。

【1】見た目がタイプじゃない

男性が女性を振る理由として、「見た目がタイプじゃない」というのは本音としてとても多いものです。

男は外見から心惹かれて恋に落ちる傾向が強く、きれい・可愛いなど見た目に魅力を感じる女性に告白されると、好きという感情がなくてもあっさり断らない傾向があります。

とりあえずつながっておこうと考え、「少し考えさせてほしい」「もう少しお互いのことを知ってから付き合いたい」など、あえて白黒をはっきりさせない返事をします。

【2】退屈

一度は彼氏と彼女の関係になったものの、付き合ってみると退屈だったというのも、男性の気持ちが離れる大きな原因となります。

好き同士なのに退屈してしまう理由

  • 趣味が合わない。
  • 話がない。
  • 話が一方的。

男女間では、趣味や興味のあるテーマが全く違うということはよくあることです。

ただ、そのことが原因で『会話がない』状態になると、お互いに気まずくなったり退屈してしまうことになります。

わかりやすくいうと、コミュニケーションがしっかり図れない男女はダメになりやすいということです。

男と女という違いがあっても、ふたりが共通して盛り上がれる話題を見つけることは可能です。

彼がよく行くお店の話、あなたのお勧めのレストラン、行ってみたい場所など、男でも女でも会話に乗っていけそうな話題を挙げていきましょう。

受け身で大人しすぎる女性。

一方的に自分の話したいことばかり話す女性。

カップルがふたりとも会話に乗ることができなければ、どちらにしてもアウトです。

男も女も会話を楽しめる。

お互いに共感できたり、刺激を感じられるコミュニケーションを目指しましょう。

【2】面倒くさい・重い

ほとんどの男は女よりも面倒くさがり屋です。

そして、ほとんどの男が「重い女」を苦手としています。

知人や友達として軽く付き合った場合でも、彼女として付き合った場合でも、他の女性と比べて面倒くさいと感じれば、男性は逃げ腰になります。

LINEの送信数が多すぎる、やたら色々約束したがるような女性は、「面倒くさいから放置しよう」という扱いを受けやすいので要注意です。

さらに、スルーされていても勢いが止まらず、必死で追いかけてくるような女は「重い女」へと格下げされます。

相思相愛になってから、突如態度が重くなる女性も男性は重いと感じます。

彼女が重いと感じるのはどんなとき?

  • LINEの返信が遅れると怒る・泣く。
  • 外出する度、浮気を疑うようなことを言われる。
  • どこで誰と会っていたかなど、色々質問してくる。
  • 会いたがる頻度が高すぎる。

「彼の本音」、どこまで掴めてる?

次の恋に向けて自分をどう磨いていけば良いのか、好きな人に対してどう接していけば良いのかというのは、男性の本音を知ることで初めて見えてきます。

あなたは、大好きな彼の本音をどの程度はっきり掴めているでしょうか?

  • 彼はどういう女性が好みなのか。
  • 彼は恋人に対し何を求めているのか。
  • 恋人同士になったらどんな付き合い方がしたいのか。
  • そばにいて欲しいと感じるのは、どんな女性なのか。

男には闘争本能が備わっていますので、基本的には自ら女を追いかけるのが好きです。

追いかけてくる彼女だと、男は追う理由がなくなりますので彼女のことを求めなくなっていきます。

男女関係にとって愛情表現は必要ですが、過度に好き好きモードで押すのは得策ではありません。

むしろ、「あいつ、今ごろ何してるのかな…」と男性の方からあなたの行動を知りたがるくらいになった方が、ふたりの関係は上手くいきます。

追うのではなく、追わせる女になる。

愛され女になるための必要要素の一つです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。