言ってない?言葉遣いが悪い女子は恋愛対象外にされちゃいます

恋ができない
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言葉遣いが悪いのを気にせず、むしろかっこいいなんて思ってはいませんか?

思っているなら要注意!

そんな女子は、男性から恋愛対象外にされちゃいます。

顔がかわいくてノリさえ良ければモテるなんて、恋愛はそう単純ではありません。

女子内ではフツーでしかない使い方も、男性達には違った印象を与えがちな「言葉遣い」

これからはしっかり注意し、モテ女子を目指していきたいですね。

言葉遣いが悪い女子にときめくわけがない!

本当は正しい言葉遣いができる人でも、意識的に悪い言葉遣いを試してみたくなることがあります。

相手ともっと仲良くなりたいけれど、なかなか距離が縮まらない時なんかがそうです。

「タメ口で話してよ!」と頼んでも、相手はずっと敬語で他人行儀なまま。

すると、つい「だからそれやめろって~」という感じで突っ込みたくなりますよね。

そこで相手の緊張感が緩和され、そのままノリで仲良しになれちゃうことも時にはあります。

でもそれは友達関係や仲間内での話。

恋愛はちょっと違うんです。

男性は、気になる女性との会話がぎこちなくても、そのもどかしい2人の時間をドキドキしつつ楽しんでいます。

自分と同じように、相手も恥ずかしがっているのは雰囲気でちゃんとわかるので大丈夫。

それなのに、急に女性側が言葉遣いを悪くしてきたら…男性はどう感じると思いますか?

戸惑ってしまうし、一気に気持ちが冷めてしまうでしょうね。

燃え上がる手前だったなら、案外あっさりと恋愛対象外にされちゃいますよ。

言葉遣いが悪いと育ちまで疑われてしまう

言葉遣いがいい女性は品良く見られ、育ちのいいお嬢様タイプに見えます。

言葉遣いひとつで、その人の性格だけではなく、育った環境や親の姿まで想像できてしまうんです。

だからこそ、口のきき方には十分注意しなければいけません。

男性は、言葉遣いが悪い女性を見て、「育ちはイマイチか…じゃあやめておこう」なんて考えます。

恋愛に本気で警戒心が強い男性こそ、相手のいいところよりも悪いところを気にするもの。

育ちが悪い女性を受け入れることができません。

また、相手との将来を考えた時、厄介な親が邪魔になるかもしれないと思って面倒になります。

言葉遣いが悪いと、こういった警戒心でどんどん避けられるようになっていきます。

プライドの高い先輩こそ言葉遣いを気にしている

年上のかっこいい先輩に憧れてしまうのは女子のあるあるです。

でも、かっこいい人ほどプライドも高く、自分に対して言葉遣いが悪い女子を認めることができません。

好きになってほしいと願う女子はみな、その人の前で丁寧な言葉の使い方をし、イメージアップを図ります。

普段からモテる先輩は、そんな後輩女子からのアピールにもすでに慣れっこ。

それくらいしてくれないと恋愛対象外にしちゃいますよ。

だって、あっさり恋愛対象から外してしまっても、すぐにまた別の女性がやって来るからぜんぜん平気!

ちなみに、モテる先輩に気に入られるポイントは言葉遣いだけじゃありません。

プライドの高いモテモテな先輩の気をひくには、一つ二つの魅力程度じゃ到底ムリでしょう。

それも知らずに言葉遣いが悪いのを見せてしまうなんてまだまだですね。

「口は災いの元」…言葉遣いがいかに大切か

「口は災いの元」なんて言いますが確かにそうです。

言葉遣いが悪いと、ガラの悪い人達に親近感を抱かせ、妙に気に入られてしまうことがあります。

ちょっとでも使い方を誤るだけで、人生すら変えてしまう危険性すらあるのかも?!

そんな大げさな話ではないにしても、言葉遣いに注意できないとろくなことがありません。

自分の印象を悪くするばかりか、相手を傷つけ、失望させたり怒らせたりしてしまいます。

それが誤解だとしても、一度閉ざしてしまった心はなかなか開いてはもらえないでしょう。

そこからさらなる誤解を生み、問題を大きくしたり、別の問題を引き起こしてしまうことも。

だから、言葉遣いが悪い女子は、男性に限らずみんなから嫌煙されがちです。

「バカじゃないのこいつ!」とか、「めんどくせ~」なんて、うっかり言っていませんか?

みんなが拒否する女性をわざわざ狙う男性なんかいません。

噂はすぐに広まりますから、どんな時も言葉遣いには慎重でいたいですね。

まずは言葉遣いが悪いことを自覚するところから

言葉遣いが悪い女子が恋愛対象外にされちゃうということ、これでもうわかって頂けたでしょう。

まずは言葉遣いが悪くなってしまう自分を自覚することから始めてください。

そして、言葉遣いが自分の印象や環境を変えてしまうということを忘れずにいましょう。

常に意識をもち続けること。

そうすることで正しい言葉遣いが少しずつ習慣となり、男性の前でもうっかりボロを出さずに済みます。

かといって、堅苦しい言葉遣いは男性を緊張させ、嘘っぽくも聞こえます。

表情はやわらかく、やりすぎない程度を心がけてください。

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