彼を傷つけずにプロポーズを断る方法

交際期間が伸びてくると、お互いに自然と考え始める結婚。

嫌いじゃないけど今のタイミングじゃなかったり、結婚までは考えていないとき、彼からのプロポーズを断るにはどうしたらいいのでしょうか?

別れたいわけではない時、なんとか傷つけずに断りたいですよね。

そんな彼を傷つけずにプロポーズを断る方法をチェックしておきましょう。

結婚したいけど理由がある場合

ビジョンをはっきりさせたい

結婚するという事は楽しい事ばかりでなく、様々な問題にも直面してしまいます。

結婚式や一緒に住む家など、金銭的な問題も出てきますし、住む場所によってはお互いの仕事にも影響が出てきます。

若いうちであれば勢いで結婚するのもアリかもしれませんが、深く考えず結婚して後悔なんてしたくありませんよね。

生活する上での具体的な問題については、男性よりも女性の方が考えがちです。

彼がプロポーズをしてきたとき、まずは素直に喜びましょう。

そして、「その言葉は嬉しいけど、これからどうしていくか考えてる?」と聞いてみるのです。

式は挙げるのか、生活費はどう分配していくのか、家計はどちらが管理するのかなど、不安に思う事を全て聞いておきましょう。

あなたが不安に思っている事に対して少しでも戸惑ったり、「まぁなんとかなるでしょ!」なんて言ってくるようであれば、断るというのも悪くありません。

「結婚するために、問題を解決していこう!」と言えば彼との関係を壊す事なく先延ばしにすることができます。

仕事を頑張りたい

女性は家庭に入って家事をするものなんて、古い考え方ですよね。

バリバリに仕事をこなして、役職を持ちたいと考える女性も多いはずです。

仕事が軌道に乗って楽しい時、苦しい場面でも今が頑張り時という時など、いくら好きな彼氏からのプロポーズだったとしても素直には喜べないのではないでしょうか。

結婚するとなるとそれに向けての準備も片手間にはできません。

男性によっては家庭に入ったり、フルタイムでは働いて欲しくないという人もいるでしょう。

ましてや家事や掃除洗濯、料理など一人の時はそれなりにすればいいものをそうはいかなくなります。

そんな状態では仕事に専念できるはずもありません。

この場合は素直に彼に伝える事が大切です。

  • 「今は仕事が順調でそれに専念させてほしい」
  • 「今頑張らないと一生後悔しそうだからやらせてほしい」

と言われてしまえば彼氏も引くしかなくなるでしょう。

自分が悪者になる

結婚したくないわけじゃないけど、今ではない。

その理由は本当に何でもない理由。

まだ遊びたい、実家を出る踏ん切りがつかない、色々考えるのが面倒…など。

でもそんなこと正直に彼に言ってしまえば「俺とのこと本気で考えてくれていないんだな」と思われかねません。

そんな断る理由はいちいち言う必要はありません。

あくまでも自分の問題で今はできないと伝えましょう。

ただし結婚する意志があるということをしっかりと伝えておかないと愛想を尽かされる可能性もあるので注意しましょう。

結婚する気がない場合

友人を例に出す

プロポーズされても全くその意志がない場合、断る理由に困りますよね。

そんな時は友人を理由にしてしまいましょう。

例:

  • 「私の周りは結婚している人全然いなくて、まだ考えられないなぁ」
  • 「仲の良い独身の友達が、私まで結婚したらショックで死んじゃうかもしれないから今は難しいかも…」

など。

彼からしたら意味不明かもしれませんが、友人を例に出すことで傷つけずに済むでしょう。

無茶を言う

結婚する気はないけど、別れたいわけではない場合、素直に「結婚できない」「ごめんなさい」というよりは無理難題を言って断るのも手です。

例:

  • 「独身のうちにしたいこと100のリストを終えてからでもいい?」
  • 「結婚指輪はハリスウェリントン(高級なもの)の指輪じゃないと嫌♡」
  • 「誰もしたことがないような私が喜ぶサプライズプロポーズじゃなきゃ嫌」

など。

あくまでも冗談半分に言うことで、「今はまだ結婚する意志がないんだな」と彼に伝えることができます。

結婚観を話す

お互い好き同士のカップルの場合、結婚することがゴールではありません。

結婚しなくても一緒にいることはできますし、生涯寄り添うことだってできます。

結婚することで様々なことに縛られるくらいなら、彼氏彼女の関係でいいと考えている人もいるでしょう。

その場合はプロポーズされた段階でしっかり話しておくことが大切です。

断るのが申し訳ないからといって、曖昧にしていると余計に相手を傷つけてしまいます。

「ずっと一緒にいたいと考えているけど、結婚はするつもりがない」とはっきり伝えましょう。

彼が本当にあなたと一緒にいたいと考えていれば、受け入れてもらえるかもしれません。

デリケートな問題だから

プロポーズって嬉しいようで複雑な気持ちになるものですよね。

断り方次第であなたの運命が変わることだって考えられます。

いつか結婚するつもりなら彼を傷つけないように、気持ちを伝えてくださいね。

Writerこの記事をかいた人

みお

女性は常に悩みながら生きている。恋愛に仕事や友人関係。 そうやってたくさん悩みながら、美しく逞しい女性になっていくのだと思います。 そんな頑張る女性たちの生活をちょっとでもステキにするお手伝いができたらと思っています☺