部屋が汚い女が男性からモテない理由

cao
ライター: cao
恋ができない
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部屋の掃除・整理整頓は苦手だけど、メイクも髪型もバッチリ決めて外出するから、周りの人に部屋が汚い事は気づかれてはいないはず。

そう考えていても、実際は思わぬところで「部屋が汚い女」なのがバレてしまう事、ご存知でしたか?

自分の知らないうちに周囲に、ましてや気になる男性にそんな風に思われていたらショックですよね。

ここでは、周囲から「部屋が汚い女」と思われてしまう原因と男性からモテない理由、またその解決方法をお伝えします。

「部屋が汚い女」の特徴

部屋が汚い女の特徴①自分専用スペースが汚い

会社員やアルバイト、学生の方にとって、集団で生活する空間に自分専用のスペースがある事は珍しくありません。

そういう場で、ついつい油断してこんな事をしてしまってはいませんか?

  • デスクの上に要らない物が散らばっている
  • ゴミを捨てずにそのままにしてある
  • 飲み残し・食べ残しの飲食物が置いてある
  • デスクは一見きれいでも、引き出しやロッカーの中がぐちゃぐちゃ

人は、相手の些細な行動から家での様子を想像してしまうもの。

人に見えやすいデスクや、ふと目に入った引き出し・ロッカーの中などにゴミや要らない物が置きっぱなしにしてあったら、「この人は普段から家で整理整頓や掃除をしていないのだろうか?」と周囲に思われてしまう可能性があります。

部屋が汚い女の特徴②身だしなみや態度に油断あり

外に出かける時、TPOに応じつつめいっぱいオシャレをするのは女性の楽しみの一つ。

ですが、自分が意識していないところで部屋の汚さに気づかれてしまう事があるのです。

普段の自分の身だしなみや態度の中に、思い当たる事はありませんか?

  • 靴や鞄、ポーチなどの持ち物が汚れているor壊れているのに使い続けている
  • 服やハンカチのシワをそのままにしてある
  • 爪や手、髪などが荒れている
  • 要不要問わず鞄に物がたくさん入っていて、ポーチで小分けもしていない
  • 財布にレシートとポイントカードがぎっしり
  • 食事が終わった後のテーブルやお皿の上が汚い
  • 物の扱いが雑

化粧はバッチリでも、靴や鞄などの汚れや傷みを放置してそのまま使い続けていたり、服やハンカチにシワがあったりすると、「この人は目に入りやすいところにしか気をかけない人なのだろうか」と思われてしまいます。

爪や手、髪などの荒れをそのままにしているのも、細部まで手入れをしていない印象を持たれやすいです。元々の体質も関係しますが、こまめなケアは心がけたいところ。

また、鞄に物がたくさん入っていたり、財布にレシートとポイントカードがぎっしり入っていたりするのも、整理整頓が苦手な印象を持たれやすい理由の1つ。

食事や普段の些細な行動にも注意が必要で、食べ終わった後のお皿やテーブルの状態も、物を雑に置いたり適当にしまったり、ゴミの捨て方が雑だったりするのも、案外人に見られているかもしれません。

部屋が汚い女の特徴③家に招きたがらない

自分の部屋が汚いという自覚がある女性は、外での身だしなみを気にかけているつもりならなおさら、自分のだらしないところを他人に見せたくないと考えるもの。

友人や彼氏と遊ぶ時、片づいていない自分の部屋を見せる事に気が引けてしまうのです。

ですが、相手の家には何度もお邪魔しているのに自分の家には招かないとなると、相手に不公平さを感じさせるかもしれませんし、もしかして部屋が汚いのかな?とも思われかねません。

来客のためにその場しのぎで片づけて、時間不足で詰めが甘くなってはいませんか?

そんなあなた、普段から掃除をしていない事、相手に気づかれているかもしれません。

男性は「部屋が汚い女」が嫌い!

