LINEのほうが誘いやすい?二回目のデートの誘い方

気になる彼とのデートが実現したら、次のデートが楽しみでたまらない心境になりますね。

初デートを終えた今、色んな意味でやきもきしている方のために、今回はLINEを使った二回目のデートの誘い方を紹介します。

彼からの誘いを待っていてはダメ?

LINEの方がデートに誘いやすい??

好きな人と付き合っていない状態の人や、付き合いたてで彼に遠慮してしまいがちな人のために、デートの誘い方にまつわる様々な疑問を解消していきます。

デート話を進めるにはLINEが一番!

二回目のデートの誘い方にはいくつかパターンがありますが、その中でもLINEは話が最も進めやすく、多くの男女がLINEを活用して次のデートを予約します。

二回目のデートの決め方

  • 初デートのときに二回目のデートの約束をする。
  • 初デート後、電話で次のデートに誘う。
  • 初デート後、LINEで次のデートに誘う。

ふたりがデートで会ったときに次の約束までした場合は、自宅に戻って「次はいつ会えるかな…」と悩まなくて済みます。

ですが、初回デートのときというのはお互い緊張感が高くて、なかなか「次」という言葉が出しにくいものです。

また、彼に電話するというのも勇気が要りますね。

好きな人の声が聞けるという素晴らしいメリットはあるものの、緊張してしまって思うように話せないかも知れないという不安がつきまといます。

相手がゆっくり話せる状態かどうかに気も使わなければならず、電話1本でヘトヘトに疲れてしまうこともあります。

トータル的に考えると、二回目のデートの誘い方として一番スマートなのはやっぱりLINEということになります。

LINEなら時間がないときは読まなくても良いし、落ち着いてから返信するという方法で会話が成り立ちますね。

LINEはお互いが自由な時間に返事をすれば良いため、昨日もらった内容に対して今日答えるというコミュニケーションも可能です。

男女がじっくり向き合ったり、デートの計画を立てるのにLINEは最適です。

二回目のデートの誘いは女から

デートに一度しか行ったことがない関係だと、まだまだ緊張感が高いカップルも多いはずです。

中には「こっちから誘ったら、彼は引かないかな…」などと迷ってしまう女性もいるのではないでしょうか。

でも、たった一回でもデートをしたことがあるなら、自信を持って次のステップに足を踏み出しても大丈夫です。

男性は気のない女性や、興味のない女性とデートなんてしません。

ふたりの関係はまだ初々しいため、彼の気持ちがわかりにくく感じたり、物足りなさを感じる点もあるかも知れませんが、デートを重ねていけばそういう悩みも解決します。

男女関係を決定づける「三回目のデート」

出会いが運命的なものであるか否かというのは、恋をしている人なら誰もが気になることですが、最近は三回目のデートで男女関係は決まるという話がよく出てきます。

要するにベタ惚れになるかどうかとか、ずっとそばにいたいと感じる相手かどうかは、三回も会えば答えが出るということです。

そして多くの男女が、「二回目のデートではお互いの相性がわかる」と感じています。

  • 趣味が合う
  • 話が合う
  • 一緒にいて楽しい

カップルにとって、二回目のデートは相性診断的な位置づけ。

ふたりが絆を作っていく大事なステップになりますので、頑張ってこのデートを実現させたいですよね。

LINEでの二回目のデートの誘い方

初デートの記憶が鮮やかなうちに

二回目のデートの誘い方で重要なことの一つに、LINEを送る『タイミング』があります。

ふたりで会ってから時間が経ちすぎると、初デートの余韻も薄れてきます。

二回目のデートに誘うのは、初デート後のドキドキ感が残ってる頃が効果的なのです。

会った直後は気持ちも高揚していて、お互いに次のデートに気持ちが乗せやすいからです。

「友達のおすすめ」という言葉を使う

長く付き合ってきた彼氏が相手なら、「どこに行くー?」「何が食べたいー?」「どうするー?」と、無計画に話を進めていくのもありでしょう。

でも、まだ関係が浅い相手とデートする場合は色々と気を使いますね。

デートの話は、友達のおすすめという言葉を使うとスムーズに進められます。

「友達が絶対行った方がいいって言ってた」「友達が超おいしいって言ってた」という切り口で行き先を提案すれば、自己中に押してくる女という印象にはならないし、いつまでも予定が決まらないということもありませんね。

恋人同士の間柄なら金銭的な話を出しても良い

すでに付き合っている男女であれば、たとえ付き合ってからの時間が長くなくても、デート代についての話をすることは可能です。

  • 一回目のデートのときは給料前だったけど、次は給料をもらった後にしようよ。
  • ふたりで色んなところに行けるように、これから節約しようね。

デートで男性が迷うのは行き先だけではありません。

付き合い始めは、彼女が割り勘にしてくれるタイプなのか否か、どんなレベル感のデートを望んでいるのかといったことが分からず、金銭的なことで一人頭を悩ませていることがあります。

男性の多くは、お金の管理がしっかりできる女性に対して好意を持つ傾向があります。

付き合っていて安心というだけでなく、こういう人と結婚したいという気持ちになる男性も多いようです。

二回目のデートまでに関係を深める

男女関係というのは、ふたりきりで会ったときに急速に深まっていきますが、デートとデートの狭間の『空白の期間』も、カップルにとっては大事な時間です。

LINEは電話のように気を使うことなく、毎日接点を持つことができます。

この接点を生かし、一回目のデートでは見せなかった部分を彼に見せていく…。

彼の心をしっかり射止めるのに、少しずつ内面を見せるというのは重要な要素となります。

あなたが少しずつ自分を出せば、彼も自分を出してくるようになります。

好きな人が、今までに見せたことのない部分を出してくるというのは凄く嬉しいものですね。

LINEを存分に活用して、あなたの可愛さ、甘えん坊な部分、しっかり者の一面などを少しずつアプローチしていけば、二回目のデートのときにはすでにラブラブ状態になっているかも知れません。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。