年下男子を好きになったらどう落とす?脈ありサインとアプローチ方法

ある程度の年齢になったら、自分より年下の男子にも恋愛感情が芽生える事ってありますよね。

もし、年下男子を好きになった時、どうアプローチしたらいいのでしょうか?

彼に脈ありサインを出してアプローチしちゃいましょう!

子供扱いしない

年下男子を好きになったら、プライドなんて捨ててしまうのが大前提です。

まず第一に年下男子と付き合うとなると、相手のことを尊重しなければなりません。

いくら年上女性だからと言って、子供扱いされるのは相手にとっても嬉しい事ではありません。

あなたのことを一人の男性として認めているという接し方をしましょう。

~脈ありサインの出し方~

「〇〇君って本当に仕事が早いよね!」

など、決して上から目線じゃなく、一番欲しい言葉を欲しい時に言ってあげましょう。

ただ、それだけだとよく褒めてくれて、自分のことを見てくれている人という印象かもしれません。

年下男子のことを褒めているうちに、あなたを好意的に思うようになるでしょう。

~アプローチ方法~

それからもう一歩踏み込む為に、今度は一人の男性として好意を持っていると感じさせましょう。

例えば、「○○君のことを尊敬してる」、「どうしたらそんな風に考えられるのか教えて欲しい」など、下手に出てみましょう。

男性は自尊心が高い生き物です。

褒められたり、認められていると分かれば、相手に好意を抱くでしょう。

格好つけない

大人になると変なプライドが出てしまい、可愛げのない事を言ってしまうときってありますよね。

本当はそんなこと思っていないのに後から後悔…なんて年齢を重ねれば重ねるほどあるものです。

ですが、年下男子を好きになったのであれば、その格好つけは逆効果です。

もちろん、仕事のできるキャリアウーマンに惹かれる男性もいるかもしれませんが、恋愛対象になるのは難しいでしょう。

~脈ありサインの出し方~

いつも笑顔で「ありがとう」を忘れない女性でいましょう。

特に、自分より下の男性にはより一層丁寧な対応をしましょう。

どんな人にも愛想がよく、自分にも笑顔で対応してくれる女性というのは素敵だと思われます。

~アプローチ方法~

誰にでも愛想がいいのはもちろんですが、他の男性との差をつけなければ意味がありません。

そこで、「○○君と話していると楽しいな」、「今日も○○君の顔が見れて元気が出た」などあなたにしか言っていませんよという事を伝える事がポイントです。

年上の女性にそんなふうに言われたらドキドキしないはずがありません。

頼る

先程も述べた通り、男性は自尊心が高く、褒められると嬉しい生き物です。

その為、自分より目上の人や経験豊富な人から頼られるというのは、自分のことを信頼し、認めてくれていると思い、嬉しくなります。

~脈ありサインの出し方~

「もしかして俺のこと好き?」と思われるには、積極的に年下男子に頼りましょう。

ただ、なんでもかんでも頼むのはNGです。

雑用に使われていると思われかねません。

その為、男性じゃないと難しいことや、違った観点の考え方が欲しい時など頼ってもらえているという場面で使いましょう。

~アプローチの方法~

ほかの男性にも同じように頼んでいるのではないと分かってもらえないとアピールにはなりません。

その為、「○○君にしか頼めない」「○○君だから頼みたい」など、特別感を出すことが大切です。

いくら鈍感だったとしても、「もしかして…」と意識してしまうはずです。

食事に誘う

年上女性の特権とも言えるでしょう。

「今日は飲みたい気分だから付き合って!」なんて言えば「NO」とは言えないはずです。

しかも、飲みたい気分なんて、それだけで今後の展開に妄想が膨らんでしまうでしょう。

~脈ありサインの出し方~

飲みたい時に誘うというのが、脈ありサインにもなりますが、食事の場でちょっと弱みを見せましょう。

職場でいつもはクールだったり、明るい女性が弱みを見せて来たら年下男子はドキっとしてしまうはずです。

~アプローチ方法~

お酒を武器にして、女性らしさを出してしまいましょう。

ボディータッチをしたり、潤んだ瞳で見つめてみたり、酔ったフリして肩に持たれたり。

年齢差があったとしてもいつもと違ったギャップに、気になる存在にならざるおえないでしょう。

甘えさせてくれそう

男性はいつまでも甘えん坊です。

しっかりした男性でも、時に甘えたい時があります。

年下男子を好きになったのであれば、時に甘えさせてくれそうだとアピールする事が大切です。

~脈ありサインの出し方~

何か仕事でミスをしたり、出来ない事があったときに、すかさず手を差し伸べましょう。

ただ、男性はプライドが高いので、ミスした時は「やっちゃったねー!まぁよくあること!しかたない」と軽く流してフォローしましょう。

出来ない事には、さりげなくアドバイスする程度で、あくまでもちょっと意見するだけにしましょう。

~アプローチ方法~

ある程度関係性が出来ていれば、「○○君のミスなんて、痛くも痒くもないよ」、「○○君だから許してあげる」など大人の余裕を見せるのも効果的です。

まとめ

いかがでしたか?

年下男子だからって好きになったらいけないなんてありません!

恋愛は自由です。積極的にアピールしちゃいましょう♪

Writerこの記事をかいた人

みお

女性は常に悩みながら生きている。恋愛に仕事や友人関係。 そうやってたくさん悩みながら、美しく逞しい女性になっていくのだと思います。 そんな頑張る女性たちの生活をちょっとでもステキにするお手伝いができたらと思っています☺