このように、部屋の汚さを想像させてしまう・気づかれてしまう理由が様々な場面に潜んでいます。

あなたが気になっている男性に「部屋が汚い女」と認識されていたとしたら、こんな事を思われているかもしれません。

  • 同棲や結婚をしても、帰宅後部屋が汚い状態になっていそう
  • 整理整頓や掃除に協力してくれないかも
  • 部屋が汚いせいで体調を崩しそう
  • 清潔感がなさそう、臭そう
  • 仕事のクオリティや人間関係、金銭感覚や料理など、普段の生活態度も怪しい

疲れて仕事から帰ってきた時、本来なら癒されるはずの空間が要らない物やゴミで溢れていたらさらに疲労感が増します。

部屋が汚いと場合によっては臭いも出てきますし、清潔さを保てていないために体調を崩してしまう可能性もあります。

男性がそのように将来に不安を抱き、この女性は生活態度も普段からだらしないに違いないと考えたとしたら…。

そんな女性と付き合いたいとは、まず思わないですよね。

「部屋が汚い女」になってしまう理由とその脱却方法

「部屋が汚い女」になってしまう理由

  • 仕事が忙しく、家事がおろそかになっている
  • 一人暮らしで片づけ方が分からない、時間がない
  • 実家暮らしでサボっていても家族がやってくれる
  • 部屋が汚い状態に慣れている
  • 自分は物の位置を把握しているから問題ないと考えている
  • 安価な物をたくさん買ってしまう、物を捨てられない
  • 精神的な原因

仕事が忙しく帰りも遅くなると、家に帰ってもへとへとで掃除どころではなくなってしまいますよね。

一人暮らしだとより時間がとりづらくなりますし、片づけ方が分からないという人もいるでしょう。

逆に実家暮らしの場合は、最終的に家族がやってくれるから…という甘えから、自分でやらなくなりがちです。

また、汚い部屋への慣れがある場合や買い物依存症などの場合は人に指摘されても中々改善しづらく、精神的な病が原因になっている事もあります。

「汚い部屋」からの脱却方法

まずは簡単な事から

整理整頓・掃除がきちんとされている部屋と、そこで自分が生活しているイメージを思い浮かべます。

そうする事が整理整頓・掃除へのモチベーションにもつながりますし、自分が何をしたいのか、どう進めていくのかを考えるきっかけにもなります。

そして簡単な事から始めてみましょう。

  • いらないものは捨てる・売る
  • こまめに掃除をし、出したらしまう
  • 物の置き場所を決める
  • 床に物を置かない

大事なのは、「短期間ですべてを片付けようとはりきらない事」です。

片づけは日々行う行為です。

上で挙げた内容を一気にやろうとするのではなく、毎日少しずつ、辛いと感じない程度に進めていくのがうまく続けるコツです。

特に、捨てようか捨てまいか悩んでしまうような思い出深いものなどは、とりあえず後回しにしましょう。これらは片づけに慣れてから考えるのが吉。

部屋をきれいにすれば、自分の気持ちもすっきりします。

部屋に何があるかが分かりやすくなれば、買い物で迷う事も減り、何より他人を家に招きやすくなります。

慣れや癖が抜けづらい場合

部屋が汚い事に慣れてしまっている、物をたくさん買ってしまう、捨てられないなどの理由がある場合、ふとしたきっかけで客観的な視点を持てるようになる事があります。

人の家に招かれた時、会社で他人のデスクを見た時などに、自分が相手に感じた印象を整理してみましょう。

そこから、自分が人からどういった見られ方をするのかも一緒に想像してみてください。

自分を客観視する事が、片づけのモチベーションにつながります。

それでもどうしても自分ではやる気が出ない、片づけが苦手、時間がない、といった場合は、専門の清掃業者に頼んでみるのも一つの手です。

精神的な原因の場合

片づけたいと思っているのにどうしても行動に移せない場合は、精神的な病が原因になっている可能性もあります。

今は心療内科を受診するハードルも随分低くなっています。掃除・片づけができない原因が、実は病気によるものだったと分かるのは大きな一歩です。

投薬で症状が改善する場合もありますし、人に話を聴いてもらうだけで気持ちが楽になる場合もあるので、まずはカウンセリングを受けてみる事をお勧めします。

まずは毎日の小さな片づけから

いかがでしたか?

部屋は自分個人の自由な空間ではありますが、その場所を清潔に保つ事に慣れていけば、自然とそれが普段の生活態度にも表れるようになります。

そうすれば、周囲からのあなたの評価も良くなり、男性もあなたのそんな態度に好印象を抱くはず。

まずは一気に解決しようとするのではなく、気楽に簡単な事から取り組んでみるところから始めてみましょう。

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