甘えたいのに甘えられない女性必見!甘え下手の克服方法

cao
ライター: cao
愛されテク
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分からない事や困った事があった時、気分が落ち込んでいる時、人恋しい時。

そんな時、そばに頼りになる男性がいても、うまく甘えられない…。

学校や職場など、男性と関わる様々な環境の中で、そんな風に考えた事はありませんか?

ここでは、そんな「甘えたいけど甘えられない女性」に向けて、甘え下手の克服方法をお伝えします。

なぜ「甘えられない」のか?その理由とは

甘えたいと思った時に考えてしまう事

甘えたいと思っても実際に行動に移せない時、このような事を考えてはいませんか?

  • 悩みは自分で解決しなければならない
  • 弱みを見せたくない
  • 誰かに頼るのが怖い、恥ずかしい
  • 誰かに頼った経験がない
  • 相手や周囲にどう見られるのだろう
  • 自分の性格ではできそうにない

甘えたくても甘えられない女性は、何事も自分で解決してきたしっかり者である事が多いです。

誰かに甘える事を「自分の弱みを見せる事」や「相手に借りを作る事」だと考え、それをプレッシャーに感じてしまうのです。

また、甘えたせいで相手に嫌な思いをさせないか、周囲の人にどう見られるかなど、他からの反応も気になってしまうもの。

誰かに甘えるなんて自分のキャラじゃないし…と思ってしまう方も多いでしょう。

では、なぜ甘えられない女性はそのように考えてしまうのでしょうか?

甘えられない理由

人格形成には、幼少期の経験が大きく関係していると言われています。

あなたも、以下のような経験がありませんか?

  • 親が厳しく、「他人に甘えずに自分で何とかしなさい」と言われ育ってきた
  • 弟や妹がおり、「お姉ちゃんだからしっかりしなきゃ」と意識してきた
  • 男兄弟がいなかった
  • 部活や習い事などで後輩・年下の面倒を見る事が多かった
  • 女子高に通っていたor共学だったが女子の比率が高かった
  • 過去に甘えに関する事で失敗した経験がある

子供は、家族や学校といった一番身近な集団生活の中で、自分の立ち位置や役割を学んでいきます。

中でも姉や年長者という立場は、弟や妹や年下の子供達から見てもとても頼りになる存在。

その環境で「自分がしっかりしなきゃ」と考えるようになった結果、「甘えたくても甘えられない女性」になる場合が多いのです。

加えて、学生の頃に同年代の男子との接点が少なく、女友達との付き合いに重点を置いていた場合でも、男性への甘え方が分からなくなりがち。

また、過去に男性に甘えた経験があっても、それが原因で嫌な目に遭った女性は、甘える事に臆病になる傾向があります。

「甘え」への意識を変えてみよう

甘える事は悪い事ではない!

大の大人が他人に甘えるという行為は、一見子供のようにわがままで、ないものねだりをしているようにも見えます。

ですが、相手への思いやりが互いにある状態での「他人に甘える」という行為は、決して悪い事ではないのです。

あなたも実際、誰かに頼られた時、「自分は必要とされている」と、やりがいや嬉しさを感じた事があるはず。

それはつまり、自分が辛い状況にある事、頼りたいと思っている事を打ち明けてもらえるのを、相手も嬉しく感じるという事なのです。

男性は甘えられる事を嬉しく感じる

また、男性は基本的に、女性に甘えられる・頼られる事を誇りに感じます。

逆に、自分を頼らない女性に対しては、その女性との距離を感じてしまいがち。

もちろん、相手の事情を顧みない自己中な無茶ぶりはNGですが、頑張っている女性が自分に甘えてくるのは嬉しいものです。

では、どうすれば男性にうまく甘える事ができるのでしょうか?

「甘え下手」の克服方法

「甘え上手」な女性に学ぶ

甘え上手な女性は、甘え下手な女性にとっては一つの指標となりえるもの。
まずは彼女達の言動を思い浮かべて、そこから学んでみましょう。

  • 相手の美点を見つける・褒めるのが上手
  • 観察力が高い
  • 相手に余裕がなさそうな時は甘えない
  • 人を悪く言わない
  • 常に笑顔を欠かさない
  • お礼や喜びの感情を素直に表現する

甘え上手な女性は観察力が高く、人の長所を見つけるのが得意な場合が多いです。

常に笑顔を絶やさず、悪口なども口にしない女性に褒められたら誰だって嬉しいですよね。

褒められた男性は「この子は自分を見てくれているんだ」と嬉しく感じ、その女性への好感度も上がります。

甘え上手な女性は、それを計算した上で相手に甘えるのです。

甘えていい相手かそうではない相手かを見極め、甘えるタイミングも気にかけるのが彼女達。

相手に余裕がなさそうな時は逆に気遣う態度をとるなど、臨機応変に対応するのもポイントと言えるでしょう。

笑顔で「ありがとう」と気持ちよくお礼をされれば、男性も達成感を味わう事ができます。

まずは簡単な事から

上で挙げた内容は、「甘え上手な女性」に限らず心がけていたいポイントでもあります。

ですが甘えたくても甘えられないと考えている女性にとっては、男性にそういった態度を取るのは難しいかもしれません。

そんな方は、まずはこちらを試してみてはどうでしょうか?

自分に素直になる

頼られる側でいる事が多かった、甘え方が分からない等、甘えたいのに甘えられないと思っている人は、少なからず普段から自分の感情を抑えこんでしまいがち。

少しずつでもいいので、自分の気持ちと向き合って、本当は自分がどうしたくて、相手にどうしてほしいのかを考えてみましょう。

自分に厳しくするのではなく、優しくする事、素直になる事が最初の一歩となるのです。

相手とたくさん話をする

甘えたいと思っている男性とたくさん会話をしましょう。

他愛ない会話を重ねるうち、相手の事をよく理解できるようになりますし、自分の事を理解してもらえるチャンスにもなります。

そういった積み重ねが、「甘える」という行為をやりやすくするのです。

雑談から小さな相談に繋げてみる

雑談の延長のような形で相談を聞いてもらいましょう。

「今日の夕飯のメニューをどうするか悩んでいる」とか「この服とあの服だったらどっちがいい?」とか、そういった些細な内容で構いません。

相手に自分の小さな悩みを打ち明けていく事で、「相談する」事に慣れていくのです。

簡単な事からお願いしてみる

話を聞いてもらう事に慣れたら、相手に小さなお願いをしてみるのもOK。

「これを運ぶのを少し手伝ってほしい」「上にあるものを取ってほしい」等、簡単でも相手のアクションを必要とする内容をお願いする事で、「相手に自分のために動いてもらう」という状況に慣れていきましょう。

何かをしてもらう事への申し訳なさより、感謝の気持ちを持つ事を意識して、お願いを聞いてもらった後には必ず笑顔で「ありがとう」と伝えるのも忘れずに。

これらを繰り返せば、男性に甘える事への抵抗は少しずつなくなっていくはずです。

「甘えられない女性」から「甘えられる女性」へ

いかがでしたか?

他人に甘えてきた経験の少ない女性や、過去の失敗により甘える事を躊躇してしまう女性にとっては、男性に甘えるのはハードルの高い事に感じるかもしれません。

ですが、忙しくて余裕のない時、心が辛い時、何かお願い事をしたい時…。

そんな時に1人で抱え込んで解決しようとするのではなく、自分に素直になって、正直に男性にその気持ちを伝えれば、きっとその思いも届くはず。

小さな事から1つずつ行動していく事で、男性との距離を縮めていきましょう。

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