別れやすいカップルの特徴4つ

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付き合い始めた頃「ずっと一緒にいようね」と誓い合う男女は多いのに、1年後・2年後になると…関係が続いているカップルは激減します。

そこで今回は、別れやすいカップルの特徴をまとめました。

恋人との関係がなかなか長続きしない…。

このままだと結婚できないんじゃないか…。

恋愛に対して不安がある方は、是非参考にしてみてください。

別れやすいカップルの王道は「喧嘩」

喧嘩を繰り返すカップルは別れやすい

『喧嘩別れ』という言葉が示すように、喧嘩が原因で破綻するカップルは非常に多く存在します。

喧嘩というのはお互いのことを責め合う行為ですね。

いくらその後で仲直りができたとしても、無傷で終わることはありません。

喧嘩の回数に比例して別れのリスクも上がる

恋人同士というのは、多かれ少なかれ何らかの不満を持ちつつ付き合っています。

何もかも完璧で、幸せ度100%がずっと続くことはありません。

  • なかなか会えないのが不満
  • 態度が冷たいのが嫌
  • 他の女性に愛想良くするのがムカつく

一人の人と深く付き合っていれば、色々と不満は出てくるものです。

ふたりが抱えた問題は色んな解決法がありますが、毎回のように喧嘩という方法を選んでいると、別れのリスクは急激に上がります。

愛情があって付き合っているはずなのに、言われたくないと思うようなことを言い合い感情的にお互いを罵れば、愛情が感じられなくなります。

たまに喧嘩する程度ならふたりにとって薬にもなりますが、頻繁に責め合う関係になれば「こんな酷いことを言う人とは一緒にいたくない!」と思うようになり、関係は破綻します。

束縛がきつい

好きな人に対する独占欲が強い人というのは、恋人のことを束縛する傾向がありますが、人は自由を奪われると、逆に「自由になりたい」欲求が強くなります。

彼氏ともっと一緒にいたい、彼氏の気持ちをもっと自分に向かせたいという思いから束縛すると逆効果になるわけですね。

中でも最近カップルが別れやすい原因になっているのが、長文LINEです。

そっけない彼の態度に対して自分がどのように落ち込んだかという話や、これからはこの部分を改善してほしいという内容のLINEに対し、大抵の男性は「重い」と感じています。

そんな長文LINEに対し、彼氏が「わかった」「これから気をつけるよ」というような短文を返してきた場合は火に油を注ぐようなもので、ふたりの関係はさらに悪化します。

束縛がきついタイプの女性は相手の態度や行動を監視し、気に入らない部分を指導する傾向があります。

したがって、「私は時間をかけて長い文章を書いたのに、一言しか返さないなんて酷いじゃない!」という気持ちを延々と書き連ね、また長文LINEを送信します。

「結婚」という言葉を多用する

高校生や大学生の男女であれば、まだそんなに強く結婚を意識せずに恋愛を楽しむことも可能ですが、大人になってくると徐々に結婚のことが気になるようになります。

結婚願望の強さは個人によって差がありますが、『付き合っている=いずれは結婚』という意識が強いと、それが原因で恋人との関係が上手くいかなくなることがあります。

心の中で夢見ているだけなら問題にはなりませんが、何かにつけて結婚の二文字を言葉に出すようになると、相手には負担がかかります。

「いつか結婚したときのためにさー」とか「こんなんじゃいつまで経っても結婚できないじゃん」など、日常的に結婚話をするというのは賢明ではありません。

結婚の約束もプロポーズもした覚えがない男性にとっては、重荷にしかなりません。

理解する気がない

お互いの立場や価値観などに対して理解がないというのも、別れやすいカップルの典型です。

お互いに理解がないカップルの特徴

  • 仕事のことに口を出す。
  • 飲み会や遊びなど、付き合いというものに対する理解がない。
  • 趣味をやめさせようとしたり、他の趣味を押しつけたりする。

恋人の行動に対し「これはこうした方がいいよ」「それはやめるべきだよ」とアドバイスすることは悪いことではありません。

但し、『自分にとってはこれがベストと思うことでも、恋人にとってもベストとは限らない』ということを常に頭の中に置いて話をすることが重要です。

どんな人も、その人なりに考えがあって行動していますので、あっさりと否定的なアドバイスをされると「放っといてほしい」という気持ちになります。

お互いの立場や価値観に対する理解がない(理解が浅い)というのは、特に若い男女によく見られます。

社会経験が浅く精神年齢が低い人というのは、相手の目線から物事を見るよりも、自分の思いや価値観が先行する傾向があります。

良かれと思って意見を言っても、相手が「俺のこと全然わかってない」と感じることは多々あります。

まとめ

カップルが別れやすい原因を追究してきましたが、お互いに柔軟性というものを持てば、解決できる問題は沢山あります。

自分は正しくて恋人が悪い…と思い込めば、カップルは喧嘩になります。

彼には私だけを見ていてほしい…という気持ちが強くなれば、束縛はきつくなっていきます。

結婚のことばかり意識すると、恋愛している今を楽しめなくなります。

「絶対こうだ!」と思ったときほど、自分に対して「本当にそうかな?」と自問するクセをつけてみてください。

落ち着いて考える習慣をつければ、自分の思い込みの激しさに気づけるようになっていきます。

来年も再来年も彼氏と一緒にいられるように、是非試してみてくださいね。

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