見てられません!女々しい男の性格を直す方法

まめに連絡をくれる優しい彼。

まわりの友達にも受け入れてもらえてる。

だけど、私とふたりきりなると女々しい男になるというのが難点…。

今回は、彼氏に男らしさが足りないと感じている女性のために、『男の女々しい行動5つ』と『女々しい男を矯正する方法』をお伝えしていきます。

彼氏にしっかりしてほしいと思っている女性には必読のテーマです。

【1】彼女への依存がひどい

女々しい男の行動の中でも特に女性を疲弊させるものとしては、『依存』という行為が挙げられます。

彼女のことが四六時中気になり、どこで何をしているかを何度もメールで訊いてくる。

そんな男性と付き合っていると、携帯をチェックするのが億劫になります。

また、依存体質の人というのはお決まりのように束縛してくる傾向があるため、単に質問してくるだけでなく、あれはダメ・これはするなと注意のメールも送ってくるようになります。

【2】弱さをアピールしてくる

「風邪っぽい」「熱が出そう」「花粉もヤバい」「仕事行くのが憂鬱…」など、女性の前で弱いアピールしまくる彼。

体が弱ることは誰にでもありますが、男より体力がない女の子だって気力で跳ね返して頑張っている世の中、全然やる気を見せてくれない男だと応援する気になれません。

【3】神経質でやたら細かい

外食でメニューを隅々まで見たりカロリー計算したりと、いつまで経っても注文が決まらない男。

買い物先では賞味期限と値段チェックに時間を掛けすぎる。

細かいことにやたらこだわる神経質な男性と一緒にいると、待ち時間が長すぎてイライラします。

【4】度が過ぎるほど潔癖性

極端に潔癖性の彼氏と一緒にいると、度々嫌な気分にさせられます。

旅行中、部屋の掃除や衛生面に落ち度がないかどうかをチェックしまくる。

マイ除菌スプレーを持ってきて部屋中シュッシュッしまくる男もいるのだとか。

特に、潔癖な男性との付き合いで苦労するのが家デートです。

彼の家に上がれば、彼が決めている清潔ルールに従わなければなりません。

逆にこちらの家に呼んだ場合は、新しいタオルを何度も用意してあげなくちゃならなかったり、除菌しないと洋式トイレに座れなかったりと、色々手がかかることになります。

【5】愚痴が中心

女々しい性格の持ち主というのは、まわりの人達をネガティブに見る特徴があります。

簡単にいうと他人に対する心が狭いのです。

思い通りにいかないのはまわりのせいという発想になりがちです。

彼女に対しては本音が吐き出しやすい分、友達や同僚の悪口や愚痴を聞かせる回数も多くなります。

「行動」と「考え方」は直せる!

性格を変えるのは困難

女々しい男の性格を直すというのが今回のテーマですが、性格を変えるというのは簡単なことではありません。

人にはそれぞれ、生まれ持った(先天的)性格と、後から表れた(後天的)性格とがありますが、どちらもその人にとっては長年慣れ親しんだものであり、自分の核になっているものでもありますね。

だから、よっぽどの刺激やトラウマでも経験しない限り、「性格を直そう!」という気にはなれません。

行動や考え方を変えてもらうようにする

性格そのものを変えるのが困難でも、行動や考え方は日々の暮らしの中で自然と変わっていったり、自分の意志で変えることができます。

恋人と上手くやっていきたい、仲良くしたいという気持ちは彼にもあるはずです。

ふたりの関係を良くするために、行動と考え方を少しずつ変えていってもらえるように働きかけていきましょう。

対立に持っていかないこと!

彼氏にこちらの言うことを聞かせたい場合、重要なポイントとなるのは『対立しないこと』です。

否定的な言い方や喧嘩口調で話をすると、相手は言うことを聞く気にならず、反論してくるだけで終わってしまいます。

彼氏を変えていく方法

命令・指示ではなく「提案」する

こうしてほしい・これは止めてほしいという言い方をされると、ほとんどの人は抵抗したくなります。

彼氏の行動面や考え方を変えたい場合は、一緒に取り組むという雰囲気で、「こうしていこうよ」「こんな風にしてみない?」という表現を使うと効果的です。

一緒に変わっていくスタンスを持つ

改善が必要なのは相手だけでなく、私にも改善は必要だというスタンスで話をするのも大切です。

あなたにも考え方を少し変えてみてほしいし、私も努力するという姿勢で話をするのがコツです。

話の持っていき方(例)

彼氏の依存や束縛がきつい点が気になる場合は、「私ももっとLINEするようにするから、1日中私のことを心配しなくて大丈夫だよ」という切り口で話します。

彼氏が友達の悪口を言い始めたら、「きっとあの人、疲れが溜まってるんだろうね」とか「あの人にはこういう良いところもあるよね」と、考えをポジティブな方向に広げてあげるように話を持っていきます。

ネガティブな人は考え方が狭くなる傾向がありますが、恋人がポジティブな発言をすることで、前向きな方向に気持ちを持っていってあげることは可能です。

頼りない彼氏を何とかしたい

男女が深い仲になり一緒にいる時間が長くなると、女性の多くは彼氏に対する不満を持つようになります。

女性は元々、自分に近い存在の人に強い関心を持つ特徴を持っています。

特に恋愛相手に対する思い入れは強いので、恋人のちょっとした一言も態度も見逃せない心境になります。

他人同士だった頃にはわからなかった、彼氏の裏の顔。

どんな人にも弱点はあるし、完璧な男を求めているわけでもない。

それでも女性が彼氏の女々しさが気になってしまうのは、本能的に男に強さを求める習性があるからです。

自分を守ってくれる男は彼氏や夫しかいません。

だから、女が彼氏に頼りたいという感情を持つのは当たり前のことです。

  • いざというときに助けてくれる男であってほしい。
  • 困ったときには大きく包み込んで、安心させてほしい。

決して無茶ぶりをしているわけではありませんので、彼氏には少しずつ男らしさを身につけていってもらいましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。