最近急増している“あざとい女”ってどんな女?

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『あざとい』という表現は、主に自分のことしか考えないずる賢いタイプの人に対して使われている言葉です。

あざとい女なんて想像するだけでも嫌な印象を受けるかと思いますが、残念なことに最近巷に急増しているとの噂があります。

あざとい女は同性にとっても鬱陶しい存在ですが、男性にとってはさらにやっかいな面があります。

男の場合は、自由に操られカモにされる危険があるからです。

あざとい女とは、どんな女なのでしょうか。

あざとい女が考えていること

あざとい女というのは計算高く、まわりに対してめったに本音を言いません。

一緒に仕事をしている仲間や友人の前でも、本性を隠して良い子を演じ、嘘を並べるような女なのです。

あざとい女の腹の中を覗いてみましょう。

「自分が優位に立ちたい」という欲求で頭が一杯

  • まわりの女より可愛いと思われたい。
  • 皆から良い子だと思われたい。
  • 学校や職場の中で一番可愛がられたい。
  • 色んな男からチヤホヤされたい。
  • 奢ってもらいたい。
  • プレゼントが欲しい。

偽物の姿で可愛がられようとする

異性にモテたいとか、学校や職場で可愛がられたい思うこと自体は別に悪いことではありません。

モテるためのテクニックを研究する女性は沢山いますし、きれい・可愛いと言ってもらいたくて自分磨きをする女性も大勢います。

あざとい女が問題なのは、真に魅力的な女性になる努力はせず、嘘をついたり演技をして可愛い女のフリをする点です。

つまり相手を騙して自分の評価を上げるという点があざといのです。

本当は可愛い性格じゃないのに可愛いフリをする。

そんなあざとい女が最近増えていることは、『あざとい』に並んで『あざとかわいい』という造語まで出現したことからも感じられます。

もはや、あざとい演技で優位に立とうとする女が急増していくのは社会現象なのかも知れませんね。

他の女性の評判を落とす

あざとい女は、まわりに評価してもらうために演技ばかりします。

単に自分が可愛く見えるように演技するだけなら「ぶりっ子」と言われる程度で済みますが、あざとい女の場合は『他の女性たちの印象を悪くする』ことも強く意識して行動します。

まわりにいる女性たちの印象が悪くなれば、自分が優位に立てるからですね。

職場で気の弱いフリをしたり、大してきつく叱られたわけでもないのに酷いことを言われたように落ち込んでみせたりすることで、まわりの女性は性格が悪く、自分はひとり孤立させられた可哀想な子というようなポジションにわざと立ちたがったりします。

あざとい女は自分が得をするためなら、男女関係なく、先輩にでも上司にでもすり寄って行って騙しますが、特にあざとい女が騙しのターゲットとして狙いたがるのはやはり異性です。

男からモテれば鼻も高いし、自分に夢中にさせることができれば何かといい思いができますよね。

たとえば食事を奢ってもらえるとかプレゼントをもらえるなど、男性はあざとい女から見て何かと利用価値が高いといえます。

また、男性は女性ほど女の演技を見抜くことができないため、あざとい女からすると騙しやすい存在でもあります。

女同士であれば「あの女の態度はどうも薄っぺらい」「あの女の言ってることは何か嘘っぽい」と勘づくものですが、男の場合は「可愛いかも♡」「いい子かも♡」となりやすいのでカモにしやすいようです。

あざとい女にとって出会いの場は一番のターゲット

あざとい女にとって一番騙しやすい男性は、出会ったばかりの男性です。

昔から知っている男性や職場内の男性と違って、出会って間がない男性には女に対する前知識も偏見もありませんので、それだけあざとい演技も通用しやすくなります。

合コンを始め男女の出会いの場は、あざとい女にとって自分の実力を発揮しやすい場ですので、演技にも熱が入ります。

出会ったばかりの男たちの前で、特にあざとい女がよくやるのは、『まわりへの気遣いができる女』を演じることです。

男性は、まわりを気遣う女性に対して好印象を持つ傾向がありますね。

もちろん、あざとい女はそんなことぐらいは計算済で、実際には自分のことしか考えていないくせに、食事やお酒の席でまわりの人たちへの気遣いを見せ、ポイントを稼ぎます。

付き合ってみても「深みがない」

あざとい女は、関係の浅い男を騙すことを得意としています。

出会ったばかりの男性を始め、これまで深く関わったことがない男性の前で可愛い女を演じ、チヤホヤされたり褒められたりするのをいつも狙っています。

しかしながら、恋人同士の関係になりお互いに向き合う間柄になった途端、相手の男性からは割と早い段階で飽きられます。

普段から浅はかなことしか考えていない女ですので、付き合ってみても話に何の深みも感じられないのが原因です。

「奢ってもらえた。ラッキー♪」とか「職場でミスをしたのが私じゃなくて良かったー♪」というようなことしか考えていない女と向き合ったところで、話が深まるわけもありませんね。

当然ながら人間的な魅力も感じられず、せっかく手中に収めたターゲットの男性をあっという間に取り逃がしてしまいます。

あざとい女の恋は始めから終わりまでお粗末なのが実情です。

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