飲み会で好印象を与えるモテる女性になるには

男性とふたりで食事をするとき、マナーを気にする女性はとても多いですね。

でも、飲み会で好印象を与えられる女性になるには、通常のマナーだけでは足りません。

お酒の場では自分の良さを少しオーバー気味に出していかないと、印象の薄い女になってしまいます。

特に街コンのような飲み会の場には女性が沢山いますので、ライバルが多く存在します。

今回は、飲み会で好印象を与えるモテる女性になるコツをお伝えします。

どうすれば笑顔ナンバーワンになれるかが課題

笑顔が可愛い女性というのは好感が高いものです。

ただ、飲み会で出会った異性に普通に笑顔で接しているだけでは好印象といえるほどのものは与えられず、モテる女性にはなれません。

最初にお伝えしたように、飲み会にはライバルの女性が沢山います。

飲み会に参加する多くの女性が好印象を目指してにこやかな表情を見せる中では、ひと際良い印象を与えなければ目立たずに終わってしまうのです。

よくある笑顔のNG例①

街コンをはじめ、男と女の出会いの場でよく見かけるのは『相手によって態度が変わる女』です。

相手を選んで笑顔を見せる女

  • イケメンなど、自分が仲良くなりたい男性と話すときだけ笑顔になる。
  • 男性全般には愛想を振りまき、女性には笑顔を見せない。

出会いを求めて飲み会に来る男性は、こちらが考える以上に女性たちの態度をよく見ています。

お気に入りの相手や男にばかり笑顔で接し、他の人と接するときは態度を変える。

そんな女性に対する男性の感想は「こわっ!」「性格悪そう」など、好印象とは真逆の印象です。

よくある笑顔のNG例②

飲み会で好印象を与えきれないのもう1つのNG例は、最初は笑顔だったのに、酒が入って後半ぐだぐだになるパターンです。

飲み会では『酒が入ると酔う』という当たり前のことに気をつけていないと、モテ女子にはなれません。

始めは笑顔だったのに…

  • 後半は真顔。
  • 目が据わっていく。
  • 怒りっぽくなる。
  • 泣く。

どのパターンも男性から見て魅力的ではありません。…というより、近づかないようにしようと警戒されます。

笑顔は「まんべんなく」がポイント

ここまで読んでいただくと察しがつくかと思いますが、一口に笑顔といっても『ムラがある』のはタブーです。

誰に対してもまんべんなく。

そして、飲み会がスタートしたときも、酒が進んでからも変わらずまんべんなく笑顔でいること。

これができる女性は稀ですので、飲み会に何人女性が参加していても好印象を与えることができますよ。

まわりに配慮ができる女性

しつこいようですが、男性は飲み会の席で女性の態度や行動というものをよく見ています。

そんな中、まわりの人たちに様々な配慮をする女性は人気があります。

気が利く女性は飲み会で好印象を持たれる

  • 誰かがお箸を落としたら、すぐに取り換えてあげる。
  • グラスが空っぽになる前に、「何かお代わりしますか?」と質問する。
  • 話し相手がいない人に話しかけてあげる。

よく食べる女性はデートに誘われやすい

男性がデートに誘いたくなる心理

飲み会の席に限らず、元々男性の多くはよく食べる女性に好印象を持ちます。

このため、好き嫌いが多い女性より、何でも美味しそうに食べる女性の方が食事デートに誘われる率も上がります。

男性が女性を初デートに誘うときというのは、食事の話から入るのがオーソドックスですよね。

いきなり山登りに行こうと言ってきたり、一緒にスポーツしようなどと誘ってくるのはレアです。

従って、「きっとこの人と食事に行ったら楽しいだろうな」と想像させる女性というのは、男性からデートに誘われる率が高くなります。

食べない女性はデートに誘いにくい

一方、男性はほとんど食事に手をつけない女性や、好き嫌いが多い女性は食事デートに誘いにくいと感じます。

楽しいデートが想像できないタイプは不人気

  • ふたりでレストランに行っても全然食べてくれなさそう…
  • どんなメニューなら喜んでくれるかわからない…

大食いすぎるとドン引きされる結果に…

男性は好き嫌いが少ない女性に対して好感を持ちますが、食べ方が乱雑だったり大食いすぎると逆にドン引きされてしまいます。

美味しいからといってマナーを無視した食べっぷりを見せると、こんな人と食事デートをすると恥をかくと思われ、男性の心は遠ざかっていきます。

また、底なしに食べるような女性だと男性に金銭的不安を感じさせることにもなり、いずれにしてもデートしたくない相手だと思われます。

お酒に飲まれないようにするのが大事

大勢の男女が集まる出会いの場というのは、賑やかで楽しいものですね。

でも、昔からいわれるように『酒は飲んでも、飲まれるな』という意識を持っておくことは、モテる女性になるためには必須です。

酔ったときに豹変するのは、表情や態度だけではありません。

飲みすぎて調子に乗り、口が達者になる人も大勢います。

初めて会った相手だということを忘れ、まるで子供の頃からの友達のような口調で、ずけずけと思ったことを言ってしまうというケースもあります。

中でも気をつけたいのが、失礼な質問を男性に投げかける酔い方です。

男性に嫌がられるストレートな質問

  • 年収はいくら?
  • 何歳ぐらいで結婚したい?
  • 彼女はいなくてもセフレはいたりするの?

ぶしつけな質問を遠慮なくしてくる女性は、高い確率で男性から嫌われます。

酒に溺れて言葉や態度が崩れるのは、メイクが崩れるよりも怖いことかも知れません。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。