無意識に男性が好きな女性にとる態度

オトコの本音
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今回のテーマは、男性が無意識のうちに好きな女性にとる態度です。

付き合っていない女性に恋しているときは、通常は理性が働くものです。

したがって男性は、好きという気持ちが本人やまわりの人にばれないよう演じます。

特に彼氏持ちの女性や既婚者の女性が相手の場合は、いつも以上に慎重に気持ちを隠します。

しかし、好意というのは無意識のうちに表情や態度に出てしまいますので、よく観察すれば男性の心は読み取れます。

恋愛対象者に向けられる欲求

はじめに、恋愛中の人は好きな人に対しどんな感情を持つのか、そしてどんな風に気持ちが変化していくのかを押さえておきます。

  • 最初は好きな人の姿を「見たい」と思う。
  • 見ているだけでは物足りなくなり、「話してみたい」という欲求が強くなる。
  • 話せるようになると、「個人的に1対1で話したい」と思うようになる。
  • 好きな人に気に入られたいと思うようになる。
  • 「会いたい」「もっと会いたい」という気持ちが強くなる。
  • 好きな人に触れたいと思うようになる。
  • 好きな人を自分のものにしたいと思うようになる。

「やたら目で追う」のは最初の好きサイン

好きな人のことを無意識で見てしまうというのは、好きな女性にとる態度の中で一番多く見られるものです。

好きな人の姿が見たいという欲求は男女共に持っていますので、気がつけば好きな人のことを目で追ってしまうという行動は男性にも女性にも同じように見られます。

よく利用している店や電車、職場などで最近やたら目が合う男性がいる場合、相手の男性はあなたに恋をしている可能性大です。

試しに目が合ったときにニコッと微笑みかけたり、真正面からじっくり目を合わせたりしてみると良いですよ。

彼も嬉しそうに笑顔になるかも知れませんし、顔を赤くするかも知れません。

助けたがる・かばいたがる

男性が好きな女性にとる態度としては、無意識に助けたりかばったりするという行為が非常に目立ちます。

男性には好きな人を守ろうとする本能があるため、好きな女性が困っているのを目にすると、黙って見過ごすことができなくなります。

恋愛対象の女性が友達だったり職場の同僚だった場合は、女性と他の人たちとの関わりを見かける機会もあります。

好きな人を見かけたとき、もしもまわりから叱られたり責められたりしているのを目の当たりにしてしまうと、大半の男性は我慢ができなくなります。

好きな人が窮地に立たされているときには無意識のうちに行動します。

たとえば友達の集まりに女性が遅刻してきて、まわりから文句が出た場合、本人に代わって「今日、道が混んでるもんな」とか「ギリギリまで仕事してたんだから、仕方ないよな」というフォローを入れてくることがあります。

職場内に好きな女性がいる場合は、その女性がミスをして叱られるというような場面に遭遇することがありますね。

そんなときでも、「一人だけの責任じゃないと思います」とか「他の人がチェックしていれば、ミスは防げたはずです」というような意見を言って助けようとしてくれることがあります。

心配性になる

一般的に男性は、女性ほど人のことを気にかけたり、小まめに声をかけたりすることは少ないといわれています。

友達同士で送り合うメールの数を見ても、女性がいかにまわりの人のことを気にかけているかがよくわかりますね。

男性の場合は、知人や友人に対して、「元気?」とか「最近どう?」と相手を気遣うためだけにメールを送るなんてことは稀です。

但し男性は、好きな女性のことだけはとても気にかける傾向があります。

気にかけてよく見ている分だけ、その女性の変化に敏感になり心配性になります。

男性から「大丈夫?」「ちゃんと食べてる?」「今日はしっかり休んで」など気遣いの声が頻繁にかかるようなら、彼はあなたに恋をしている可能性が高いですよ。

饒舌になる

男性は好きな女性の前ではサービス精神旺盛になり、饒舌になる傾向があります。

男性が好きな人の前で饒舌になる理由

  • 好きな人を楽しませたい。
  • 好きな人に気に入られたい。
  • 好きな人との時間を終わらせたくない。

男性が好きな女性に対して饒舌になる理由は、相手を楽しませたいから・相手に気に入られたいからです。

また、話が続いているうちは好きな人との時間も続きますので、男性は必死で話を引っ張ります。

「ありがとう」をよく使うようになる

女性の行動一つ一つに対し「ありがとう」と言うというのも、男性が無意識に好きな女性にとる態度の一つです。

何かを教えてもらったり、奢ってもらったりしたときにお礼を言うのは常識ですよね。

でも、男性は好きな女性に対しては、特に何もしてもらってなくても「ありがとう」をよく言います。

男は好きな人に「ありがとう」を頻繁に使う

  • 立ち話をしただけなのに、別れ際に「ありがとう」と言う。
  • LINEで少し話をしただけでも「ありがとう」と送信してくる。
  • 女性が何か意見を言った場合も、一回一回「ありがとう」と返す。

好きな人と関われるというのは嬉しいことだから、自然とお礼が言いたくなるのでしょう。

話せて嬉しかった。好きな人の意見が聞けて良かった。

好意というのは表情や態度にも出ますが、言葉にもちゃんと出るものなんですね。

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