【男の本音】彼女のわがままはどこまで許せるの?

ほとんどの男性は、彼女が子供のように甘えてきたりわがままを言ってくることを歓迎します。

友人にも見せないような素の部分を彼女がさらけ出してくるのは、「俺の前だけ」という特別感があって嬉しいものだったりもします。

但し、恋人同士だからといって何でも受け入れるわけではありません。

彼女のわがままに疲れ果て、別れを選ぶ男性もたくさんいます。

今回は『彼女のわがままはどこまで許せるのか』という男の本音に迫ります。

勘弁して!と男が思う「彼女のわがまま」7選

男が「こんなわがままは許せない」と思うのは、どのような種類のわがままなのでしょうか。

最初に、男性が許せないと感じる彼女のわがままを紹介します。

    • すぐに機嫌が悪くなる。
    • 気分屋で、言うことがころころ変わる。
    • 金銭的なわがままが酷い(おねだりが多い)。
    • 友人との付き合いや仕事の大変さを理解してくれない。
    • 人の話をさえぎって、自分の話を優先させる。
    • 愛情表現を強要する。
    • 「LINEやメールの返信は〇分以内」など、自己中なルールを押しつける。

わがまますぎる彼女にはついて行けない

わがままが行き過ぎると、男性は彼女のことを可愛いと感じられなくなります。

いくら愛があったとしても、彼女を満足させるためにずっと相手にするのは不可能です。

彼氏にも仕事や生活があり、友人や職場の人との付き合いもあります。

LINEの返事を強要したり夜遅くに遠慮なく電話をしてくるなど、彼が置かれている状況を無視した言動には、男性はついて行けなくなります。

わがままを言わない彼女も可愛くない

反面、彼氏に対して一切わがままを言わない彼女というのも、男性は可愛いと感じることができません。

男は彼女に対して、外で頑張ったり明るく振る舞っている分「せめて俺の前ではわがままになってもいいのに」という思いを持つものだからです。

わがままを言わない彼女への不満

  • ちょっとくらい甘える気がないのかな。可愛くないな…。
  • 欲しい物もやりたいことも言ってくれなくて、退屈な女だな…。
  • もっと俺を頼ってくれる女の方が可愛い。

思い通りにならなかったときの対応が違う

わがままというのは、要するに『自分の思うがままに』思い通りにしたいという欲求のことですね。

どんな人でも、心の奥底にはわがままな気持ちを持っています。

そのわがままさが男性から見て「許せない」ものだと判断されてしまうか、それとも「可愛い」と思ってもらえるかというのは、『思い通りにならなかったときの対応』によって決まります。

【1】無理に自分を押し通す

思い通りにいかなかったときに怒る・命令するなど、無理矢理にでも自分を押し通そうとすると、男性は彼女のわがままさを許せなくなります。

【2】受け入れつつわがままを言う

  • 彼氏が友達と遊びに行ってしまって、寂しかった…
  • 最近LINEの返事が少なくて不満…
  • 欲しい物があるのに、自分も彼氏も金欠…

どんな女性でも寂しさや不満を感じることはあります。

そういった『面白くない状況』を受け入れた上で、怒ったり無理を言ったりせずに彼氏にわがままを言える女性は、男性から可愛いと思ってもらえます。

具体的にどんなわがままなら男性に可愛いと思ってもらえるかについては、次の項目で詳しくお伝えしますね。

男が「可愛い」と感じる彼女のわがまま

わがまま過ぎる彼女もダメで、全くわがままを言わない彼女でも不満。

そうなると、女として知りたくなるのは「どんなわがままならOKなの?」ってことですね。

ここでは、男が「可愛い」と感じる彼女のわがままを紹介します。

    • 機嫌が良い状態で、「もっとこうして欲しいなぁ…」とわがままを言う。
    • 「誕生日に」「給料をもらってから」など、タイミングを見計らっておねだりする。
    • LINEやメールの返信が遅いとき、すねた顔や悲しい顔のスタンプを送ってくる。
    • 友人と遊びに行っても怒らないが、「私ともデートしてよね」という約束を求めてくる。
    • 長期間会えなかった後などに、子供のようにベタベタと甘えてくる。

「勘違い女」への脱落…

彼氏にしか見せられない素の自分。

彼氏に対してだけはわがままが言える。

そういう部分を持っていることは、悪いことではありません。

恋人同士ほど精神的距離が近い関係はありませんし、お互いにわがままを言い合うことで深まる絆というものもあります。

ですが、彼が置かれている状況や気持ちというものに鈍感になってしまっては、彼はあなたの対応に疲れ果てていきます。

  • 怒ってばかりいる
  • 言うことをころころ変える
  • 彼の話を聞かない
  • 自分の話ばかりする
  • 自己中なルールを押しつける

大好きだと感じて付き合ってきた彼女でも、わがままの度が過ぎれば彼は愛することができなくなっていきます。

わがまま過ぎる彼女のことが勘違い女にしか思えなくなり、呆れて去っていく男性もたくさんいます。

あなたは、彼氏に対してきつい態度や上から目線、命令口調などで接するのが当たり前のようになっていませんか?

この機会に自分のわがままさが彼氏の負担になっていないかどうか、じっくり考えてみましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。