私だけを見てほしい。恋人を自分に依存させる方法

今回は、『恋人を自分に依存させる方法』がテーマです。

ほとんどの女性が、恋人に対して「私のことだけ見ていてほしい」という気持ちを持っています。

男は完全に放任すると気ままに遊び始めるし、無理に縛るとイライラするし、扱いが難しいところがありますよね。

恋人を自分に依存状態にさせ、彼が自然と追ってきてくれるようになれば女性としては安心です。

依存させると男はどうなる?

男性は必ず内面に甘えん坊な部分を持っていますので、ポイントを押さえて関われば依存させるのは可能です。

男が依存状態になると、具体的にはどんな態度や行動になっていくのでしょうか。

彼女に依存する男性の特徴

    • 人間関係や仕事のことなど、何でも相談してくる。
    • 甘えてくる。
    • 特に用事がなくても、頻繁に連絡してくる。
    • 彼女のことを何でも知りたがる。
    • やたら会いたがる。
    • 愛情表現がまめになる。
    • ハグなどのボディタッチが多くなる。
    • 会えない時間が長くなると不安がる。

男を依存させるための必須条件

男女のちょうど良い距離感というのは、人によって感じ方が違います。

1日1回連絡がつけば後はそんなに気にならないというタイプの女性もいます。

逆に空いてる時間はできるだけ彼氏とつながっていたい、できれば彼と1日中LINEしていたいと思っている女性もいます。

ただタイプは違ったとしても、「私だけを愛してほしい」「いつも私のことを思っていてほしい」という気持ちというものは、ほとんどの女性が共通して持っています。

ですが、その思いがあまりにも強くなると彼のことを四六時中考えるようになり、相手を依存させるどころか、自分が依存状態に陥ってしまいます。

彼を自分のものにしたい・依存させたいという考え方を実現させたいのであれば、「ふたりの関係をコントロールするのは私!」という気持ちを強く持つ必要があります。

わかりやすくいうと、態度があやふやで頼りない女には、男は依存してこないってことです。

男をころっと依存させる女性の特徴

恋人を自分に依存させる方法はいくつかありますが、ここでは方法論よりも先に、男を簡単に依存させてしまう女性の特徴をお伝えします。

男を依存させるのが得意な女性

男性が女性に依存したくなる一番の要素は『安心感』です。

恋人と一緒にいれば多かれ少なかれ安心することはできますが、『安心の度合い』が大きい場合、男性はその女性に思い切り依存していくようになります。

男を依存状態にさせるのが上手い女性は、男を安心させるのが得意なのです。

男が安心感を覚える女性とは

今まで付き合ってきた彼女には感じたことがないような安心感を覚えると、男性はどんどん依存するようになります。

  • 気持ちがどっしりしていてぐらぐらしない女性
  • 母性本能で包み込んでくれる女性
  • 彼氏の立場に立ち、色々アドバイスしてくれる女性
  • 男を手のひらで転がすような包容力がある女性

一般的に多くの男性が年上の彼女に依存しやすいのは、大人の女性はこういう特徴を持ち合わせていることが多いからですね。

あなたにもできる!彼氏を依存させる方法6つ

  • 聞き上手になり、彼氏の愚痴も不満も徹底的に聞いてあげる。
  • 常に彼氏を特別な存在として扱い、褒め言葉をたくさんかけてあげる。
  • 手料理を振る舞い、家庭的な温かさを味わわせてあげる。
  • 頑張った後や疲れているときなどに、優しく撫でてあげる。
  • 彼氏の態度・行動に対して怒るのではなく、叱るというスタンスで関わってあげる。
  • 大きく愛情表現してあげる(どんな状況のときでも愛している、応援しているなど)。

これまでの恋愛経験から、男性は女性に対して「女は感情的」「女はすぐ怒る・すぐ泣く」などの印象を持っています。

そんな中、責めたり怒ったりせず、大きく構えている女性が現れると、男性は一気に依存状態に陥ります。

“私だけはあなたの味方”“いつでも頼ってきていいんだよ、甘えていいんだよ”という態度を崩さないのがポイントです。

えー!そんなのできないー!と思った方もいるかも知れませんが、きっとあなたにもできるはず。

女には母性本能というものがちゃんと備わっているからです。

依存に疲れる現実も…

実際に彼氏が依存してくるようになると、想像していたよりも疲れてしまうことがあります。

彼との心理的距離が遠いときというのは、相手のことを必死で追い求める熱い気持ちや、胸がきゅんと痛くなる出来事がありますね。

しかし、あなたに完全に依存するようになると、彼氏は放っておいてもあなたのそばに来るようになります。

あなたから離れることを嫌がり、一緒にいる時間も必然的に長くなっていきます。

そうなってくると、『刺激』や『ときめき』というものはどんどん減ることになりますので、マンネリ状態が早く訪れる可能性が高くなります。

なかなか会えないストレスや振り向いてもらえないストレスもありますが、一緒にいすぎるストレスというものもあるのです。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。