ユーモアのある人って男女ともにモテるんです♡

美肌作りや小顔メイクなど、美を研究する女性はとても多いですね。

自分磨きが頑張れるのは「モテたいから!」という人も多いようです。

でも、異性にモテるのは美男美女だけではありません。

今回は、ユーモアのある人は男女関わらずにモテるという事実に注目します。

ユーモアのある人はどこに行っても人目を引き、多くの人から好かれます。

あなたもユーモアセンスを磨き、これまでとは一味違うイメージを男性に与えてみませんか。

ユーモアのある人は空気を変えるのが得意

ユーモアたっぷりの人はどんな場所でも自然とムードメーカーになる素質があり、気がつけば人の輪の中心になっているという特徴があります。

メンバー構成に左右されることなく、自分のカラーでどんな場も楽しい空気にしてしまうのがユーモアのある人の魅力です。

どんなメンバーが相手でも楽しい雰囲気にする

  • 昔からの友達
  • 最近仲良くなった友達
  • 初対面の人たち
  • 職場の人たち
  • 異性・同性、年上・年下

一緒にいる人たちは楽ができる

ユーモアのある人は話が面白く、場の空気を明るく楽しいものにしてくれますね。

こういうタイプの人が輪の中に入ってくると、一緒にいる人は話に乗っていくだけで済むため色々と神経を使わずに済みます。

テレビのバラエティ番組でもよく見かける光景ですが、ユーモアのある人が1人メンバーにいるだけで、話が面白いように進んだり場の雰囲気が盛り上がったりします。

ユーモアは男女関係を作る突破口になる

1対1の関係を作るのも上手い

ユーモアのある人が得意なのは、複数の人たちとワイワイ盛り上がる場だけではありません。

1対1のコミュニケーションにおいても話のネタを振ったり、笑いを誘ったりすることができます。

前項目でも触れましたが、相手が初対面の人でも男性でも女性でも楽しい空気感というものを作ることに長けていますので、色んな人から好かれます。

ユーモアは恋愛に役立つ

ユーモアのある人が相手だと、話しベタなタイプの人でも自然と話に乗っていくことができます。

男女間では「次に何を話そう…」と気を使い合ったり、妙に沈黙してしまって気まずくなることがよくありますね。

でも、相手がユーモアたっぷりなコミュニケーション上手な人の場合はそういう気遣いが不要になります。

話がいくらでも進み、気がつけば心理的な距離が近くなっていたという状態にします。

男も女も意外性に弱い

男にとっても女にとっても、『異性の意外性』は胸がきゅんとくるポイントとなります。

いつも堂々としている男性が気弱な一面を見せたり、大人しいと思っていた男の人が男らしい一面を見せたりしたとき、思わずきゅんとしてしまったり、「好きかも…」と思ってしまったりする経験は皆さんにもあるのではないでしょうか。

ルックスが良いのにユーモアもある人というのは、見た目で異性を惹きつけ、さらに面白さという意外性でも異性を惹きつけることができますので、圧倒的にモテます。

美貌+ユーモアの意外性でモテモテの男女

  • イケメン男子だけど自虐ネタさく裂でユーモア満点
  • 一見敷居が高そうに見える美人なのに、ユーモアたっぷりで話しやすい

ユーモアを発揮するときの留意点

まわりにドン引きされる危険性を秘めている

話していて相手を前向きな気分にさせたり笑わせたりすることができれば、ユーモアのある人だと思われ異性との関係はどんどん近づきます。

しかし、モテようとして面白さをはき違えると、相手にドン引きされてしまい、恋どころか線を引かれるという結果に終わることもあります。

女が自虐ネタを使うときは特に注意が必要

女性が自虐ネタを使うというのは、イケメンが自虐ネタを使うのとは違います。

男性は品位や恥じらいのない女性には惹かれにくい傾向があるので、内容には充分注意する必要があります。

たとえば、聞いていて寂しすぎる自虐ネタや下品な意味内容のネタを女性が披露すると、高い確率で男性をドン引きさせることになります。

モテたいと思ってユーモアを発揮したつもりなのに、男性に軽蔑されてしまうことにもなりかねません。

  • 「こう見えて彼氏いない歴5年!性格ブスなのかもー!」
  • 「私、同じ男に3回振られた経験があるよ。こう見えて諦めが悪い女なの♪」
  • 「彼に振られて10キロも痩せちゃった!タダでダイエットができた感じ♪」
  • 「誰でもいいから、今夜私をお持ち帰りしてよ♡」

男性に好かれるユーモア

男性の場合は際どいラインを狙ったユーモアでもウケますが、女性の場合はやや控えめなユーモアで止めておいた方が賢明です。

男芸人はモテまくっているのに、女芸人といえばモテない代名詞のようにいわれていますね。

要するに、女らしさや可愛さを忘れて捨て身になって笑いを取ろうとする女はモテないのです。

女性であれば、「仕事場でこんなドジしちゃった」とか、「几帳面そうに見せかけて、実は大雑把」など、相手がくすっと笑えるような自虐ネタが狙い目ですよ。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。