職場の気になる人に連絡先を聞くタイミングはいつ?

今回は、『職場で気になる人に連絡先を聞くタイミングはいつか』というテーマでお届けします。

思いを寄せる男性といつでも話ができる関係になるためには、連絡先の入手が第一関門になります。

でも、連絡先を聞き出すのってタイミングが難しいですよね。

特に職場ではお互い業務を抱えているため、連絡先を聞くタイミングもさらに見つけにくくなります。

一緒に働いている彼に連絡先を聞けずにいるという方は、是非ご一読ください。

普通に話せる関係を作るのが第一歩

職場の気になる男性に連絡先を聞くタイミングの目安は、お互いが気軽に話せる関係になった頃です。

これまでに顔を見る機会はあったとしても、どんな人か全くわからない人や、ほとんど話したことがない人から連絡先交換を求められると、彼が身構えてしまう可能性があるからです。

連絡先を聞いたとき彼に引かれないようにするためには、少なくともお互いにどこの部署の人かということくらいはわかる関係、何度か立ち話をしたことがあるという関係にはなっておきましょう。

職場の気になる男性に話しかける方法

部署が同じの場合

部署が一緒の男性に話しかける場合は、そんなにあれこれ思い悩む必要はありません。

毎日のように顔を合わせ、お互いの仕事状況も大体わかる間柄ですので、業務上のやり取りにプラスαで世間話的な話題を足していくと良いでしょう。

部署が違う場合

気になる彼と違う部署で仕事をしている場合は、顔を合わせる機会が頻繁にあるわけではありませんよね。

入口や廊下などで彼の姿を見かけたときは、チャンスを逃さず話しかけて存在アピールをしていきましょう。

「おはようございます」「お疲れさまです」などの挨拶だけなら自然な印象ですので、相手を驚かせることはないでしょう。

まずはお互いに挨拶を交わすのが普通という間柄になるのを目指します。

そして徐々に、「毎日お疲れさまです」とか「今朝は早いんですね」など少しずつ言葉を足すようにして、会話ができる関係を築いていくと良いですよ。

個人的な会話ができるようになった頃がベスト

気になる彼と普通に話ができるようになると、会話も段々と長続きするようになっていくかと思います。

職場の気になる人に連絡先を聞くベストタイミングは、業務の話から離れた話ができるようになった頃です。

休日はどこに行ってきた、何を食べたというような『個人的な話』が世間話的に出てくるようになると、連絡先を聞かれたとしても違和感は覚えません。

職場は仕事をするための場所ですので、長々と立ち話を続ける方がかえって相手も気を使います。

ただ、「連絡先を教えてください!」というストレートな言い方だと唐突すぎる印象になりますので、言い方には工夫が必要です。

彼と立ち話をした後、「その話の続き、後で聞かせてもらってもいいですか?」「さっきお伝えしたレストランの情報、仕事が終わったらLINEしたいんですけど…」など、さらっと聞いた方がスマートです。

こういう聞き方なら自然な印象を与えますので、相手の男性も話の流れですんなりポケットから携帯を出してくれる確率は高くなります。

派遣社員の場合

派遣社員というのは、契約期間中に目一杯集中して業務に取り組むことが求められている立場ですね。

したがって、プライベートな動機で個人的に男性と結びつくというのは、信用を失う可能性もあるリスキーな行為だということを充分認識しておく必要があります。

派遣社員の仕事は、派遣先と派遣元の双方から信用されることで成り立っています。

気になる男性にプライベートで連絡先を求めるときには、まわりの目も充分気にしなければなりません。

自分自身の信用を守るためにも、彼に迷惑がかからないようにするためにも、誰にも聞かれないようにするなどの配慮が最低限必要となります。

また、気になる彼が職場でモテている男性だった場合、他の女性から嫉妬されるような行動を取らないように充分気をつけましょう。

恋が始まる前に、職を失うなどということには絶対にならないようにしたいですね。

恋に積極的な女性について

今回は、職場の気になる男性に対して連絡先を聞く理想のタイミングについて説明してきました。

好きな人とは、個人的な接点を持たない限りゆっくり話をする機会を持つこともできませんよね。

でも正直なところ、連絡先を聞く勇気なんて自分にあるのかな…とためらっている方も多いのではないでしょうか。

「自分から連絡先を聞くなんて…」「そもそも女から連絡先を聞くのって、男性から見てどうなの?」などの疑問をお持ちの方もいるでしょう。

ただ、男性の多くは『自分から連絡先を聞きにくる女性』に対して良い印象を持っています。

女性が考えている以上に、男性は恋に積極的な女性のことが好きです。

また、自分に好意を持ってくれている女性がいるということを嬉しく感じるのも、多くの男性に共通する感覚です。

男性が、女性から連絡先を聞くことを歓迎してくれているなら、女性も勇気が沸いてきますね。

彼と普通に話せる関係を築いて連絡先を手に入れられるように、積極的に行動していきましょう。

Writerこの記事をかいた人

リヤ・あーりーばーど

執筆スタイルは、あるある言動の事例展開とテレビ番組などの部分抜粋からテーマにズームインしていくこと。 「人生1回しかない」が口癖。 やりたいことは是が非でもやり抜く、しぶとさが強み。 結婚経験は2回。 シングル時代、子連れでハワイ暮らしをしていたことも。 今は雪山が見える森の中で執筆生活中。 夫は経営者、妻はフリーランスで働き、お互いがやることに関与しないし干渉もしない。 自由奔放で、再婚15年の今もラブラブ。